2009年11月19日 (木)

プラチナ特典とか龍とか

 http://club.nintendo.jp/rank2009/index.html

 今年の特典は気合入ってるなぁ。
 内心、「今年はルイージの帽子をプレゼント!」とでも言い出すんじゃないかとヒヤヒヤしていたのですが、さすがに舐めすぎてました。すいません。

 http://www.famitsu.com/game/news/1229522_1124.html

 気が付けば、次世代機で現代日本の町並みを箱庭で再現している唯一のソフトになりつつある龍が如く。この調子で箱庭の完成度を高めていって欲しいものです。
 欲を言えばシェンムーみたいにのんびりと散策出来れば尚嬉しいところですが、それはそれで味気ないんだろうなぁ。せめてNPCにもっと生活感があればいいのにと思う一方、そもそも繁華街で生活感もクソも無いだろうと思う冷静な自分が。

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2009年11月 4日 (水)

ベヨネッタ/10h

 自分がやったのは箱○版になりますが、面白かったですよ。
 スタイリッシュなアクションを軽快に楽しめるのが最高なのは勿論、ところどころに挟まれる小ネタや小粋なジョークがたまらない。
 特に冒頭でベヨネッタが乗っていた車のカーラジオがアウトランの物だったり、バイクステージやシューティングステージのBGM、SEや演出がハングオンやアフターバーナーを模していたのにはちょっと感動。

 難をあげるとすればQTEが絶妙に入力し辛いことと、それに加え、後半になるにつれてQTEに失敗→即死と言う展開が増えたことですね。
 バイクステージやシューティングステージも、小ネタは良かったし決してつまらなくはないのですが、無駄に長くて冗長だったのが不満。
 また敵の使い回しが多すぎたのもマイナスです。まさかニンジャブレイドより使い回しが酷いとは思わなんだ。別に雑魚を使いまわすのは構わないのですが、同じボスと何度も戦わされるのにはゲンナリ。一体テンバランチアを何匹殺したことか。

 ストーリーに関して言えば、途中で中弛みを覚えはしたものの、冒頭とラストの展開は良かったです。特にラストは熱かった。やっぱり友情物はいいですね。

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2009年11月 2日 (月)

ファンタシースターポータブル2 体験版/1h

 PSPo2の体験版が配布されたので、早速PSPgoでプレイ開始。
 結論から言えば面白いです。

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 前作に比べると全体的にテンポが早くなったかな?
 心なしかキャラがキビキビ動いており、サクサク遊べるのが好印象。

 あとはPSPoにPSZで追加された種々の要素を盛り込んだと言った塩梅の作りですが、一度でも足を踏み入れた区域と、そうでない区域が色分けされているのはやはり便利ですね。ただ緊急回避はPSZに比べるとイマイチ使いづらい印象。予備動作と着地後の硬直時間が僅かに伸びてる? もっとクイックに動けるといいのですが。

 あと個人的に最も嬉しい変化が、画面の色調が全体的に明るくなったことですね。
 前作では常に薄暗かったもんですから、プレイしてて目が辛かったんですよ。
 なもんでレリクスとかプレイするの本気で嫌だったんですが、今作の場合、目を凝らさずとも何とかなるからありがたい。

 またCPUが利口になり、曲がり角で引っかかって動けなくなることが無くなったのも嬉しいですね! 後からテレポートして合流してきたNPCから「勝手な行動をとるな」とか説教される度に血管をピキピキさせてたのが遠い昔のことのようだ。
 (PSUをプレイしてからと言うもの、他のゲームでもNPCが曲がり角で引っかからないかが気になって気になって仕方なくなりました☆)

 欲を言えばイース7のNPCくらい役に立ってくれれば最高なんですけどね。
 率先して敵をガンガン倒すのは当然ながら、飛び散った素材やアイテムを自動的に回収してくれましたし。近くに野草等の素材があればまた然り。超頼りになった。

 PSZのNPCなんかも良い感じだったんですけどね。各自散開して戦ってくれましたし。
 あの流れで言えば今作にも期待出来ると思いますが(事実戦闘では率先して戦っていましたし)、ただ体験版だとエミリアとパシリ(GH-410)しかパートナーカードを交換しておらず、どちらもキャラクター的に比較的プレイヤーにベッタリ型でして、どうにも背中を預けられるって感じではないんですよね。頼られるのはそれはそれで嬉しいですが。
 製品版で仲間になるであろうベテラン設定のキャラ達が、そこら辺の俺の願望を満たしてくれることを期待するばかりです。

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 今作では前作まで無駄に複数あったシティが統合され、かつ3D化されたワケでありますが、公式で「3Dと言っても広すぎる事はなく、使い勝手の良い大きさになっているぞ」と謳っているだけあり、なんとも利便性が高いです。
 前作の2D表示も利便性は高かったのですが、味気なかったのもまた事実でしたからね、かと言って全てのシティが再び3D化したらそれこそ元の木阿弥だろうと言うことで、シティの機能を1つに集約したのはナイス判断。

 ……結局PSOに回帰しただけ、と言えば元も子もありませんが。

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 ストーリーは1話丸々プレイすることが出来たのですが、初っ端からなかなか衝撃的な展開に見舞われ、良い感じに話へ引き込まれました。
 エミリアのキャラも「ウザくなる一歩手前」と言った感じで好印象。
 これでもうちょっと自己主張が激しかったりすると途端にウザキャラ一直線ですからね。3年のノウハウは伊達じゃないと言うことか。

 ついでにルミアのアレっぷりも今作で補完されてるといいですね。

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 ちなみにPSPgoでのプレイは思いのほか快適でした。
 UMDの駆動音が無いって素晴らしい。

 大きさと言いカッチリとした作りと言い、ハードとしての完成度は非常に素晴らしいものがあると思うのですが、それだけにあのACアダプタは残念。
 ただ先端を外せばgo以前のPSP用ACアダプタに刺さっている中継コードを使うことが出来ますので、自分の環境下では大した問題点でないのですが。

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2009年10月27日 (火)

20万人に配布とは豪気な

 http://www.famitsu.com/game/news/1228870_1124.html

 PSPo2が未だかつて無いほどに力を入れて作られていることはよく分かります。
 ですがそれだけに「これでコケてシリーズ終了したらどうしよう」と言う不安もあったり。

 しかし力が入ってなければ入ってないで、「力を入れるだけの費用も回してもらえない斜陽タイトルになってしまったのか、これが売れなかったら次回作は大丈夫なのか?」と不安な気持ちになったりするんですから、我ながら難儀なことで。

 なにはともあれ、体験版が配布されるらしい11月1日が待ち遠しいです。

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2009年10月26日 (月)

メモステが悪いのだろうか

 PSPgoがいよいよ発売されると言うことで、その前準備も兼ねてPSストアにてPSPのソフトを購入してみたところ、なんと自分の環境ではたった容量700MBのソフトをDLするのにおよそ23分もかかると言うことが判明し、唖然とする。

 とてもじゃないがそんな待っていられないので、PS3経由でDLすることにしてみたところ、こちらはさすがに速い。わずか4分ほどでソフトのDLは完了。
 次にPSPをPS3と接続し、先程DLしたソフトを転送開始。すると終了までにおよそ10分以上の時間がかかり、またも唖然とする。

 ……とは言え、店まで行く手間や、通販で届くまでの時間を考えればたったの10分、20分、大した時間では無いと言うことは分かります。分かりますが、「たった700MB」と言う言葉が俺の心を縛り付けるのです。うわーあー。

 ここにきてPSPgoを購入するのがすげぇ不安になってきたのですが。ええい! 己の選んだ道が茨の道であることなど疾うの昔に分かっていたこと、腹を括れ。
 それにひょっとしたらPSPgoだとDL速度が上がってたりするかもしれませんし……。

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2009年10月22日 (木)

無事発送、早く来い来い

 せっかくフォルツァ3が世界に先駆けて日本で先行発売すると言うのに、予約先である肝心のamazonときたら未だに発送しないときたもんだ。
 これはあれか、発売日に買ったはいいけど積読の処理に負われ、未だに「シュタインズゲート」をプレイしていないバチが当たったって言うのか?

 ちくしょうamazonちくしょう、もしkonozamaったら絶対に許さないんだからね!

 ……と、ツンデレ風な記事を書いていた矢先、amazonから発送メールが届きました。
 さすがだぜamazon、俺はきっとやってくれると信じていた。愛してる。

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2009年10月15日 (木)

マリソニ in バンクーバー

 http://www.youtube.com/watch?v=_pafCvxjJig
 http://www.youtube.com/watch?v=PB7hmYF2F9M

 どう見てもソニックアドベンチャーの新作です。
 ありがとうございました。

 と言う冗談はさておき。前作があまりにもストイックすぎる作りだった為、プレイしていて些か物足りなさを感じまして、正直続編の購入は見合わせるつもり満々だったのですが、この動画を見てかなり食指が動きました。

 やっぱりねぇ、折角ソニックとマリオと言うキャラを使ってゲーム作るんですから、各々の素材をフルに活かしていただかないと勿体無いですよね。
 聞いたことのあるSEやBGM、見たことのあるマップが使われると、それだけでテンション上がってしまうのが自分のようなファンってなものなのですから。
 こんな楽な客層、逃す手はありませんよ?

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2009年10月 9日 (金)

オールスターに偽りなし

 ――「父親の仇をとる」

 そう言って香港へ渡った彼のことを思い出す。
 数多の障害を乗り越え。時に負けそうになりながらも必死に前へ進んでいた彼。
 苦難の末、ようやく掴んだ有力な手がかりを胸に桂林へ向かい、そして……

 あれから音信は途絶えてしまったけれど、彼は無事宿願を果たせたのだろうか?
 それとも仇の前に破れてしまったか……? いや、彼に限ってそれはないだろう。

 案外現地で女が出来て仇討ちは諦めたのかもしれない。
 どうしてか、彼の周りには常に魅力的な女性がいたものな。

 きっと彼に対して俺が知っていることなんてほんの一端でしかないのだろう。
 けれどその中でも彼は常に必死で、我武者羅に生きていた。
 だからこそ、せめて彼が幸福でいることを祈りたいのだ。

 ……だがある日、意外な形で彼の消息を知ることとなった。

 http://gs.inside-games.jp/news/204/20496.html

 異形の生物達とバイクを駆ってカーレースを始めたと思いきや。
 スタントマン顔負けの曲芸運転を披露し、空中でどこからか飛んできたフォークリフトに乗り移り、フォークを使って目の前を走るライバル車両を跳ね飛ばす。

 これは本当に彼――"芭月 涼"なのか?

 あまりにも変わり果てた姿に暫し呆然とするが、しかし冷静になって考えてみれば、彼の名と姿を騙るメリットなどありはしない。こう言ってしまうのはなんだが、彼にそんなネームバリューなどありはしないのだから。
 彼はきっと本物なのだろう。本物の、"芭月 涼"なのだろう。

 何がどうしてこのレースに出場することになったのか、またこのような人外の力を手に入れるに至ったかは知らないが。何はともあれ生きてて良かった。
 そして、おかえりなさい。

 ……しかしこのゲーム、多分日本じゃ出ないんだろうなぁ。

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2009年9月26日 (土)

あぁっスライドさまっ

 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090924_317371.html

 うあー、ますます国内市場でPSPgoがいらない子に……
 予想以上にニッチなハードになりそうですが、逆に発売が待ち遠しくなってきたのはどうしてだろう。決して俺の中の負けハード好きな血が騒いだとかそういう理由でないことだけは分かっていただきたい。実際それなりには売れると思いますし。
 少なくとも我が心のハード、ネオポケほど悲惨なことにはならないでしょう。

 まぁぶっちゃけ売り上げとかはどうでもいいんですけどね。
 ソフト自体はPSPと互換してるんですから遊ぶ物には困らないですし。予約だってとっくに済ませちゃってる俺としましては、早くあのスライドをいじりてぇっ……!

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2009年9月23日 (水)

イース7/25h

 ひとまずクリア。
 特に引っかかることなくラストまでスイスイいけました。

 スイスイどころかワリと序盤の段階でストーリーの展開やオチが容易に読めてしまったのはちょっとどうかと思いましたが、面白かったので構わないでしょう。
 何より悪いことをした人間が相応の報いを受ける。そう言ったことがキチンと成されている為、プレイしていてイライラが溜まることなく快適に遊べたのがグッドです。
 さすが長年RPGを作ってきてるだけあって丁寧な作りです。

 ただクリア後に何の特典も無かったのは寂しいですな。
 ゲーム開始時、難易度が選択出来たのを見て、『強くてニューゲームがありそうだ』と思っていたのですが、ハズレてしまいました。

 ところで聞いた話によれば今シリーズでは毎回アドルが『現地妻』をこさえるそうで。
 なので今作では誰が現地妻になるかワクワクしながらプレイしておりまして、最初はティアがそうなのかと思ったのですが、あまりアドルと付き合いは無く、それどころかイケメンで甲斐甲斐しい幼馴染がついてることを知った時点で「ないな」と確信。
 その幼馴染の本性がトンでもないクソ野郎で、ティアを騙してましたー、悪に回りましたー、てなればそこをアドルが慰めてにゃんにゃんってな展開もありえたのでしょうが、どちらかと言えば二人ともグルっぽい雰囲気を終始かもし出してましたし。
 となればアドルと付き合いも多く、ストーリー的にもほぼ中核を成す存在であるアイシャがそうなのかなと思ったのですが、個人的に容姿があまり好みじゃないので微妙な気持ちになりつつプレイを進めていたらどうにも彼女も違うっぽい。
 アドルに対して好意は抱いていますがこれが恋かと言われれば違うでしょうし。そもそも彼女の場合は自分の立場を恐ろしいまでに弁えておりますし、一介の流れ者と関係を持つようなことは間違ってもないでしょうと言うことで候補から外す。
 次にアドルと接点がありストーリーにも関わるキャラと言えばマイシェラ……、はアドルと接点こそありますが何か超然としすぎてて恋心を抱く姿が想像出来ず、クルシェなんかは加入した時期もありますがそんな感情抱いてる暇はないでしょうし。
 一応助けられた恩義はありましょうがこれはアドルだけの判断じゃないですし。
 マヤなんかはさすがに年齢が……、それにドギとの方が仲良い感じでしたし。

 というワケで今作にはそれっぽいキャラがいませんでした。うむむ。

 だがここで一人の人物を思い出す。
 反発しているようで何だかんだとアドルに手を貸し、アドルが自失した時は敢えて厳しい言葉を投げかけ闘志を喚起し、幾ら借りがあるとは言え最後の最後、本来ならば一切勝ち目の無い戦いにまで参加したツンデレの鑑。そう、ガッシュだ。
 それはまさに天啓。アドルと何かと会話もしてましたし、顔も決して悪くは無い。ついでに女性人気もカバー出来る完璧なカップリングです。ブラボー。ブラボー。

 ……いや、だが待って欲しい。
 確か作中、最もアドルに尽くしたキャラクターがいたではないか。
 いついかなる時もアドルを信じ、その言葉に付き従い、意見を共にし、冒険してきた相棒。そう、ドギだ。ここでまさかの三角関係の浮上。これは難しい……!

 衝撃の事実を前にして思わず頭を抱えたくなってきた。
 休日も残り少ない中で何て文章を書いてんだ俺は。

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