DARKER THAN BLACK 流星の双子/4話
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物心ついた頃からずっとクレヨンしんちゃんのアニメを見て。文字が読めるようになってから間もなく漫画に手を出し。以来、新刊が出る度必ず購入してきました。
けれどもう新刊が出ることはないのです。連載の方は追っていないので分かりませんが幾らかストックはあるのでしょう。でもそれが収録された巻が出れば……。
何と言ったらいいのでしょう、それこそ生まれた頃からずっと、あって当たり前だった物が消えてしまったこの感覚は。どう説明すればいいのでしょうか?
ただ一つ言えるのは、今回の件はあまりにも残念だと言うことです……。
……こういった感傷を抜きにしても、あれだけ巻数を重ねて尚、毎巻必ず笑える箇所がある漫画を描ける方が死んでしまったと言うのはあまりに勿体無い。
故赤塚不二夫氏がギャグ漫画家を『カツオ節』と表したように、どんなに面白いギャグ漫画でも段々つまらなくなる(或いはその作風に飽きる)物が多いだけに、あの安定感は非常に素晴らしいものでした。それだけに今回の件は本当に残念です。
臼井義人氏のご冥福を、心よりお祈りいたします。
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うーうー、アニメ『うみねこのなく頃に』が面白いうーうー。
というワケで以下、登場人物が一人マリアちゃんのキャプチャです。
作中公認の○○? 豹変する態度が怖い? ……だがそれがいい(ニヤリ
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個人的に最近PSYREN(以下サイレン)が面白い。
42話で新型”暴王の月”が披露されて以降、どこかにスイッチが入った印象です。
正直タツオ編の頃は「もうダメだな」と思っていたのですが……、見事に化けました。
いやまぁ、正直に言うと「WISE星将」登場回はあまりの展開にどうしようかと不安にさせられましたが、その後の雹堂さん救出編以降はずっと面白いです。
特に雹堂さん救出編が面白かったもんだから、未来編で失速しやしないかとヒヤヒヤしていたのですが、先週、先々週といい意味で期待を裏切られました。
特にエルモアウッドの子供達が助けにやってきたシーンを見たときは胸にグッときましたね。正にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じでした。
直前までの絶望的な状況に光が差したカタルシスもそうですが、つまりは未来から持ち帰ったDVDに収録されていた子供達が死ぬ未来、それを覆すべく奔走した直前までのアゲハ達の頑張りは無駄では無かったと言うことですからね。
おまけに状況的に見て未来を覆す決定打となったのはヒリューさんの行動っぽいですし。何だろう、何したんだろう、マジで爆弾予告でもしたんだろうか。
個人的にはアゲハからの電話で異変を察した子供達から連絡を受けたエルモアが、そのまま仕事を取りやめたとかそういうのを期待しているのですが……
そうするとヒリューさんがマジで役立たずになってしまうのが難しいところ。
俺としてはそれで一向に構わないのですが、作中の時間的に考えると宙を舞ったヒリューさんがいい加減地面に落下していてもおかしくなく、いくらヒリューさんのタフネスに定評があれど、さすがにを高度4000mから落ちて生きてるとは思い難く、万が一死んでいたら生前最後の活躍がPSIの訓練でアゲハよりちょっとばかしリードしたきりになってしまうと言う非常に切ないことになってしまいます。
もっと言えば今回の苦境を生み出した原因はヒリューさんのワガママですし……、一応友人の為って言う理由はありますが、危うくパーティメンバーが全滅しかけたことを考えますと、これであの時唯一現代に残ってたヒリューさんが何もやっていなかったなんてことになれば、もうフォローのしようが無いくらいダメダメでしょう。
まぁ、それならそれでここは何としてでも生き延び、後に星将の一人と互角の戦いを繰り広げるくらいの大金星をあげていただかなくては。
(勝敗は気にしません。勝てば盛り上がるし、負けてもかませとして盛り上がる、そんなおいしいポジションにいるのがヒリューさんでもあるのです)
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なんでも天元突破グレンラガンの劇場版DVDが発売されるそうで。
以前あれだけハマっていた私としてはこれを買うっきゃないと思ったのですが
冷静に考えれば「どうせ後でBDが出るだろ」と言うことでamazonにて予約しました。
……OK、あなたの言いたいことはよく分かる。ですが私の話を聞いて頂きたい。
確かに私の現在の環境で言えば後に出るであろうBDを待つ方が賢明でしょう。
いくらPS3のアプコンが優れていようとも、やはりHD画質と比べると粗いのが実情。
それでも私にはどうしても買わねばならない理由があったのです、それは何か?
何故ならば! このDVDには「完全生産限定版」があるからなのです!
「限定」と言う文字に弱い典型的ヲタである私にこれを見逃すのはまず不可能!
ヘヘヘ……、我ながらいいお客さんだぜ……
誰だ今「『いい鴨』の間違いだろ」と言った奴は!
全くもってその通りでございます。ついでに葱も背負っております。
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『無限の住人』最新刊をレジに出したところ
裏表紙を見た女店員さんの動きが一瞬止まった。
……確かにあの裏表紙の絵はどう見ても触手のついたm(ry
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馬頭丸かわいいよ馬頭丸……ハァハァ……、しっ失敬。
元より底辺に近い私の評価が更に落ちそうな出だしですが、今週のぬらりひょんの孫に出てきた馬頭丸の素顔がかわいくてかわいくて仕方なくてですね……
い、いや、けれどあれは男なんだ、冷静になれ俺、色即是空、空即是空……
ところで先日病院に行きまして、その際待合室にあったバビル2世を2巻まで(大きい版型のを)読んだのですが、戦闘描写が思いのほか過酷で驚きました。
お互いが常に全力の戦力と知力で持って戦うその姿勢もさることながら、特に主人公であるバビル2世の容赦の無さっぷりが印象的。
何よりも敵を倒すことに徹底したスタンスは時に冷徹さすら感じさせられまして……、別にそれ自体は命のやり取りをしている以上むしろ当然の姿勢です、が、つい最近まで平和の中で育った高校生であることを考えるとあの躊躇いの無さはスゴイ。
単純にバベルの塔による教育の賜物か、或いはそれによって自らの持つ力、引いてはそれとほぼ同等の力を持つヨミの恐ろしさを十分理解したから故にでしょうか?
実際、常に容赦の無い彼だからこそ、敵であるヨミの脅威、そしてそれ以上にバビル2世の力がいかに強大であるかが伝わってきましたし、そのおかげで常に物語から一定の緊張感が得られて面白かったです。
……しかし、あれだけやられて尚立ち上がるヨミのタフネスには脱帽ですな。
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鉄のラインバレルでの主人公の増長具合が妙に生々しい。
同い年の時分に彼と同じように力を得たら俺もああなる、間違いない。しかし俺にはあそこまで親身になってくれる幼馴染はいないんですよね、そこが大きな違いか。矢島さんの男気は異常。
ちなみに今期のアニメでお気に入りはキャシャーンSinsです。
ベテラン声優陣による卓越した演技と、全体的に暗い色使いによって演出される雰囲気は非常に渋く、何よりも鬱々としたノリが見てて最高に心地良いのです。アクションシーンがカッコいいのもグッド。
それとカオスヘッドも今のところ面白いのですが、先の展開に対する不安感が強いんですよね、原作プレイ済みの方の話を聞く限りでは”燃える”展開ではあるらしいのですが…
ところで左の画像に映っている男性キャラはカオスヘッドの主人公なのですが、その彼から見て右隣にいる女性キャラは主人公の妄想です。
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http://yj.shueisha.co.jp/info/rc3/
何か如雨露の一部分が不自然に赤いなと思ったら、そういうことだったのか。
ちょっと気にはなりますが、とは言え取り替えてもらいたいかと言われれば…、何よりも「面倒だなぁ」と言う感情が先走るわけで。
別に中身にトンでもない乱丁やらがあるわけでもないし、ま…いいかァ…
そんなカツミン風に一人納得しつつ、そうそう、テレビで「猫の恩返し」を見ました。
ぶっちゃけそんな面白くはないのですが、あの作品全体から漂う、まるで夢の中にいるようなふわふわとした感覚は何とも得難いですな。
登場人物が基本的に善人ばかりなのが見てて楽ですし、山も谷も無く淡々と進行していくストーリー展開も然り、そして何より主人公のハルが可愛い。
と言うかキャラクターが全体的に可愛い、細やかな動きがまたそれに拍車をかけまして、もうね、何ていうかね、アルファ波に溢れてますよこの作品は。
しかし地上波放送で映画のエンドロールが全部流れるのなんて久々に見たなぁ…
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「この手があったか! 圧倒的な戦力差を逆手にとって、100万人を…!」
「暴動も已む無しとの策が、裏目に…!」
…
なっ…
Ω ΩΩ<ナンダッテー!!
まるで一休さんが如くゼロのとんちに翻弄されるブリタニア。
補佐官曰く「連中は我々を侮蔑した!」、まったくもってその通りですが、これに関してはやられた方もやられた方だとしか言いようが無いです。
せめて最低限の持ち物検査くらいはしましょうよ、テロが騒がれた頃、ディズニーランドがやってた簡単にカバンの中を見せてもらうようなのでいいですから。
しかしこの後スザクは大変でしょうな。
結果だけを見れば、ブリタニアの面目は丸つぶれにされたワケですから。
今後周囲の風当たりは間違いなく悪くなったでしょうし、また彼が目指すナイトオブワンへの道も遠くなり、ともすれば閉ざされた可能性もあります。
また面目を潰されたブリタニア人の怒りが、国内に残されたイレブン達に向かないとも限りません、…と言うかほぼ確実に向くでしょう。
そんなイレブン達を受け入れる為に特区日本が維持されるかもしれませんが、それに対する風当たりも決して良くはないでしょうし。
かくも波乱に満ちてるであろうゼロ無きあとの日本ですが、ゼロはゼロで100万もの難民を抱え、激しく前途多難であります。
大陸に上陸するとしても、さすがに数が数、100万人もの人数を簡単に受け入れるとは思いがたいですが、はてさて。
…それはさておき、今週もロロは健気でした。
本人もどっかしらで猜疑心を抱きつつ、それでもルルーシュを信じたいと言う気持ちの間で揺れてるのが切ない。
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週間少年ジャンプにて連載中の漫画で「ダブルアーツ」と言うのがありまして。
今週の展開に何か違和感を覚える。
・主人公とシスター達を狙って敵が襲い掛かってきた。
・その場にいる一番強い護衛の男は成すすべなく敵に倒された。
・主人公を守る為、その前に立ち、盾となるシスター達。
・曰く「主人公がいても役に立たないから盾になってる間さっさと逃げろ。」
ここまでは至極王道な展開に見えます、が、しかし。
・主人公は手を繋いだ人数だけ身体能力が上がる特殊能力を持っている。
(二人で手を繋げば二人の身体能力が二倍、十人なら十人それぞれに十倍。)
・主人公の周囲には主人公を除き5人のシスターがいる。
・全員主人公の特殊能力のことは知っている。
・しかし彼女らは主人公に”逃げろ”と言う。
えーっと…、全員で手を繋いで戦えばいいんじゃない?
それが心もとないなら全員で手を繋いで逃げればいいじゃない。
主人公の特殊能力によるドーピングっぷりは1話にて十分証明されてますし。
敵の手の内が分からない以上、安全な手を選んだつもりなのかもしれませんが、相手はシスター達の隠れ宿を易々と見つけちゃうような奴ですし、そもそも逃げようがないとも思いますが…、ここら辺は素直に「待て次回」ってなことなのかなぁ。
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「散々使いたおして、ボロ雑巾のように捨ててやる」
まさに外道、さすがにナナリー関係は鬼門だったと言うことか。
けれどルルーシュのこと、今はこんなことを言いつつも、後にマジで情が芽生える可能性が無きにしも…、さすがに難しいかな?
でもこのまま外道として突っ走ったらそれこそ夜神月と同じ末路を辿りそうだからなぁ、どこかしらに甘さがあってこそのルルーシュだと思いたい。
しかしルルーシュ、ロロへの誕生日プレゼントにハート型のロケットペンダントてのはどうなんだ…? 無意識の内にナナリーにあげる感覚で渡したんでしょうか?
そう考えると結局ルルーシュは記憶が改ざんされてた頃からずっと、本当の意味でロロのことを見ていなかったとも考えられますな。
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ローゼンメイデンの単行本が装いも新たに集英社から再発売されたそうで
一応幻冬舎版を全巻持ってますので買うつもりは無かったのですが、何となく本屋をぶらついていたところ、気づけば集英社版を片手にレジを並ぶ自分が。
しかし一冊約700円は高いですな、連載当時のカラーページを再現してたり、ポストカードが付属してることを考えればしょうがないとも思いますが…
内容に関してはまぁ、厳密に比較はしてないのでハッキリと言えませんが、ひとまず幻冬舎版から大筋的な変化は無し、とは言え、やはり面白い物は何度読み直しても面白いですね、真紅は可愛いなぁ。
あっ、ちなみに表紙の紙は幻冬舎版と変わらずザラザラとした質感のものでした。
個人的にあの和紙っぽい感触が気に入っていたので、これは地味に嬉しい。
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グレンラガンのDVD、第9巻が発売されました。
これで遂に最終巻なわけですが、いやぁ、ようやく終わりました…。好きでやってることとは言え、毎月4000円前後の出費は地味に痛かった。合計でいくらかかったかは考えたくないぜ。
…ぶっちゃけた話をしますと、あの作品の11話以降って何か物足りないんですよね、確かにシーンごとに切り取っていけば燃えるところもありましたし、泣けたところもありました、けれど人間関係の描写がイマイチ希薄で、特にシモンが刑務所から出て以降、殊更「グレン団の仲間」と言うことを強調されてもイマイチ感情移入し切れなかったと言うのが本音。
とまぁ少し苦言を呈させていただきましたが、全体的に描写があっさりとしてるからこそ気楽に見ることが出来、またそれが好ましかったからこそDVDを買ってまでして何度も見返しているんですけどね。逆に色々と描写がギチギチだったら今頃さっさと別の作品に目移りしていたと思いますし。
この後の展開としては劇場版が控えているようですが一体どのような内容になるんでしょうね。話的にはキッチリ完結してますし、やっぱり2部と3部の間、空白の七年における幕間劇になるのでしょうか。ナデシコが如く「The blank of 7years」みたいな題名が付くのかな。
あっ、ちなみに昨日はココログのメンテナンスがどうとかで更新出来ませんでした。
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http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080306mog00m200021000c.html
スレイヤーズが…アニメ化だと…?
当時は幼く記憶も曖昧ですが、とりあえず1期と2期は面白かったです。
3期は…、まぁ…、何か妙に暗くて重くい話で、その後のクレヨンしんちゃんが非常に面白く感じられた記憶があります。ちなみにクレヨンしんちゃんの前に放送していたドラえもん、あれは前年に藤子F先生が亡くなってから過去の再放送ばかりを繰り返しだし、マンネリ化が進み始めていた記憶があります。それから数年、さすがに過去の話の再放送を繰り返すのにも限界が出始め、何かしら大きな変化を与えようとする度に非難轟々、けれど何もしなければしないで非難轟々と言う八方塞っぷりは今思い返せば相当に悲惨な状況だったなと、あれを思えば、あの声優変更と同時にいっそ全てをリセットしたのも已む無しだと思います。
そんな俺はドラえもんは原作派、読めば読むほどに深みが出てくるのがたまらんね!
ところでドラえもんズはどこに行ってしまったんでしょう、とりあえずミミミは可愛かった、ミミミに限らず、あのシリーズはゲストの女キャラがどれも妙に可愛く、もういっそあのノリでTV版も突っ走ればよかったんじゃ無いかと思いましたが、以前一度それで突っ走って玉砕したんでした。やはりしずかちゃんのキャラを崩すのは鬼門だったか…
もうすっかり話が脱線しましたがスレイヤーズ、当時はドラグスレイブの詠唱を練習しておりまして、さすがに今でこそ無理ですが、当時はソラで全部唱えることが出来まして、それが地味に自慢であったものの、それを周囲にひけらかせばどうなるのか漠然と理解しており、自慢したい、けれど出来ないジレンマの前に悶々とした日々を送っておりました。
考えてみればあの頃から今の俺になる布石はあったんですね。そう考えると非常に罪深い作品です、今度も絶対見るよ!
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テニスの王子様が遂に完結。
ここ最近、と言うよりジャンプじゃ珍しいほどに清々しく大団円を迎えられました。
途中休載が続いた時には思わず「まさかこのまま終わってしまうんじゃないか」と不安になったり、終盤の急展開に次ぐ急展開っぷりには思わず「巻き入ってない?」と思ったりもしましたが、それ故にこうして綺麗に終わりを迎えられたことを素直に賞賛したい今日この頃。
ところであの歌の演出には思わず目が点になりました、あの発想は無かったわ…、確かにスポコン物のドラマやアニメとかじゃ王道と言えば王道の演出ですが、まさか漫画で強引にそれをやろうとする姿勢がスゲェや、ぶっ飛んでる。そしてさり気なく歌詞の下に書かれた「JASRAC申請中」の文字、俺には甲斐先生の底が見えないっ…!!
あっ、今週も古手川唯ちゃんは可愛かったです。頑張ってるのに空回ってるところが可愛いですよね。時折、実体験からワリと彼女の空回りっぷりが他人事のように思えない時もありますが、それはそれとして可愛いものは可愛いんだからしょうがない。
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唯ちゃん可愛いよ唯ちゃん…、特にリトに無視されて泣くところがまた…、え? 何の話かって? そりゃ今週のTo Loveるの話に決まっておりましょう。ルンが取り寄せたモドリスカンクと言う生き物が脱走し、そいつが発したガスによりルンをはじめとした登場人物達が次々に幼児退行していくと言う…、あー、俺の拙い文章力じゃ、あの可愛さの1割も伝えられる自信が無いのでコンビニで立ち読みでもして実際に見てみてください。とにもかくにも唯ちゃん可愛いよ唯ちゃん。
ところで話は変わりますが、どうも以前書いたガンスリンガーガール二期の記事へのアクセス数が割合多く、ここはそれに肖ってその話をしようと思いますが、ところでガンスリの二期っていつやるんですか? 聞けば一期の続きからアニメ化していくそうですが、原作でも盛り上がりどころであったピノッキオ編を軸として話を展開させていくみたいですね。トリエラとピノッキオ、お互いがお互いの存在意義とプライドを賭けたあの戦いが映像化されるとなれば、それはもう期待するなと言う方が無理でしょう。本当にもう期待に胸一杯で…、何あの前哨戦…、アクションシーンに迫力が全然無いよ…
なんて悲しくなるような話は置いといて、個人的にガンスリの良さの一つに背徳感ってのがあると思うのですよ。担当官達は大なり小なり自分達の都合で少女達をどうこうしてしまうことに対して罪悪感を抱いていて。けれど義体たちは自分達の置かれた状況を理解しつつも、それでも尚担当官に対し形はどうあれ一途な想いを抱いていて。でも結局それらの感情は作られたものでしか無いかもしれなくて、それでも健気に担当官を慕う彼女らの姿に愛らしさを感じると同時に居たたまれなさから背徳感が刺激されるみたいな。そんな感じ。
正直今回の記事は色々とダメダメな気がしますが、何かもうどうにでもなれ。
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”ゆり”と言えば「ゆりかごめ」くらいしか思い浮かばなかった自分も今は昔、今となっては女の子と女の子がパヤパヤで極上生徒会なイメージが先行するわけでありまして。
とは言えあまり自分はそっち方面の知識は少なく、辛うじて「マリア様がみてる」や「ストロベリーパニック」の話がいくらか出来る程度の知識量しかありませんが。
そんな薄い知識の中で今までダントツにぶっ飛んでるなぁと思ったのが「神無月の巫女」、ヒロインの一人がもう一人のヒロインをレイプしたシーンには度肝を抜かれました。
アダルト小説とかでなら別にそんな珍しい話じゃありませんが、それを地上波のアニメでやったと言うのに驚いたわけです、それもヒロインがヒロインを。
更に言えばアニメではワリとぼかし気味だったその描写を少年漫画版の方じゃほぼ直接的な描写をしていたことに当時は驚いてましたが、こちらは最近漫画版の載っていた少年エースを初めて読んだところ、他の漫画で平然と男女の営みが描かれてるのを見て、「あれでもまだまだ甘い描写だったのか」と思い直させられました。それはそれでスゴイ話ですが。
ケロロ目当てでエース買った小学生とかはそれで性の目覚めを迎えたりするんでしょうか。下衆のかんぐりですね、すいません。
っで、神無月の巫女の話ですが、あまつさえそのレイプされたヒロインの為に本来なら仲間であった連中を裏切り、命を削ってまで戦いを繰り広げていた男キャラは最後あっけなく振られ、結局レイプしたヒロインとヒロインがくっついたのにも驚きました。まぁ、この説明だけだとトンでもない話ですが、全体を通して見れば納得の結末なんですけどね。
一重にレイプしたと言っても、そこに至るまでには募るばかりの許されざる愛への葛藤やら、自己犠牲の精神があったりするわけでして、飽くまでも一途さが故のヒロインを想った上での行動であり、決して肯定されることではありませんが、実は切ない…、ってあれ、何か俺今までで一番熱くアニメのこと語ってる気がする。特に好きな作品と言うわけでもないのですが…
ちなみに同作者の他の作品もなかなかぶっ飛んだのが多い印象。最近のだとアニメでやってた「京四郎と永遠の空」のオチには感動的なようでいて前途を考えると恐ろしく多難で複雑な気持ちにさせられました。っつーか最後の時点で京四郎は幾つなんだろう。
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”ゆり”と言えば「ゆりかごめ」くらいしか思い浮かばなかった自分も今は昔、今となっては女の子と女の子がパヤパヤで極上生徒会なイメージが先行するわけでありまして。
とは言えあまり自分はそっち方面の知識は少なく、辛うじて「マリア様がみてる」や「ストロベリーパニック」の話がいくらか出来る程度の知識量しかありませんが。
そんな薄い知識の中で今までダントツにぶっ飛んでるなぁと思ったのが「神無月の巫女」、ヒロインの一人がもう一人のヒロインをレイプしたシーンには度肝を抜かれました。
アダルト小説とかでなら別にそんな珍しい話じゃありませんが、それを地上波のアニメでやったと言うのに驚いたわけです、それもヒロインがヒロインを。
更に言えばアニメではワリとぼかし気味だったその描写を少年漫画版の方じゃほぼ直接的な描写をしていたことに当時は驚いてましたが、こちらは最近漫画版の載っていた少年エースを初めて読んだところ、他の漫画で平然と男女の営みが描かれてるのを見て、「あれでもまだまだ甘い描写だったのか」と思い直させられました。それはそれでスゴイ話ですが。
ケロロ目当てでエース買った小学生とかはそれで性の目覚めを迎えたりするんでしょうか。下衆のかんぐりですね、すいません。
っで、神無月の巫女の話ですが、あまつさえそのレイプされたヒロインの為に本来なら仲間であった連中を裏切り、命を削ってまで戦いを繰り広げていた男キャラは最後あっけなく振られ、結局レイプしたヒロインとヒロインがくっついたのにも驚きました。まぁ、この説明だけだとトンでもない話ですが、全体を通して見れば納得の結末なんですけどね。
一重にレイプしたと言っても、そこに至るまでには募るばかりの許されざる愛への葛藤やら、自己犠牲の精神があったりするわけでして、飽くまでも一途さが故のヒロインを想った上での行動であり、決して肯定されることではありませんが、実は切ない…、ってあれ、何か俺今までで一番熱くアニメのこと語ってる気がする。特に好きな作品と言うわけでもないのですが…
ちなみに同作者の他の作品もなかなかぶっ飛んだのが多い印象。最近のだとアニメでやってた「京四郎と永遠の空」のオチには感動的なようでいて前途を考えると恐ろしく多難で複雑な気持ちにさせられました。っつーか最後の時点で京四郎は幾つなんだろう。
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まぁ、俺がガンスリンガーガールに一時期ハマっていたことは周知の事実かと思われますが。
それの二期が遂にはじまったということでですね、録画していたのを見ました。
話の上では良作だった一期の続きと言うことで、原作でも盛り上がりどころであったピノッキオ編が映像化されるであろうと言うことでね、本当にもう期待で胸一杯だったんですね、はい。
結果は、…そうですね、例えるなら昔好意を寄せていた清楚でおしとやかな子が久しぶりにあったらえらくケバく下品になってたみたいな。時の流れって残酷よね、でもそれはそれで彼女の人生なんだからしょうがないわよ。要するに前作とは別物でした。
正直最初は録画し間違えたと思いましたもの、あの画面全体から漂う薄っぺらさと安っぽさ、の割にはヘンリエッタがジョゼに恋慕するシーンや、少女達の露骨に媚びた描写ばかり妙に細かかったのはどういうわけか。ヘンリエッタってあんなキャピキャピしてましたっけ?
ガンスリンガーガールの魅力と言えば、細やかな銃器や戦闘の描写、また少女達のおかれた現実を淡々と描くことによって演出される、どこか悲壮感漂う雰囲気が大きなウェイトを占めていると思っていただけに、こうもキャラ萌え要素ばかりを押し出し、その他の要素がガタガタなのにはガッカリしたと言うのが正直なところ。
ただまだ一話ですし、これで全てを判断するには時期尚早、今後どこかで盛り返すかもしれませんし、盛り返さないかもしれません。いずれにせよ気楽に構えていようと思います。
一話は一話でそれなりに面白かったですしね! 特にジャンさんの「逃げるなよ、このあとたっぷり後悔させてやる」ってセリフを聞いた時は心底震えましたね、あそこまで敵とシンクロ出来るシーンはそうそう無いでしょう。あれには本当に絶望感を覚えました。もう勘弁してください。
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書店にてコミックスの新刊が置かれた棚を見ている時、二冊の本が目に入る。
一つは無限の住人の最新刊、もう一つは同作者による聞いたことの無い作品。
特に深い考えも無く、何の気なしにその両方を手に取り購入、家に帰宅後、無限の住人の最新刊を一通り読んだあと、もう一冊の本に手を伸ばしてみる。
書店では本当にすぐ手に取った為気づきませんでしたが、帯を見ればどうにも物々しい言葉が並んでいることに気づき、何やら嫌な予感を抱きつつ読書開始。
…
嫌な予感は見事的中。読後には物凄い鬱々とした気持ちを抱えた自分がいました。
この作品が何よりも鬱度数を高めている要因があるとすれば、少女達のおかれた凄惨な物語が沙村広明氏の卓越した画力によって隅々まで淡々と描かれていることでしょう。
その状況を否定することも無く、かと言って肯定することもなく、また一切の救いも無く、少女達の直面した過酷な現実がただただありのままに描かれていくのです。
とにかく陰惨で、とにかく気持ちが沈む作品ですが、なかなかどうして引き込まれる物があるのもまた事実、かと言ってオススメ出来るかと言われれば…、まぁ、出来ないかなぁ。
ちなみに自分が気に入った話数は第四話、夢も希望もへったくれも無い中で、唯一ある程度の救いがありました。
とは言え十分悲劇的な話ではあるんですが、他の話と相対的に見るとね…
太田出版にて当該作品の単行本紹介ページ。
http://www.ohtabooks.com/view/bookinfo.cgi?isbn=9784778320515
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何気なく「To Loveる」の話数を見たら死ぬほど驚いた。
「81話」って、もうかれこれ1年以上も連載してたのか…
何かいつも似たような話ばかりやっている印象ですが
むしろあれの場合はそれこそが売りですからね。偉大なるマンネリズムってなやつですよ。
(…私見になりますが、何よりもあの作品が偉大なのは、名義こそ「金色の闇」ですが
実質イヴの二次創作物が世に多数出回るようになったことだと思ってたりします。)
ちなみに個人的に(金色の闇やララ、春菜は別格として)
好きなキャラは古手川さんとルン。可愛いからこそ微笑ましく見れる性格ってあるよね。
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こんにちは。
めっきり冷え込んでまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
自分はと言えば、いつも使ってる駅前がイルミネーションで装飾されまして
露骨なまでのクリスマスアピールに血管が千切れそうだったり
ガンダム00の録画を忘れてしまいワリとショックを受けたりしている昨今です。
まぁ、ガンダム00に関して言えば別にそこまでショックでは無いと言うか
あれは何か全体的に淡々としすぎててイマイチ面白みに欠けるんですよね。
せめて上っ面だけでもいい、単純に純粋に嫌味なく熱血でもしてるキャラが欲しいところ
いや、そういうのをガンダムに求めるのが間違いだと言われてしまえばそれまでですが。
…あっ、そういや熱血と言えばコーラサワーがいたじゃないか。
今でこそ典型的なやられ役ですが、それが回を重ねるごとに強くなり
最終的にはソレスタルビーイングを脅かす存在になると燃えますな。
一応彼はエリートみたいですし、仮にそこまでの存在にならなくとも
機体性能さえ追いつけば十分やりあえる可能性があるのでは…。
何か想像したら気分が高揚してきた
よっしゃ、当ブログではコーラサワーを応援します!
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「ゆうやみ特攻隊」と言う漫画の単行本
第一巻を手に入れたのですが、面白かったので軽く紹介。
作者は押切蓮介氏、ジャンルはホラー。
…え? ホラーは敬遠してるんじゃないのかって?
HAHAHA、良い作品であればジャンルなんてのはどうだっていいのですよ。
簡単にあらすじになりますが…、幼いころ悪霊に姉を殺された主人公
以来悪霊・怨霊に対して憎しみを抱き、復讐を誓う一方
けれどもそれ以上に悪霊に対し恐怖感を抱いており、そんな自分を変えようと
有名な霊能者(とは言っても同じ学校の先輩)に弟子入りするところから物語が始まります。
先にも述べた通り、この作品はホラーです。
ホラーと言えば、送られてきたビデオを見たらその一週間後に死んだり
夢の中で殺されたら何故か現実でも同じ傷を負って死んだり
とかく一方的に理不尽かつ恐ろしい目に合わされるのが常道。
ですがこの作品の場合、実はホラーの前に「ギャグ」が付きます。
何がギャグかって、ともすれば霊より人間の方がよほど怖くて理不尽なんですもの。
例えば主人公が弟子入りした霊能力者「やより」の除霊方法はずばり鉄拳制裁。
何でも調子に乗ってる悪霊に対して物理的な痛みによって恐怖を与えることにより
現世に対する執着を無くさせ、無理やり成仏させると言う実に力技なのですが
悪霊に対して拳を繰り出す時なんかはもう気合が入りすぎてるあまり
もうどっちが悪霊なのか分からないほどに恐ろしい形相になりまして
そら悪霊もビビって成仏してしまうよなと思わず納得してしまうほどであります。
おまけに話が進むごとに他の登場人物たちも次々トンでもない形相を披露し始めたり
自分の生霊を吸収していじめっこを蹴散らすようないじめられっこが現れたり
なんだかもう「悪霊なんてメじゃないな」と言う気持ちになってきた頃
主人公を取り巻く過去が明らかになっていくのですが…
今まで圧倒的な力を見せてきた「やより」ですら歯が立たない主人公の姉を殺した悪霊
主人公が薄れていた過去の記憶を思い出すと同時に、その瞳に宿る怒り
今まではギャグ寄りだった物語にシリアス度が増していき
ヘタレだった主人公もいよいよ腹を括る時が来たかと言うところで以下次巻
やはり主人公が決意を持って立ち上がる展開ってのはベタだけど熱い。
果たして主人公の姉を殺した霊の正体は? 殺された理由は?
そして彼はその仇を取ることが出来るのか? 今から続きの巻が楽しみです。
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外に出たらあまりの寒さに冗談抜きで凍え死にそうになる。
信じられない、どういうことだこれは、温度計で気温を見れば約10度
たったそれだけでこんな歯がガチガチ言って死にそうになるとはどういうワケか。
だけども周囲を見渡せば俺よりもワリと軽装、何故皆寒そうじゃなんだ。
中には半袖半ズボンでいる人が…、いや、あれはあれで特例か…
よっぽどこのまま家にUターンしてやろうかと思ったものの
けれど俺にはどうしても行かなければならない理由があったのです。
そう、それはコミックボンボンの購入。
約10年に渡って購読を続けた雑誌が今月号で休刊を迎えるにあたり
せめてこの目で最後を見届けなくてはと言う思いを胸にいざ本屋へ
幸いコミックボンボン自体は取り置きしておいて貰ったのでスムーズに購入。
帰り道はまた寒さに震えつつ家へ帰宅し、いざ雑誌を開く。
正直な話をすれば、前号までの時点で個人的な主要タイトルはほぼ終了し
あまり内容そのものには期待せず、飽くまで節目としての購入だったのですが…
連載漫画の「天使のフライパン(小川悦司著)」が、雑誌の休刊と言う煽りを受け
半ば話の展開が強引なものと化してしまったものの、さすがはベテラン作家
程よい余韻の残るいい最終回でした。これでお終いってのが勿体無いなぁ…
後は読みきり漫画の「カラス天狗★ぴよ丸 ぴよっと参上!」(御童カズヒコ著)
本当に昔ながらの児童漫画と言いますか、これは安心して見れる面白さでして。
健康的なお色気とでも言いますか、そんな描写には一種の懐かしさを覚えたり。
それと同じく読みきり漫画の「元気の元」(細井雄二著)も面白かった。
作者が以前描き、一部で有名となったボンボン餓狼
これを意識したのか、はたまたこれが作者素の作風なのは定かでありませんが
それらを髣髴とさせる展開、セリフ回し、キャラの性格付けや、強引なシナリオが面白かった。
後は連載漫画の「おジャ魔人 山田くん!!」(ダイナミック太郎著)
これも雑誌の休刊の煽りを受けて終わりを迎えたのですが
今まで読んで来た身としては、素直にいい最後だなぁと思える回でした。
それと更に連載漫画、「ドクターマリオくん」(あおきけい&みかまる著)
これもまた先の理由で終了を迎えたのですが、思えばこの人の漫画にハズレは無かった…
とりあえずこちらも今まで読んで来た身としては、素直にいい終わりだと思えました。
更に更に連載漫画、「SDガンダム フルカラー劇場」(あずま勇輝著)
気づけばボンボン誌上最古参連載作品だったりしますが
この作品もやはり流れには逆らえず終了…、かと思いきや
ひとまずテレビマガジン増刊号にて特別編が載るらしいそうで
原作の商品の方も続いていくみたいだし、何だかんだと連載記録を伸ばしていきそうです。
他にも藤井秀明氏が書いた、原作付きの漫画があったりしまして
個人的には気になりはしたものの、さすがに上下で分けるのは無理があったのではと
そう思わずにはいられない、まるでダイジェスト版が如き怒涛の展開のあまり話についていけず
とりあえず設定そのものは面白そうだったので、是非連載版で見てみたかったなぁ…、と
一通り読んでて印象に残った作品をクローズアップしてみました。
しかしこれでボンボン休刊かぁ…、確かに殆ど惰性でここまできましたが
やはり長年読んで来た雑誌が終わりを迎えると言うのは何とも言えない物があります…
初めて手に取ったのは確かロックマンXの漫画目当てだったんだよなぁ…
そこから連載作品の妙な層の厚さに惹かれ、そのままズルズルと購読を…
(コングルGoodやハンゾー、DANDANだんく!とかが好きだった。)
途中、大規模な連載作品の連続終了があったり、妙に雑誌から毒気が無くなり
イマイチ惹かれるものが無くなってきたなぁ、コロコロに乗り換えようかなぁと思っていると
颯爽とサイボーグクロちゃんの連載が始まったり、メダロットがヒットしたり
ロボポンのヒロインの体系に度肝を抜かされたり
何かテレビの企画が散々盛り上げてたから期待したハダカ侍が微妙な出来だったり
召喚王レクスの逆境でのレッドドラゴン召喚で燃えたり
カイマコト氏の漫画にゲンナリしたり、デビルチルドレンのハードな展開に衝撃を受けたり。
何だかんだと結局今日に至るまで購読を続け、遂にこの日が来てしまったワケです。
せめて最後は後腐れなくいきましょう。
夢を、思い出を、今までありがとうボンボン。
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ただただ布団の中でゴロゴロと療養に費やしていれば
気づけば前回の日記より早三日、しかも10月最終日
何だかこう何事もなく日々を浪費するのも癪なのでブログに手を付けましたが
実際のところ、別に書くようなことが無く、困った。
そうそう、乱飛乱外と言う漫画の最新刊を買いました。
月刊少年シリウスにて連載されている漫画なのですが、内容はと言いますと…
幼い頃より額に生えた角が原因で周囲の人々から疎まれていた主人公
しかしある日彼はその角から、とある武家の末裔だったことが判明する。
そしてそんな彼の元に、お家の再興の為、三人のくノ一が集まった。
だが一言に再興すると言えど、主人公にはその元手となるものは何も無い。
ならばどうするか、そこで持ち上がったのが、有力な他家の姫君と結婚し
その勢いを借りて再興を果たすと言う、逆玉の輿作戦だったのだ!
けれど当然ながらその道はそうそう楽な道では無く
まず内からは三人のくノ一の内一人は主人公に恋慕していたり
またもう一人のくノ一は、実は男なのだが主人公の側室の地位を狙っていたり
更には外からは主人公のお家を滅ぼした男に命を狙われたり
(おまけにその男は主人公のくノ一の一人を欲しがっていたりする)
そもそも他国のお姫様にそう易々と気に入られるとは限らず
気に入られる為に主人公一同必死に働き、さぁ、いいところまでいったぞと思いきや
そこで立ちはだかる最大の壁は主人公、彼は幼い頃から周囲に蔑まれ続けた結果
自身に対してコンプレックスをひどく抱くあまりに
折角立った他国のお姫様とのフラグを自ら放棄したりしてしまうのだ!
内外問わず彼らの前に立ちはだかる様々な試練!
逆玉の輿の行方は? くノ一の一人との恋愛の行方は?
主人公のお家を滅ぼした男との戦いの行方は?
そしてへタレな主人公の成長の行方は? 果たして今後どうなっていくのか!?
…みたいな感じです、この文章じゃ分かりづらかったりするかもしれませんが
展開そのものは実に王道、テンポも軽快だし、お色気もあり、気楽に読めますし
何より、主人公がキチンと物語を通じて成長していくのがイイのです。
上ではフラグを放棄したと書きましたが、それも初回、一度っきりの話と言うか
むしろそれを機に成長を始めていくので、ご安心あれ。
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かねてよりPS3で発売が予定されていたモンスターハンター3が発売中止されたらしい。
そしてその代わりにWiiでの発売が決定されたそうですが
俺個人としては、龍が如く3さえ無事に発売されればそれでいいです。
それより、PCのHDDが「容量は無限じゃねぇんだよ」とばかりに挙動が怪しくなってきたので
溜めに溜めてた今期のアニメ録画を一通り視聴の後
その中から何を今後も継続して録画するかの選別作業に勤しまなくては…
ひとまず今のところはバンブーブレードが面白かったです。
久々に土塚氏の作品(原作ですが)を見たことになりますが
やっぱりこの人の書く話は面白いなぁ、原作にも手を出してみようかなぁ…
けどその前に3巻以降買ってないマテリアルパズルもどうにかしなくちゃ…
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始まりがあれば終わりもあります
それがどんな物にしろ、例外など無く、等しく、平等に
グレンラガンの第27話であり、最終話を見ました。
実に王道な終わりだったとは思うのです
英雄シモンは成すべきことを成し、未来を後の人々に託す、カッコいいじゃありませんか。
最初、シモンがアンチスパイラルの死に際のセリフ「宇宙を守っていけよ」に対し
あれだけハッキリ「当然だ」と返したのに、ニアとの結婚披露宴が終わってから
ギミーにコアドリルを託してそのまま流浪の人になったのを見たときは
「おまっ、投げっぱなしかよ!」と思わずツッコミを入れそうになりましたが
ふと冷静に考えてみれば、あれは端から全てを悲観し、全てを諦め
停滞の道を歩んだアンチスパイラルに対してのアンチテーゼなのではないかと
俺はお前らとは違うと、俺達で答えが見つけられなくとも
後の人々がいつか答えを出すと俺は信じると…
いや、結局投げっぱなしなような気もしますが
あの世界では信じる力は何より強いんだから大丈夫、多分。
絶望するよりは根拠は無くとも希望を胸に前に進もうぜって言うのがグレンラガンですし
そもそも、あれ以上シモンに何が出来るのかと考えればこれと言って思いつかないですし
第三部を見る限り、上に収まって政治の場にいても大して何か出来るようでもなさそうでしたし
また高い影響力を持った英雄がその姿を衆目に晒し続ければ
世を治める上でロシウはじめ政治家達が色々とやりづらいのではないかと思いますし
(神輿として担ぐと言う手もあると思いますが、シモンが黙って担がれるかと言えば…)
そうやって考えていけば、シモンの行動は決して投げやりではなく
むしろキチンと引き際をわきまえた行為だったのではないかな、と
これらを踏まえると、最初はニアが消えたショックでよく聞こえてなかった
「俺は穴掘りシモンだから」と言うシモンのセリフが深みを持って感じられるように…
…そう、今回何が一番衝撃的だったって言えばニアですよ
お互い納得の上でとは言えなぁ…、二人には素直に幸せになって欲しかったなぁ
結婚式の作画がすごく綺麗だったこともあり余計に切ない
それとCパートにて描かれた20年後の世界
凄まじく賛否両論かつ自分も少々首を傾げ気味ですが
シモンと名も無き少年との会話は良かったと思います
何かこう釈然としないものはあれど、しんみりと程よい余韻に浸れましたもの。
~終わりを迎えて~
グレンラガン、約半年に渡って付き合ってきた作品になりますが
ぶっちゃけ内容に不満が無いと言えば嘘になります
けれどそれらを差っ引いて尚、面白く、そして魅力的な作品でした。
時が経つにつれ、自分の中でこの作品の評価は移り変わっていくでしょう
当然の話です、価値観なんていうのはその時の心情でいくらでも変わるものですから
そしてそれがどのような方向へと変わっていくのか、それは分かりません
けれども自分はこの作品を一生忘れることはないでしょう
それだけは確かだと思います。
…なんて文章をつらつら書くよりも、ここは一つ、カミナに倣いまして
「おもしれぇものはおもしれぇんだ!」とストレートに言えれば一番いいとは思うものの
自分にはどうしてもそれが出来ない、そしてそんな自分には持っていない物があったからこそ
きっとこの作品、天元突破グレンラガンと言う作品に惹かれたんだろうなぁ…
<おまけ>
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第1話を見たとき、冒頭で将来のシモンと思われる男とその副官の姿が映りました
自分はあれを見てその後の展開をあれこれ予想し、勝手に胸をときめかせたりしていまして
結果から言えば、概ね自分が予想してた通りの熱い展開が繰り広げられていたのですが
ただ一つ、どうしても腑に落ちない点がありました。
それはあの副官の存在。
少ない描写ながらも、将来のシモンにとって腹心的存在になるであろうことが伺え
きっと戦闘にしろ何にしろ常に厚い忠誠心を以ってシモンをアシストするんだろうなとか
色々と期待していたのですが、今に至るまでただのこれっぽっちも出てくる様子が無く
このまま最終話まで行くのかと思っていたその矢先…
突然ブータが人間化、その顔をよく見てみると…、ふ、副官!? 副官じゃないか!
し、しかしその体に付いている模様は…、まるでウルトラマンみたいで…
いや、皆まで言うまい、とにもかくにも出てきてくれたことを喜ぼう。
ラスト1話、あまり活躍は出来そうにないですが、こうして登場してくれただけで…
…ん? 話が見えないって?
すみません…、グレンラガン、第26話の話です。
Aパートは超銀河グレンラガン大暴れ
あれだけ苦戦していたムガンの攻撃一切を防ぎきり
更には時間軸に逃げ込んだ無量大数に及ぶ敵を捕捉し殲滅
圧倒的、正に圧倒的、前回まで2話に渡って苦戦を強いられてきた相手なだけに
その反則的なまでの強さが爽快です。
しかしアンチスパイラルもただでは黙っていなかった。
シモン達の精神を数ある多次元宇宙、可能性の世界
平行世界の迷宮に送り込むと言うトンでも技を実行
(…と言う認識であってるよね?)
平行世界にてカミナと共に泥棒を働くシモン
その世界のカミナは、自分の知ってるカミナから比べれば実に小物なカミナでしたが
それでもシモンの彼を慕う瞳は変わらず、幸せそうでもあり
けれども悪事がバレ、獣人の警察にプライドも何もかもかなぐり捨て
ヒーコラ頭を下げるコソドロカミナを見て何を感じたのか、感情を感じさせない目で
ふと背後にある箱を、そのシモンは知りませんが
かつてニアが入っていたそれの鍵穴に触れた時
何か違和感を感じたのか、おもむろに胸の辺りを探る彼、しかしそこにコアドリルは無く
そこに背後よりかけかれた声、振り返ればカミナが
8話でシモンの為に命を賭けたあのカミナがいました。
瞬間、自分の中に言い知れない熱いものが込み上げてきました
正直コソドロなカミナと言う対比があったからか、とにかく胸にきた、涙腺危うし
そして相変わらず理不尽な、けれどもシモンに対し発破をかける彼
平行世界の自分を指差し、「お前のドリルはそんな石ころとは違う」と一言
にわか目覚めるシモン、そこで突然コソドロカミナに引っ張られるシモン
共に頭を下げろと、見ないフリして、謝るフリして、そうやってやりすごせばいい
そんなことを言いながらシモンにも頭を下げさせようとしたところで
シモンは拳を振り上げ、そんなコソドロカミナにパンチを叩き込む
それを見て嬉しそうに笑いながら箱から下りるカミナ
シモンが握り拳を開けば、そこにあるのはコアドリル
そのままカミナが乗っていた箱の鍵穴にドリルを挿し、箱を開けば漏れ出す光
雲に覆われていた空は晴れ、その色は1話の空とそっくりで…
続く、いつの間にか大人になったシモンとカミナのちょっとした会話と
笑みを湛え二人を見ているキタンをはじめとした先の戦いで命を落とした仲間達の姿
「今度こそ本当にあばよだ」と言うカミナに対し
「あばよじゃねぇ、一緒だろ?」と自分の胸を指すシモン
それに呼応するカミナとキタン達大グレン団メンバー
彼らに背を向け、シモンはコアドリルを握った右腕を天に掲げると
それを中心に螺旋を描き、光となって一つに統合される平行世界
光は収束し、シモンの姿はグレンラガンとなり、「いくぜダチ公」の言葉と共に空を駆ける。
この一連の流れはちょっと反則的すぎた…、涙腺直撃
っつーかキタン達の描写、あれってつまりマジで死んだってことなんでしょうね
もしかしたら復活するかもなんて考えていましたが、それはどうもありえないようです
そして同じく多次元宇宙に囚われた仲間達の精神も引き込んで
シモンは戦いの場へと舞い戻る。
次回はいよいよ決戦、散々煮え湯を飲まされてきたアンチスパイラルに対し
今度こそ反撃の狼煙が上がったのです、最後は派手にいくことを期待してますよー
<おまけ>
ハロー副官
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グレンラガンの第25話を見ました。
個人的には第11話以来のヒットですよ
キタンの散り様はあまりにもカッコよすぎた。
あまり自己犠牲的展開は好きではないのですが
そんなことをいちいち言うのも野暮だってもんでしょう。
とにもかくにも今回は熱く
純粋に仲間の為に命をかけるその姿は素直にカッコよかったのですから
螺旋エネルギーの一切を吸収・無効化する
デススパイラルフィールドに引きずり込まれた超銀河大グレン
必死に脱出しようとするものの、敵も簡単には脱出させてはくれず
ならば逆に自ら深層へ突っ込み、そのフィールドの発生源となる機械を壊し脱出する道を選ぶ
けれどそれも成らず
弄した策の全てが防がれ、いよいよ万事休すかと思われたその時
悲壮感漂うメロディをバックに発生源へと特攻を仕掛けるキタン
その際のセリフ「いってくるぜ野郎ども!」は
今回のタイトルに使われても良かったと思うくらいでした。
しかしスペースガンメンはフィールドの気圧に耐え切れず圧壊
絶望感が広がった直後、そのスペースガンメンより脱出していたキングキタンが単身突撃
お守り代わりに持ってきたと言う、シモンの折れたドリルを右手に携え切った啖呵の熱さよ
「こいつはシモンの、大グレン団の、人間の、いや、この俺様の魂だ!
テメェ如きに食い尽くせるか!?」
そのまま気合でギガドリルブレイクをかまし、発生源たる機械を破壊、キタンの散り様に俺涙目
直後湧き上がる螺旋エネルギー、曰く今まで蓄積されてきた螺旋エネルギーが
機械の破壊と共に吐き出されたと、そしてそれ+シモンの螺旋力が相まり、一気に変形
シモンのゴーグルも超銀河大グレンの変形と共に変形
アニキのサングラス形態から星型になった瞬間吹き出す俺、何なんだ、何なんだその星型は
なにはともあれ、防戦一方だった戦いにいよいよ反撃の狼煙が上がったところで以下次回
気が付けばグレンラガンも残り二話
素直にハッピーエンドだよね? と思うものの
次回予告の平行世界にいるっぽいシモンのシーンを見るに
まさかこの期に及んでわけの分からない風呂敷広げるんじゃ…
と不安に駆られるものの、ここまで来たらとにかく見るしかないのです、期待してるぜ…
<おまけ>
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意気揚々と戦場へ赴いたと思いきや
いきなり総司令の婚約者のセミヌードを見せられた超銀河ダイグレンクルーの心中やいかに
個人的にはあのニアのワザとらしく隠れていた部分には何があるのかが非常に気になります
自分の考えが正しければ、恐らくあそこには何か重要な謎が隠されているハズです
今回の話がDVDに収録される際には、是非あの部分の解放版を入れて欲しいところですね。
はい、そんなこんなでグレンラガンの第24話を見ました。
「行くぞ最後の戦いだ!」と威勢良く飛び出したものの
無量大数に及ぶ敵ムガンの大群にボコボコにされる大グレン団
一体一体は雑魚とは言え、さすがに数の暴力の前にはキツかった
初めこそは大グレン団が押していたものの
それも戦況が進むにつれて徐々にその構図も逆転されていきまして
おまけに敵旗艦はアークグレンラガンのドリルが通用しないと言う有様
何気にシモンのドリルがガチで通用しなかったのは15話以来と言うことからも
事態の緊迫具合が嫌でも伝わってきます。
しかしそれを打開するにはただ一つだけ方法がありました
超銀河ダイグレンとアークグレンラガンが合体し
超銀河グレンラガンにさえなれば、シモンの螺旋力も相まって
そりゃもうトンでもなく強いことは考えるまでもなく
敵旗艦及びムガンの大群も一挙に殲滅することすら夢ではないハズなのです、多分。
けれどさすがに超銀河ダイグレンはでかかった
シモンの莫大な螺旋力を以ってしても合体までに時間がかかってしまう。
大グレン団一同、そんなシモンに賭け、必死に戦っていくものの
多勢に無勢、一人、また一人と撃墜されていく大グレン団メンバー達
…第三部の後半からいきなり活躍しだしたり
前回シモンが殊更のように大グレン団の絆を語ったり
今回の冒頭で今まで大してセリフが無かったメンバー達が妙に饒舌だったりして
何だか嫌な予感はしていたものの、まさかここまで勢いよく散っていくとは思わなかった。
好きだ嫌いだと、そういう話が出来るほど彼らのことは知りませんが
孤立無援のシモンを助けに来た辺りで彼らのことを一目置くようになった矢先にこの事態
(しかし今回の彼らは素直にカッコ良かった、やっぱ彼らは戦ってなんぼ
政府でお役所仕事なんてやらせるべき人材じゃ無かったってことですな。)
挙句頼みの綱の超銀河グレンラガンと言えば
敵の罠に嵌められ変形成らず…と、結果だけ言えば散々な回でした。
さて次回、この逆境をいかにして乗り越えるのか
ぶっちゃけ「気合でだろ」とか言われそうですが、ハハハ
その気合で乗り越えるまでのプロセスが重要なのではありませんか。
果たしてどうくるかな…
<おまけ>
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何なんだ…、何なんだその衣装は…
特にヨーコお前、それはさすがにマズイだろ…
…ハッ! す、すみません、あまりの展開に呑まれてしまいました。
そんなこんなでグレンラガンの第23話を見ました。
前回の月を巡る戦いから早一週間
ロシウは一人生まれ故郷のアダイ村へ
そこで再開した司祭との穏やかな会話の中で
5話で渡された聖典が実は誰かがいたずらで作った本に過ぎなかったと言う事実の発覚
そんな物を聖典と呼んでいたことに対する自嘲気味な
しかしどこか晴れやかな、司祭とロシウの笑い声が印象的でした。
その話と並行して、突然何やら遺書めいた物を残して消えたロシウに
何やら嫌な予感がしたのか取り乱すキノン
その様子を見たシモンもマズイ物を感じ、彼女を連れてロシウ捜索に
そこで実は先のロシウの一連の行動は、彼自身苦渋の決断だったと
決して彼は私利私欲で動いたのでは無いと言うことをキノンから聞かされるシモン
っで、まぁその後色々ありまして
拳銃で自殺しようとしているロシウの元へ
気合のパワーでグレンラガンがワープして突撃
勢い余ってあわやグレンラガンの下敷きにロシウがなりかけたところで
シモンがコックピットより飛び出し、8話のアニキを彷彿とさせる
物凄く線の多いグリグリとした動きで(劇画調とも言う)ロシウの横っ面にパンチ
これまたロシウも物凄い絵と動きで宙を舞いまして
直後シモンは地面とキスしたロシウに対し
「お前は俺には出来ないことをやろうとした、それでいいじゃないか」と
その度量の広さを見せまくり
心なしか耽美な表情をみせるロシウ
最後はシモンと握手をし、無事和解する二人
その後泣きついてきたキノンとロシウは抱き合うと
そのまま二人でグレンのコックピットに搭乗
イチャイチャっぷりを見せつけられ、心底やるせない気分にさせられましたが
まぁ、ロシウの問題は無事円満解決、宇宙に行くにあたり地上で遺恨が残ることなく一安心。
しかしロシウ、彼は決してシモンのことを見放したとかそういうワケでは無かったんですね
ただその時そういう選択肢を取るのが当時の彼にとってのベストだからそうしただけで
今回はそれがハッキリとしただけでも良かった良かった。
っで、対アンチスパイラル戦を控え
決戦へ赴くキャラ達が衣替えをしたのですが…、えー…まぁ…、えぇ、そうです、えぇ
ラスト、シモンの「行くぞ最後の戦いだ!」と言う掛け声に気分は高揚
さぁ、次は無量大数におよぶ敵相手にドンパチとなるか
<おまけ>
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無事月落下が防がれ、一人祝い酒をやっていたのですが
(日本酒の瓶片手に公園を放浪、すれ違ったカップル達に野次を飛ばし
ベンチに腰掛け死んだ目で空を見て「クソッたれ」と呟いたりして超楽しかった。)
そこに現れた一つの影、お…お前はニア!?
聞けば8月も27日、今週で夏休みが終わりだとか言いにきやがった
ハッ! 残念だったな! 俺の夏休みは既に1週間足らずで終わってるんだよ!
俺を絶望させようなんざ、一億とんで2000年早いぜ! ニア!!
などと言う痛い文章を書いてる自分が本気で情けなくなってきた。
こんにちは、ニシビです。酒なんて飲みません、むしろ飲めません。
たまに死にたくなる時もあるけど私は元気です。
そんなこんなでグレンラガンの第22話を見ました。
前回ラストでグレンラガンのボディが緑色に発光していましたが
まさかあの光が衝撃波となりムガンを撃墜するとは…
その後のグレンラガンの活躍はいつものことながら
大グレン団が駆るガンメン達も激しく大活躍をしてて感動。
しかし今回は本当に勢い任せもいいところで
色々ツッコミどころ満載でしたが、だがそれがいい
グレンラガンとアークグレンの合体シーンなんか
あの荒唐無稽っぷりが本当に素敵で素敵でたまりませんでしたもの
アークグレンの中にコックピットがあってその中にグレンラガンが搭乗とか…、もうね…(身もだえ
合体後の口上なんて、シモンはともかくヴィラルがノリノリすぎる。
やっぱ中の人が勇者王なだけあって非常に上手いこと、とにかく盛り上がる。
その後アークグレンラガンが敵大型ムガンをアッパーで撃墜
空間ごとねじ伏せた辺りでもう何も言うまい。
ここまで来たらもっともっと滅茶苦茶やってくれ。
完全にシモンの独壇場となった今回の話においても
最後まで自分を曲げなかったロシウは良かった。
まぁやってることはそんな間違ってなかったですもんね
だからこそ民も人も彼についていったワケで
ただ多分に自分の殻に籠もってしまったその姿勢と
(民衆に石を投げられてからは自分で自分を追い詰め始めたし)
シモンがあらゆる意味で規格外の人間だったこと
この二つが今回における彼の敗因(…と言う言い方もおかしいかな)でしょう。
次回ではそんなロシウとシモンの間の確執が(と言ってもシモンは気にしてなさそうですが)
一応の解決を見ることになりそうで楽しみです。
もう殴り合いなりなんなりしてロシウはその胸の内を思う存分吐露しちゃえばいいと思います。
そして遂に物語の舞台は広大な宇宙へ…
<おまけ>
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いよいよ月が落下するらしいですよ
遂に地球滅亡か…、本当に中身の無い人生だった…
個人的に人類最後の瞬間はカップヌードル啜りながらPSOでもやりながら迎えたい
っと、そんなこんなでグレンラガンの第21話を見ました。
全体的に駆け足な回でした。
とは言え、泣き虫ナキムと村の子供達を巡るお話は素直に良い話でして
更に言えば、教師時のヨーコの衣装はビキニ時よりもエロさが…
そして牢から出されたシモンのあの前向きさ
そんなシモンの様子を見て心なしか嬉しそうなヴィラル
まぁ双子とかには色々と言いたいことはあるものの
シモンを迎えにやってきた元大グレン団メンバー達には素直に感動。
キタンが月に指差して「今からあのでけぇ天井ぶっ壊す!」
その言葉を聞き、拳を振り上げ盛り上がる彼らはとても素敵。
これだよ、このノリだよ、俺が求めていたのは
とにかくガムシャラに、勢いに任せ無謀に突き進もうとするこのノリですよ。
ラスト、グレンラガンに搭乗したシモンとヴィラルの啖呵は素直に熱かった。
っつーかシモン、あの啖呵を切る直前に「ヴィラル、あれをやるぞ」と言っていましたが
まさか宇宙に出るまでの間、打ち合わせでもしてたのか…
さてさて、次回はようやくしがらみのない派手な戦闘シーンが見られそうですよ
今までのあのウダウダとした空気を一気に払拭してくれるのを期待します。
<おまけ>
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本放送より割と間が開きましたが知ったことか
とにもかくにもグレンラガン、第20話の視聴日記です。
今回ダヤッカが放ったセリフ
「今の俺には、死んだ男よりも生まれてきた子供の方が大事なんだ」
これを聞いて、今更ながら気づかされました。カミナが生きていた頃や
螺旋王の打倒が目的だった頃とは色々な意味で変わっちまったんだなと
既にみんながみんな守るべき物があり、それが肩書きであったり
安定した生活であったり、ダヤッカのように家族だったりと
7年と言う時を経て、皆それぞれ築き上げてきたものがあるんだなと
考えても見れば至極当然な話ですが
何でだろう、このセリフを聞くまでそんな当然のことにすら気づけなかったと言う。
そりゃシモンが街の上でドンパチやったら不安に駆られて怒るよなぁ
話の流れを、事態の全てを把握している俺からすればベターな戦術に見えますが
何も知らない民からすれば、もっと安全なところでやれと、危ないじゃねぇかと
落ちてくる月に関しても、俺からすれば「シモンがどうにかするに決まってんだろ」って感じですが
あの世界で生きてる人間からすれば、あの夜空に煌々と輝く月が、あれが落ちてきて
それをただ一人の人間にどうこう出来るなんて思うワケが、思えるワケがない。
今回のような未曾有の危機的状況に際しては、シモンのように猪突猛進な人間よりも
ロシウのように一見すれば理性的な人間の方がよほど頼りがいがあるように見えるよなぁ。
(とは言え、視聴者の立場からすればどちらも同じくらい危ない橋を渡っているのですが)
そうやって一つ一つ考えていけば、なるほど、今の今までは螺旋王戦前とは違い
俺の住む世の中における常識に近い考えで物語が動いていたことを理解しました。
…遅いとか言うな。
しかしまぁ、この作品のことです。
いつまでもそんな常識なんて枠に囚われているとも思えません。
「壁があったら殴って壊す」「無理を通して道理を蹴っ飛ばす」
かつてカミナが、シモンが叫び、そして大グレン団の活動理念であったこの言葉
そして今正に落ちてこようとする月を作中において「壁」と例えたことから
今回ラストでキタンが政府高官としてでは無く、大グレン団の一員として動いたことで
いよいよ今までの忸怩たる展開から脱する兆しが見えてまいりました。
…あっ、そうそう、前回で言っていた、「ロシウはどんな考えで動いているのか」ですが。
実際は後者、彼は彼なりのベストで以って動いていたようです。
まぁ、そりゃそうですね。
<おまけ>
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まさかキタンがこの作品における良心的存在になるとは思わなかった。
しかし妹の為に怒ったのに、その妹に頬を引っぱたかれるとはなぁ…、気の毒に…
…えー、そんなこんなでグレンラガンの第19話を見ました。
暴徒と化した民衆がカミナの像が引き倒したり
シモンに対し怒りを露にしてるその様を見て
前回のシモンではありませんが、「シモンとカミナの戦った結果がこれか…」と呆然。
今回のロシウが物凄い勢いで憎まれ役化しましたが
あれは果たして何か考えがあっての行動か…
それとも彼なりのベストを実践した結果があの行動なのか…
まぁどっちにしろ見てていい気がしなかったのは確かですが。
っで、戦闘シーン。
グレンラガンが全力を尽くして敵を殲滅した後
取りこぼした敵旗艦をギミー率いるグラパール部隊が撃破しましたが
あの攻撃方法を見るに、敵が一体ではなく多数になったら分が悪いんじゃないかと…
銃一丁で倒せるならともかく、数丁の銃で攻撃してようやく一体撃破だし
先にグレンラガンが戦ってた時のように多数で攻められたらキツイのでは。
しかし本当に話が暗くなってきたなぁ
暴徒と化した民衆の描写もハードでしたし
判決ありきの裁判にシモンがかけられたり
裁判中敵が襲来してきた際、迎撃に出たシモンへの鎖として
爆弾体に括りつけたキノンをグレンに乗せたり
シモンが戦闘している最中にロシウが演説をかまし
それに対し民衆が沸いたのを見て高揚感を覚えてるロシウがいたり
(アレは民衆が落ち着いて安心したとも取れますが)
更にその戦闘でグレンラガンが派手に大破したり
爆弾括りつけられたキノン見てキタンが切れてロシウに殴りかかったものの
その拳は全て避けられ、挙句キノンに平手打ちくらって怒られたり
画面いっぱいに、シモンの死刑を告げる文字が出てきたり
牢獄に囚人服を着せられたシモンが投獄されたり
いやぁもうこれでもかと言うくらい鬱屈として参りました。
この後カタルシスを得る為の”溜め”だと分かっていっても
今までの話を知っている身としては辛いものがありますな…
<おまけ>
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何か三週間後には月が落ちてきて人類終わるらしいですよ。
…ふざけんな! 何が人類殲滅システムだ!
そんな便利なもんがあるならもっと早く落とせよクソが!
おまけにこの後に及んで何もったいぶってんだよ!
今すぐ落とせ! さぁ落とせ! ハリー! ハリーハリー! ハリーハリーハリー!
…え? 何言ってるんだって?
だって今さっきテレビでニアが人類殲滅するって…
…はは、なぁんだ、うっかりグレンラガンと現実とがごっちゃになっちゃいましたよ、ははは…
はい、そんなこんなでグレンラガンの18話を見ました。
今回も相変わらず面白かったのですが
どうにもこうにも暗いな、と
展開的にも忸怩たる物を感じますが
表面的にはあまりそう見えないのがまた何とも。
アンチスパイラル襲来と言う緊急事態に際して
全ての人間が混乱に陥っていると言うのはよく分かったのですが
前回もそうですが、政府内で意思が統一されてないのが辛い
非常時に備えての対策とかまともに講じてきてないんだろうなぁ。
現在要職に就いている元大グレン団のメンバーを見るに
そういったところまで手が伸ばせなかったと言うのが実情なんでしょうけども。
それにしたってジョーガン達に苦情の電話の応対をさせるのはなぁ…
しかしいくらなんでもロシウに権力集中させすぎじゃないのか
ギミーがシモンの前に立ちはだかった際のセリフ
「ガンメン出撃はロシウ補佐官の権限です、総司令の勝手は許されない」
これには驚いた。軍事関係の手綱まで握ってたとは。
本当にロシウは何から何までこなしてきた、いや、こなさざる得なかったのかな?
それだけ本来要職を担うハズの元大グレン団のメンバーがダメダメと言うことなのか…
あっ、そうそう、ギミーは年齢的には確か14歳前後なワケですが
バリバリ反抗期を迎えていたのを見て
そう言えばかつてのシモンとロシウは随分と大人しかったなぁ
まぁ反抗期なんて迎えられる環境じゃ無かったと言えばそれまでですけど。
そろそろ次回辺りで一発スカッとするような展開来ないもんかなぁ
ただ予告見る限りではまだまだシモン落ちていきそうなんだよなぁ。
ボロボロのグレンラガン見るに、もしかしたら大破するかな…
<おまけ>
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グレンラガンの第17話を見る。
舞台は15話から飛ぶこと7年後、シモンは14才から21才へ
学年にすれば中学2年生から大学3年生ですよ、随分飛びましたね。
かつての王都テッペリンはカミナシティとなり
7年前のシモンたちの暮らしぶりと比較すれば
発展しすぎだろと思うほどに彼らの生活は発展し
車は空飛ぶし、高層ビルは立ち並ぶし
挙句の果てには宇宙開発まで進んでいる始末。
恐らく旧王都テッペリンにあった資産を流用したのでしょうが
それにしたって著しい発展、正に文明開化って感じです。
一方人間関係に目を向けて見ますと
シモンは総司令と言う名の人間達のトップとなり
ロシウはその補佐として働いていましたが
案の定と言うか何というか、その関係には不協和音が鳴り響きはじめてまして
確かにシモンはシモンでノンビリとした面もありましたが
それにしたって平然と情報を隠蔽したりするロシウもどうなのか。
キタン達はともかくとして(仕事が出来ないバリンボーとかに至っては論外ですが)
まずシモンはロシウに協力的ですし、隠し事なんてそんなリスキーなことしなくても…
15話でのロージェノムの遺した預言の通り
人口が100万人に到達すると同時に月からやってきた謎の敵
街に熱線を吐き始め、淡々と破壊活動をするそいつを
グレンラガンを元に作った「グラパール」と言う機体で構成された部隊で迎撃したものの
ギミーとダリーの乗る機体を残し、あっけなく撃墜される。
「おいおいキタン達はガンメンで出ないの?」と思いながら見ていると
ロシウの元へ駆け付け、共に戦場をモニタリングするキタン達、出撃しない、何故だ。
何と彼らの機体はロージェノムの作った物だから時代に沿わない、破棄した。
だから彼らは出撃したくても出撃出来ないとのこと、…もったいない。
結局二人のピンチに現れたのはシモン駆るグレンラガン
画面に描写されることなく無効化された「ギガドリルブレイク」が切な過ぎる。
仮にもアニキ直伝の必殺技なのに…
しかし最終的には敵の攻撃をドリルで吸収し、そのパワーを打ち返すと言う。
相変わらずの何でもありなグレンラガンの攻撃で敵を撃破、イェイ。
その直後、何ということか今度はその残骸が細かく分散し、爆弾となって街に飛来
折角苦労して敵を倒したのに街は火の海に。
そのあまりにエゲツナイ能力に、シモン始め、戦闘を見ていた一堂唖然。
それを見たロシウがシモンに対し
「敵の正体も見極めず戦った挙句にこの事態、行動が軽率だ」と怒っていましたが
いやぁ、あれに関して言えば不可抗力だと思いますよ。
彼は戦中にも必死で「捕獲しろ」「解析させろ」とか何とか言ってましたが
そもそも主戦力であるグラパールの攻撃は歯が立たなかった上に
次に出てきたグレンラガンだって何とか敵を倒せたって感じでしたし。
そういったことをやっていられるだけの余裕は誰にも無かったですよ。
確かにロシウの言うとおりの行動が出来ればそれが一番だったとは思うんですけどね。
街が火の海になった衝撃も覚めやらぬ中
何者かに操られたらしいニアが街中のテレビをジャック。
そして自身を「アンチスパイラル」と名乗り、人類を殲滅すると宣戦布告。
操られたニアの顔には、不気味な線が浮かび、表情と言う物が窺えませんでした。
前半ではシモンに告白されて幸せそうな顔してたってのに…、嗚呼。
<おまけ>(サムネイルをClick!)
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2日ばかし日を空けてしまいました。
それもこれも通販で買った品物が他の店で半額以下で売ってるのを見たショックのあまり
思わず塞ぎこみ更新を放棄してしまったからなのです。
嘘です。おまけについた嘘に何の面白みも無くてすみません。つーかつく必要なくね?
実際のところはこれと言って何もしてなかったからに他ならないのですが…
あっ、そうそう、先日スクールデイズのアニメを見ました。
どういう話なのかを簡単に説明しますと…、原作は所謂アダルトゲーだそうで
主人公の名前は誠、思考回路は下半身直結型かつ優柔不断な性格
以前より学校へ登校する電車の中でいつも見かけていた同級生に対し恋慕しており
ふとしたキッカケで友人となった女子『世界』を通して意中の女子『言葉』と付き合えたものの
気楽に彼女と付き合いたい(要はさっさとヤリたいんですが)誠とは対照的に
男性に慣れていないことからなかなか誠に心(体)を開けない言葉
そんなぎくしゃくした二人の仲を、色々と世界が取り持ってくれるのですが
段々と言葉との付き合いに疲れた誠は今まで自分達を取り持ってくれた世界に惹かれ始め
実は世界も誠が好きみたいなようで、今後どうなってしまうのか…、と言う。
良くも悪くも恋愛物にありがち気味な三角関係な設定でして
普通なら何だかんだとみんなハッピーになるんだろうなと思うものの
実は言葉は学校でいじめられてる設定とか
妙に薄暗い背景等が今後の展開に対して不安がふつふつと…、更に言えば
大分昔に言葉が建物から身を投げてグチャリとなる原作の動画を見た記憶もありまして
また更に言えばつい最近もその映像を見てしまい、物凄い衝撃を受けまして。
何がどうしてそうなったのかは知りませんが、その際に見せた目の死んだ表情から
彼女がよほど大変な目に合わされるのが察せられまして
今後の展開に対し不安でハラハラどころか戦々恐々としております。
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コミックボンボンの休刊が公式に決まりました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20070717ij01.htm
…まぁ、決まってしまったものは仕方ありません。
毎月雑誌は買っていましたし、単行本もまた然り、これ以上のことは自分には出来ませんし
ただ一つ、現在連載中の漫画の単行本をしっかり出してもらえれば、それだけで…
しかし購読をはじめてから丁度10年目と言う
自分にとっては節目の年にこんなことになるとはなぁ…
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グレンラガンの第16話を見る。
題して「総集片」とのことですが、まぁその名の通りの内容でした。
毎週欠かさず見ている身としては、「そういやこんなこともあったなぁ」と
懐かしい…と言うにはそこまで間は空いていませんが、近しい気持ちで見れましたが
初めて見た人がこれでグレンラガンを理解出来るのかなぁ、と考えると…、どんなもんでしょう?
個人的にはEDで流れた設定資料のようなものが良かった
アレを見て今後の展開に対して期待を抱くと同時に
最後のシモンとカミナの一枚絵でグッときました。
次回予告では話の舞台が7年後に飛ぶと言うことで驚く。
噂には聞いていましたがマジな話だったとはなぁ…
ちなみに7年後のシモンとロシウはイケメンにも程がありました。
<おまけ>(サムネイルをClick here!)
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台風4号のせいでせっかくの連休が台無しだよ!
一体俺が組んだ休日の予定をどうしてくれる!
…あれ? よく考えたら休日の予定なんて無くない?
なーんだ、何一つ問題なんて無いんじゃないか。やったね! \(^o^)/
ハァ…(重苦しいため息
このささくれ立った心をユンボルの単行本で癒している昨今でありますが
何度見てもユンボルの単行本は分厚い、本当に分厚い。
これだけ分厚ければ何か加筆されてると期待していたのですが
実際加筆されていたのは分厚い設定資料。
こ…これはこれで嬉しいのですが、何か味気ない。
とは言え話的にはかなり綺麗にまとまっていたことを考えると
これはこれで理想的な形と言えなくともないですけどね。
しっかしゲンバー大王はやっぱりカッコいいなぁ。
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グレンラガンの第15話を見る。
とりあえずヴィラルの「さすがだシモン!」に燃えた。
そして彼がCM明けに瞬殺されたのに泣いた。
片手で全ての攻撃をいなされた挙句パンチ一発で撃破とか悲惨すぎる。
死なない体にされただけで戦闘能力は一切上がってない
おまけに死なない体になったのは螺旋王の武勇伝の語り部として
しかし肝心の螺旋王は負けたもんだからその存在理由も喪失と言う
本当に彼の人生はシモン達と出会ってから狂っていく一方ですな…
っで、螺旋王ですが、初見あまりのガラの悪さに正直驚きました。
そしてヴィラルに対するあんまりな仕打ちに唖然とし
その後のセリフで悪の親玉的貫禄を見せ付けられ
「なかなか強い螺旋力を持っているな」で吹き出しました。
何だ螺旋力って、そのジャンプ漫画とかにありそうなフレーズは
螺旋王が「私の螺旋力は53万だ」とか言い出すんじゃないかと気が気で無かったです。
あと螺旋王のガンメン、最初「エヴァっぽいな」と思ったのですが
どちらかと言えばオービタルフレームの方が近いように見えますね。Z.O.Eのヤツ。
そのガンメンとグレンラガンの戦いも良かったですが
最後の生身のロージェノム(螺旋王)VSラガンに乗ったシモンの肉弾戦がまた良かった。
全力を尽くした末、単純な力と力のぶつかり合いになるというのは燃えますよね。
シモンが追い詰められている反面、ロージェノムが余裕と言うのもまたいい感じでした。
シモンの決まり手のコアドリルの一撃はヴィジュアル的にカッコよかった。
何かアレは持ち手の螺旋力を具現化する為の道具みたいですね。
そして死に際にロージェノムが吐いた言葉
「百万匹の猿が~月は地獄の~」と言うのを聞いて
ムーンレイスがやってきて月光蝶な感じなことになるのかと一人ヒヤヒヤしている自分がいたり。
或いは最強の使徒が月から襲来とか。
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YouTubeからの拾い物。
http://jp.youtube.com/watch?v=7pksGtkYYTI
「明日のナージャ」のOPなのですが、個人的に大好きでした。
ノスタルジックな曲と、それと絶妙に合致したアニメーションの出来が素晴らしいのです。
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グレンラガンの14話を見る。
タイトルからニアの安否を心配していたのですが
実際は特に何事も無く心底ホッとさせられまして
それどころか、「なぜなら~」から始まる一連のセリフから
今は亡きアニキを連想して思わずジーンとさせられたワケですが…
むしろ今回はその他キャラが散々な目にあっていました。
特に援軍にやって来た番長、初見、「何か雰囲気が浮いてない?」と思っていたら
そのわずか数分たらずで特攻、爆死、呆然、…前後のシーンを見てる限りだと
どうもアレは彼一人乗りでなく数人乗りの戦艦っぽいことを考えるとなかなかの惨事なのですが
更にそれに続けとばかりに、先の番長の戦艦と同型の艦が次々特攻したシーンなんか
作中ワリとあっさり描いてはいますが、実際はかなりの大惨事だよなぁと思うことしきり。
次に四天王、グアームは数話に渡り、良くも悪くも活躍した末に散りましたが
(とは言え、彼の散り様も冷静に考えるとかなり悲惨ですが、まぁ妥当と言えば妥当か。)
シトマンドラはマジで大した活躍することなく散って逆に唖然とさせられました。
仮にも「四天王」なんて立派な肩書きついてて、お前それは無いんじゃないかと
っつーかシトマンドラ、今までの四天王の中で一番影が薄かったなぁ
チミルフはアニキと刺し違えたし、アディーネは数話に渡って活躍したし、グアームも同じく。
それに比べ大して活躍する間も無く、戦艦に突撃されて終わったシトマンドラが哀れで…
っで、グレンラガンの話になりますが
そろそろ「お前いい加減強すぎじゃない?」と思ってきたところで
今回の螺旋王とグアームの意味深な会話により
その強さから生じるリスクのような物があるっぽいことが察せられまして
今後どのような形でそれが明らかにされるのかが楽しみです。
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コミックボンボンが休刊するとの報を聞く
…正直幼い頃から購読を続けてる身としては、「やっぱりなぁ」と思う反面
「冗談だろ?」と言う二つの思いがせめぎ合い、何とも複雑な心境であります。
しかし現在のボンボンは個人的にかなり気に入ってるんですよねぇ…
連載作家の殆どがベテランなだけあって、どの作品も安定したクオリティを保っていますし
毎号楽しんで読んでいただけあって、このまま終わるには惜しいですよ。
特に散々再開を待望してきて
つい最近ようやく復活を果たしたばかりの「海の大陸NOA」が
それはまぁ初期の頃はまだノリを掴めてないのか微妙でしたが
最近は話が加速してきて、徐々に面白くなってきたNOAが
まさか雑誌の休刊の煽りを受けて終わりを迎えるのはあまりにも…
…ちなみに、現在のボンボン誌上において、個人的に一番気に入ってる漫画は
いましろたかしと言う作家の描いている「あんずちゃん」。
主人公はタイトルにもなってる、中年「化け猫」のあんずちゃん。
世界は救いません、恋愛もしません、飽くまで何てことない日々を紡いでいくだけ
タマにびんぼう神と戦ったり、化けガエルと仲良くなったりしますが
それでも派手なことは一切しません、戦うと言っても単純なくじ引きでしたし
化けガエルとは一緒に温泉入ったり、家でグダグダ遊んだだけです。
なのにどうしてか、それがたまらなく面白いんですよ。
思うに、一つ一つの描写に生活感が溢れてるのがいいんじゃないかと。
だからこそ主人公である「あんずちゃん」に
引いては話に感情移入し易く、それが「あるある」的面白さに繋がっているんじゃ…
…などと色々小難しく考えてみましたが
まぁ実際問題そんなんどうでもいいですね、漫画は面白ければいいのです
そして「あんずちゃん」は面白い、だから皆さんも是非一度読んでみてください。
ボンボンの休刊に関しては、とりあえず公式な発表があるまで話半分に聞いておきます。
元のソースがソースなだけに、まさか嘘であるとは考えづらいですが…
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グレンラガンの十三話を見る。
シモンのヨーコに対する葛藤は特に無く、一安心
まぁ、八話の時点で既にシモンはヨーコへの想いは吹っ切ってるハズですし
更に言えば十一話であらゆる悩みをブッチぎってる様子でしたし
八話以降、これと言ってあの二人の仲が悪い描写も無かったんですけどね。
とは言え、ヨーコがカミナを吹っ切れたのかと言えばまた別の話だったようで
今回で彼女もようやくカミナの存在を吹っ切れた様子
また一人、カミナに固執していたヴィラルも遂に彼の死を知り
敵味方共にいよいよカミナの存在は過去の物へと移り変わり
本格的にシモンが物語の主人公としての頭角を現し始めてきた模様。
そしてどうして今まで獣人達は日が沈むと同時に律儀にホームへ帰っていたのか
その理由が明かされ、納得すると同時にまた浮かぶ疑問
漠然とニアのことは獣人だと思っていたのですが
だとすれば然るべき回復手段を使わなくて大丈夫なのかな?
或いは獣人じゃないとすれば何なのかと
色々と考えは浮かぶものの、どれも最終的に螺旋王は鬼畜だなぁ
と言う結果に落ち着くのはどういうワケか(知るか)
いずれにしろニアの正体(と言うのも変な感じ)が分かる時が楽しみです。
…まぁ、特に何もなく、ただ普通に人間の女の子ならそれが一番なんですけどね。
ところで、次回のタイトル、あれ順当に考えてニアから味方への発言だと思うのですが
もし敵に対しての発言だとすればかなり黒いなぁ、とか思いつつ今日の日記は終わる。
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グレンラガンを見た。
アディーネはチミルフの仇を討とうとして
逆に彼の自慢だった戦艦の主砲で葬られるとは
さぞや無念だったと思いますが、まぁ今までやってきたことを考えるとね…
しかしヴィラル、今回もまんまと生き残ってましたが
四天王の内二人の死に携わっている以上、何かしらよからぬ噂が立てられそうで
組織内でも段々と肩身が狭くなっていきそうですね。
果たして彼はどこまで落ちていくのか…
さて、次回は空中戦となりそうですが
見る限り翼も何も持たないグレンラガンが
いかにして敵と戦うのかが気になるところ
予告を見る限りドリルを用いて宙を舞っているようでしたが、はて。
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グレンラガンを見た。
熱かった。
とにかく熱い回だった。
シモンがカミナの背中を見ていたように
カミナもまたシモンの背中を見ていた。
もうこの事実が分かっただけでも胸に来るものがあるのに
シモンがニアを救出してからの流れがまた熱いこと熱いこと。
グレンラガン頭部コックピットより、腕を組み堂々と立つシモン。
その顔は一種やりすぎだろと言いたくなるほどに線が描きこまれ迫力満点
開口一番、「兄貴は死んだ、もういない!」、そこから始まる大上段からの名乗り上げ。
その迫力に、勢いに飲まれる敵味方両陣営
シモンを見くびり、馬鹿にしていた連中の驚愕と賞賛の混じったその目が
旅の初期から陰ながら見守ってきた男の目が、子供達の純粋な憧れの目が
彼の一身に降り注ぐそのカタルシスよ。
「俺はシモンだ、カミナの兄貴じゃない、俺は俺だ! 穴掘りシモンだ!」
そして始まった敵四天王との戦闘はシモンが圧倒
最後はかつてカミナが死に際に放った必殺技「ギガドリルブレイク」で〆、と
いやもう熱かった、朝っぱらからこんな熱くていいのかと思うくらい熱かった。
後にキタンをはじめとした大グレン団一同の意見により
組織の新リーダーとして迎えられたシモン
彼は己を理解すると同時に、知らずカミナと同じラインに立てました
必死にカミナになろうと足掻いていた時には決して立てなかったそのラインに。
今後はシモンがようやく立てたそのラインを
カミナを如何にして越えるのか、それが楽しみでしょうがないのです。
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グレンラガンを見た。
シモンが哀れすぎる…
彼ウジウジしてこそはいるものの
キチンとやるべきことはやろうとしてるんですよね。
二アがアディーネの元へ向かう際にも
不穏な気配を察し、いかせない方がいいとキタンに意見しているし
ニアがピンチの時はいの一番に駆けつけようとしたし
それでもその行為がから回ってしまう
ダメな時は何をやってもダメと言う、何とも歯がゆい状態がもうね…
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グレンラガンを見て泣いた。
前半の流れまではふーんってな感じだったのですが…
いやぁ、ダメだ、ああいう淀みない信頼関係の描写に俺は弱いんだ。
初恋の相手をカミナにとられ、それを気にするあまり
あわや作戦失敗寸前、そのカミナの拳を受けて立ち直るシモン。
(カミナの「お前が迷ったら俺が殴ってやる~」の件は格好良すぎた。)
昨今異性関係で友情がこじれる作品ばかりを見てたせいか
余計にあの何があろうとも揺るがぬ信頼関係にグッときましたね。
直後敵の集中攻撃を受け、満身創痍となりながらも
その様を見て取り乱したシモンを拳で持って落ち着かせるカミナ
(先の言葉をしっかりと実践する辺りが本当に熱い。)
正真正銘最後の二人の合体シーンでの口上は必聴必見。
最後の最後まで友を、シモンを思い戦い続けたカミナに喝采を。
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ゲゲゲの鬼太郎の猫娘の可愛さに毎週癒されてます。
今週なんてあまりに出番が少ないあまり、リアルで
ヽ、メ、〉 r~~ー-、__ ________________
∠イ\) ムヘ._ ノ |
⊥_ ┣=レヘ、_ 了 |
-‐''「 _  ̄`' ┐ ム _..-┴へ < ええい,一反もめんはいい,猫娘を映せ!
| |r、  ̄ ̄`l Uヽ レ⌒', ヽ. |
(三 |`iー、 | ト、_ソ } ヽ |
| |`'ー、_ `'ー-‐' .イ `、  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | `ー、 ∠.-ヽ ',
__l___l____ l`lー‐'´____l. .|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| .| |
|| |__.. -‐イ
|| |
なことに。
でもまぁ、猫娘抜きでも十分面白かったんですけどね。
一反もめんが友人の綾(ゲストキャラ)を助ける為
苦手な乾燥機に身を突っ込むシーンには思わず熱くなりました。
しかしそれでも尚、猫娘をもっと出して欲しいのに変わり無いのです。
毎週ゲゲゲの鬼太郎で猫娘の姿を見ることが
自分にとって日々を生き抜くための糧になりつつあるのですから。
猫娘、嗚呼、猫娘、本当に可愛いよ、猫娘(*´Д`)ポワワ
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内水融氏の新作、「アスクレピオス」が週間少年ジャンプに掲載。
相変わらず作品の質は高かったです。
やっぱりこの人は短編作品になると本当に強い。
おまけに絵もドンドン上達してきてるし
それに付随して女キャラもどんどん可愛くなってきて…
嗚呼、ロザリィ可愛いよロザリィ
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エヴァンゲリオンのサントラCDを買う。
CDのタイトルは「Refrain of Evangelion」
サントラ買っておいてアレですが
実は最近までエヴァのことロクに知らなかったんですよねぇ…
昔一度リアルタイムで見てたのですが
それも小さい頃だったから覚えてることと言えば
主人公が青い髪した女に顔をパチンと叩かれて
かと思えばその女を主人公が最後必死こいて助けたり
主人公機が暴走して味方機をグチャグチャに解体して
それを主人公が必死に止めようとしたのに言うこと聞かずコックピットグチャリとか
何故か突然主人公のいる組織内で殺し合いが始まって
主要人物とかがゴロゴロ死んだと思いきや
突然主人公が一人椅子に座って自問自答
そして「僕はここにいてもいいんだ」と椅子から立ち上がると同時に
主人公を囲むように人々が現れ、拍手と共に「おめでとう」コールでポカーン
ただでさえ話がよく理解出来なかったのに
作品から無機質で不気味な雰囲気が常に漂ってるのも怖くて…
それでも最初はまだコメディタッチな雰囲気もあり見てられたのですが
後半になると、もう見ててとにかく怖くて怖くてしょうがなかった記憶が根強くて
っで、最近、ふとしたキッカケで見直してみたら面白いこと面白いこと
まぁ、最近精神的に余裕が無いこともあり、殆ど流し見だったので
話の本筋をまともに理解してないと言うトホホなことになってますが
それでも面白いと思えるのだからやはりスゴイアニメなんだと思います。
とは言え、話が後半に進むにつれ
見てるこっちの精神まで圧迫されてくるのには本当に困りましたが
とにもかくにも、その勢い余ってサントラを購入
かなり出来がよろしく、延々エンドレスで流してます。
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コードギアスを久々に見てみたら
ピンク髪のお姫様がイレブン(っつーか日本人)大虐殺し始めてビックリ
そしてその原因がルルーシュ
(主人公、左目を見た人間を「一度だけ」意のままに操れると言う能力の持ち主)
の能力の暴走なのが悲惨、意図せず虐殺の引き鉄引いちゃうの、悲惨すぎ
でも冗談にしろ「日本人を殺せ」とか言っちゃうのはどうかと思うぜ?
それにしてもお姫様
ワザワザ自ら先陣きらなくてもいいじゃない
何ですかあの自動小銃? 短機関銃? の連射乱射
直前のぶっ飛んだ前口上と言い、悲惨すぎてもう笑うしかない。
いやぁ、あまりにも超展開すぎていっそ清々しい
こりゃ今後の展開にも期待がかかりますな。
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朝、テレビのチャンネルを回してたところ
猫がマグロ片手に敵と戦ってるアニメが…( ;゜Д゜)
先々週くらいからMARのアニメをチラチラと見てるんですが
原作じゃサクッと終わらせた話がしっかりと補完されておりまして
スタッフさんが頑張ってるアニメだなぁ、と言う印象。
しかし猫がマグロ片手に敵と戦闘って…
それも攻撃してる相手は半裸の女モンスターですよ、何ともシュール…
MARって漫画は色々な意味でスゴイ漫画だったんだなぁ、と認識する今日この頃。
…え? アレ、マグロじゃなくてカツオ? マジで?
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先日の「ぞわわ」ってなタイトルでふとある漫画
かつてドリマガで連載されていた「ぐるぐるクリーチャー」を思い出す。
思い立ったら吉日とばかりに、早速本棚から単行本を取り出し、読む
すると懐かしさのあまり涙が出てきた、大丈夫か俺。
面白いんだかつまらないんだかよく分からないけど
とにかく不思議と魅力に満ち溢れてた漫画だったなぁ
作者のウエクサ氏は今も漫画を描いてるんじゃろか?
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自分が購読(タマに立ち読みで済ますこともありますが)してる雑誌で
「月刊少年シリウス」と言うのがあるのですが
そこで連載されてた、「夏の魔術」と言う漫画が最終回を迎えました。
休載が多かったり
そのせいで話が遅々として進まなかったり
これと言って話が盛り上がることもありませんでしたが
自分はこの漫画の作者、「ふくやまけいこ」女史のファンでして
女史の新連載が載ると言うことでシリウスの購読を始めたことを思い出すと
一抹の寂しさを覚えたり・・・
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仮面ライダー電王を見ました。
主人公のへタレ演技が絶妙に下手なのと
それとライダーのデザイン、目が飛び出てるみたいで怖いこと
この二つを除けば兼ね面白かったな、と
決めゼリフもインパクト大で気に入りましたし、ね
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一部に「腐女子御用達」等と揶揄されていたのがよほど鶏冠にきたのか
最近のジャンプ連載漫画は、まるでヤケクソのようにお色気描写のオンパレード
(特にM0とラルグラドからはメチャクチャ気合が感じ取れます、今週は凄かった)
個人的には、「これぞ少年誌」てな感じで好感度大ですが
巷ではどう受け止められてるのかが気になる今日この頃
是? それとも非?
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ジャンプの連載漫画で「斬」と言うのがありまして
何と言いますか
「これが天下のジャンプの連載作品!?」みたいな、そんな作品でして
あまりのアレっぷりに、一部地域である意味大人気な漫画だったのですが
それが今週号で打ち切られてしまいました。
まぁ・・・、当然の結果と言えなくともないんですけどね
本当に最初の展開は酷すぎたし
ただ物語後半は本当、初期と比べると驚くまでに純粋に熱く面白かったですし
とりあえず作者さんに面白い話を作る底力はあるみたいだし、次回作に期待、かな?
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つい先日、Youtubeで機動戦艦ナデシコを視聴したのですが
これがまた面白いこと面白いこと・・・
勢いでDVD-BOX注文しそうになりましたが
これから年末にかけ出費が嵩むことを思い出し、敢え無く断念するくらいハマリました。
ナデシコがテレビ放映されてから数年経ってる事を思うと
「どれだけ今更ハマッてんだよ」とか思いますが、気にしない。
最近はアニメだけでは飽き足らず
二次創作小説を片っ端から読み漁ってたりします。
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友人がしきりに「ドラゴンボールをパクったスゴイ漫画がある!」と言うので
それは何かと聞いてみたところ
http://www7a.biglobe.ne.jp/~takajou/
上記のサイトを紹介されました。
・・・うわぁ、懐かしいなぁ・・・
あれは忘れもしない小学生時代・・・
まだ純粋だった俺は、この露骨なまでのパクリに気づくことなく
(とは言えさすがにスーパーサイヤ人はどうかと思っていましたが)
(ちなみに初めてあのスーパーサイヤ人になったのを見た時は、その前までがギャグ調の作画と展開だった為、別段気にすることなく読んでいたのですが(急なシリアス調の展開も、世紀末リーダ伝たけしや、同誌連載のウルトラ忍法帳でのそれみたいなものだと思ってた、あくまでもギャグの延長、みたいな)、それが次の回からいきなり作風をガラリと変化し、キャラの等身も上げ、グロ描写を増やし、作者がコレで本気でシリアス展開をやるつもりだと言うことを理解した時には、あまりにも急展開過ぎ、ただただポカーンとしてました。)
それなりにとは言え毎月楽しく読んでたんだよなぁ・・・
でも当時のボンボンはまだまだ勢いがあって
(「デビルチルドレン」「サイボーグクロちゃん」「召喚王レクス」「メダロット」等が連載されてた頃)
数多の良作がひしめく中においてこの作品は非常に見劣り
当然ながら打ち切りで最後を迎えたんだよなぁ・・・
上で公開されてる分にはまだ出てきてないけど
この後ロボットを操る少年・・・、えーっと、名前が確か「ヒューガ」が出てくるんですが
そいつ会ったばかりの主人公を散々挑発した挙句
「お前の実力を試さん」とばかりに、一方的にロボットで主人公をボコボコにしたら
当然キレた主人公がスーパーサイヤ人になって、そのロボットを解体していったら
突然泣き出して許しを乞い始めるなんて、実に頭のかわいそうな行動をした時には
「お前結局何がしたかったんだ?」と、本気で疑問符が頭の上に浮かんだなぁ・・・
壊されて泣く位なら、最初からそのロボットをけしかけるなよ、と
それとそいつの「奥の手」が、自分が弾となってロボットの銃から打ち出される
『人間弾丸』とか言う、あまりに素敵すぎるネーミングと技だったりしたなぁ・・・
あと、最終話で最も活躍したのは主人公じゃないんだぜ?
4話辺りでポッと出てきた「ロープ」が、雑魚2匹を駆逐したのが実質最終戦ですよ?
打ち切りとは言え折角の最終回なんだから、もっと気合入れて話描けよと
俺は誌面の向こうにいる作者、カイマコト氏に心の中でツッコんだっけなぁ・・・
ちなみに当時ネットを見ていた限り
パクリがどうこう以前に基本的に普段は存在そのものがスルーされてました。
たまに話題に上がることはあっても、何故か皆一様に口元を濁していたのですが
(例:「クロスハンター?あぁ・・・、あのスーパーサイヤ人はないよね」)
今考えてみるとなかなかに興味深い話ですね。
作者であるカイマコト氏が以前連載していた作品が確か二作品ばかしあったのですが
その二つ共なんというか、まぁ、アレだ、ぶっちゃけひどかったんだ、すごく。
(特に氏の描いたボンバーマンの漫画には唖然。ボンボンでのボンバーマンの漫画と言えば、佐藤元氏の作品のイメージが強かった為(独特のユルーイ雰囲気が好きでした)、初めて読んだ時は何かもう色々とショックが大きく、正直なところ、個人的にはクロスハンターよりもあっちの方がよほど黒歴史です。)
故にクロスハンターのあのしょっぱい出来に対しても
「彼ならしょうがない」と言う空気が漠然と出来上がっていたのもあると思いますが。
・・・と、少々思い出に浸っていましたが
甘いぜ友よ、お前が通ったそこは、俺が数年前に通り過ぎたところだ!!
自慢にならない自慢だけどね。
あっ、あとついでにゲーム版について言及させていただきますと
ストレートに『クソ』
何のネタにもならないくらい『クソ』
ああいうのを本当のクソゲーと言うのだと思います。
昨今、何かを期待してクソゲーを買う方が多いですが
正直アレだけは何があっても手を出さない方がいいです。
(ちなみに自分はワゴンから300円で入手したところ
あんまり辛いので友人に貸したのですが、その彼とは現在音信普通。
今も彼の手元にあるんだろうかなぁ、クロスハンターのとレジャーハンターバージョン。)
何と言うかもう本当に手抜きとしか形容が出来ないゲーム
いくら原作がアレだからと言っても、さすがにこれは無いんじゃないの?
みたいな、そういうレベルなの。
*最近、上記サイトで一通り読み直してみたところ
色々と記憶違いがあったことが発覚
思ってた以上に当時の記憶は曖昧だったんだなぁ・・・
でも結局ロープが戦って終わるんだよなぁ
よっぽど作者はロープが気に入っていたのか
はたまた本当に急に打ち切り宣告を食らったのか、疑問は尽きません。
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以前、週間少年ジャンプで『カイン』と言う漫画が載っていたのですが
そのあまりのネタっぷり
(主人公の必殺技が腹から孫の手煽りに『哀しき』『運命』と言った言葉の多用)
のあまり、各地でボコボコに叩かれており
かく言う自分も、初めの頃はそんな好きじゃなかったものの
後半数話辺りから、段々と話が加速していき
それと同時に面白さも加速していき、そしてそのまま連載終了となったのですが
今まではただただネタとしての面白さしか見出せなかった
今作の作者、内水融氏に一目を置くようになりました。
・・・そして、その漫画の終了からわずか数ヶ月ほどたったある日
一つの読みきりがジャンプに載りました
タイトルは「FOREST」
カインでボコボコに叩かれた、内水融氏の新作でした。
確かにカイン後半の流れは素晴らしく
自分を氏のファンとさせるには十分な出来でしたが
カイン序盤のあまりのつまらなさ、ネタっぷりを知っている以上
「FOREST」の出来に対し、期待半分、不安半分
そんな気持ちの中、読んでみたところ・・・
・・・大当たり
恐らくその週のジャンプの中で
『最も輝いていた作品だった』、と声を大にして言えます。
その出来の良さたるや
先週出たカインの最終巻に、「FOREST」が収録されるというのを聞き
今までカインの単行本は買っていなかったと言うのに
その巻だけ思わず購入してしまうほどでした。
改めて、カイン終盤の展開の素晴らしさを噛み締めることも出来
おまけで付いてきた、カインのアナザーエピソードの出来も良く
そして本命のFORESTは、やはり名作と言えるに相応しい作品だと再確認出来
購入して良かったと、心底思えた一冊でした。
拝啓、内水融様
氏の新作を期待して待ってます。
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テレビ東京で、朝8時30分から、ゾイドジェネシスというアニメがやっているのですが
この作品は、今まで過去幾度と無くテレビ放送された、アニメ、ゾイドシリーズの正統なる続編であり
昨今の子供向けアニメとしては、実にまじめに、戦争の辛さや、厳しさを描いていることや、そのシナリオの質の高さから
本来の視聴者たる、子供達はもちろん、アニオタ達からも支持を受けている作品なのですが
どうも今までEDソングの評判がイマイチでした
理由としては、「歌詞が内容と合っていない」というものがその殆どを占めておりまして
これを受けてか、初放送以来変わることなく流れ続けていたEDソングが、本日遂に変わりました!


新EDソングは、今作の2大ヒロインの声優が歌ったキャラソンとなり
その内容は、2大ヒロインが愛について歌っているものであり
バックには、ハートマークを中心にチビキャラが踊り、時たま2大ヒロインのカットインが挿入されるという・・・
前より内容と合ってねぇじゃねぇか!
・・いや、まぁ、俺としては、この路線が嫌いかと言われればそうでもなく、むしろよくやってくれた!
このようなEDこそ待ち望んでいたのだ、ありがとう、スタッフさん、心の底からありがとう、ってな気分ですが
この作品のメインの視聴者のハズの、小学生達はどう思っているのかが心底気になる今日この頃です



先に述べた通り、本編は実にまじめで、早朝にやるには少々ハードなんじゃないか?とまで思う内容なのですが
それとのあまりのギャップに、度肝を抜かれ、思わず普段使わない画像まで使った次第であります。
画像の大きさがバラバラなのは、.bmpから.jpgに変換する際
ついでに画像の加工をしたのですが、その際に大きさを合わせるのがめんどくさかったのでこうなりました。
すいません、相変わらず適当で
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先日まとめ撮りしておいたガンダムSEEDデスティニーを観たのですが
コレの最終回はシンの精神崩壊ENDってことで決定ですよね?
シン「あ?大きな星が点いたり消えたりしている。
ハハ大きい・・彗星かな?いや違う、違うな・・彗星はもっと、バァーって動くもんな・・。
暑っ苦しいな・・ここ、出られないのかな。お〜い、出してくださいよぉ〜!ねえ・・。」
ルナマリア「艦長、シンが・・・」
ココでシンのポケットからマユの遺品の携帯が落ちる
そしてあの留守電メッセージが流れながら、エンディングへ
最後はキラの「僕達はどうしてこんなところまで来てしまったのだろう」とかそんなセリフでキメッ!
・・・本当にやったら許さんからな
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