前回の日記より気づけば一週間
正に光陰矢のごとし、時が経つのは本当に早い。
正味の話、日記を書くと言ってもこれと言ってネタが無かったりしますが
だからと言って諦めたらそこで試合終了なのですよ、三井君。
何かネタになるようなことが日常生活に無いと言うか…
いや、正確には何も無いと言うより何もやってないと言うか…
とりあえずネタが無い無い言ってたらそれだけで記事が一つ書けましたが
問題は翌日以降なのです、まぁネタは天下の回り物といいますし、暢気に構えておきましょう
ちなみに話は変わりますが、自分はセガール映画でグリマーマンが好きです。
(特にセガール映画で鉄板の出来と言えば暴走特急や沈黙の戦艦だと思います)
個人的にセガール映画の肝は、セガールが圧倒的な力で敵をねじ伏せていく
それによって得られる爽快感にあると思うのですが、でも人と言うのは贅沢なもので
繰り返し似たような快感ばかりを与えられると、段々とそれに慣れてしまいまして…
ある程度のタメが無ければその快感に対して不感症気味になっていってしまうのです。
アクション映画で言えばそれは主人公の苦戦、そこから逆転することにより
カタルシスを与えるのが常道、ですがこれは先に挙げたセガール映画の肝と相反する道。
ならばどうするのか、そこで出てくるのが、セガールに近しい人間が苦しむシーンなのです。
そうすることによって話にメリハリが生まれ、セガールの戦闘行為に大義名分が出るのです。
ですが、セガール映画の場合はどうも極端から極端に走る傾向が強く
大体が成すすべもなく敵にフルボッコ、それも割と陰湿にいたぶられたりすることが多く
更に言えば死亡率も高いせいで、その後のセガール大暴れで得られるカタルシスよりも
後味の悪さの方が印象的で、得も言えぬ気持ちに包まれたりするワケですが
グリマーマンの場合は相方は現職の刑事、それでいてそれなりに強く
(とは言ってもセガールが七人の敵を瞬殺するのに比べ、一人の敵に苦戦するレベルですが)
敵とも一進一退の攻防を繰り広げてくれ、それでいて死ぬ不安もあまりなく
彼が戦うシーンではほどよいハラハラ感が得られ、非常によろしいのです。
当然肝であるセガールアクションの切れも鋭く
特にラスト、敵のリーダー格とやり合うシーンは熱い、…を通り越してムゴイ
肉体的にも精神的にも相手をズタズタにする辺りがドギツイぜ。
…と、色々長々と書きましたが、結局自分がこの作品好きな根本的な理由としては
アクションシーンが多いからなんですね、それも見ててカッコいいアクションが。
…とは言え最後に見たのが去年の暮れくらいだからなぁ
ぶっちゃけちゃうとあまり細かいところまでは覚えていないのですが
とにかく最後の戦闘シーンがあまりに一方的過ぎて逆に笑えたのが未だ印象的。
…何か気づけば結構長い文章になってますな。
ネタが無いネタが無いと言いつつも、書き始めれば何とかなるもんですね。
<今回の参考>
セガール 大暴れ(ニコニコ動画)
グリマーマンのワンシーン、多対一でも何のその。
セガール in 暴走特急(ニコニコ動画)
何という威圧感、どっちが悪者か分からない。
木曜洋画劇場 セガール三連発(ニコニコ動画)
関西弁なセガール、ここの宣伝は毎度質が高すぎる。
木曜洋画劇場 ヴァンダム5連発(ニコニコ動画)
スーパーヴァンダミングアクションいくぜ!
久々に見て面白かったので追記、ちなみにレジョネアはラストが凄くむなしい。
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