2008年度、私的良・駄ゲー
一応毎年恒例行事のつもりでいたのですが、すっかり忘れてました。
「2008年度、私的良ゲー・駄ゲー紹介」、今更ながら行おうと思います。
条件としては単純明快。
『2008年度発売』かつ、『2008年内に筆者がプレイした』ゲームの中から、独断と偏見により「良ゲー・駄ゲー」を選び出します。
2008年度発売のゲームだとしても、年内にプレイしていない物は並びません。
その他のルールとしては……そうですね、今年は例年に比べると個人的にかなり粒揃いだった為、5本縛りにしましょう。
それではまず良ゲーからどうぞ。
・ルクス・ペイン(MMV/DS)
何はともあれ人の思念を読めるのがとても愉快でした。
登場人物に「いい人」が多く、ストレス無く物語を進められた点もグッド。
ただ後半の展開が駆け足気味だったのは残念。
・ペルソナ4(アトラス/PS2)
間違いなく名作。
軽快なインターフェイスに歯ごたえのある戦闘、キャッチーなBGMに個性的な登場人物達、主人公を取り巻く人間関係の暖かさ、そして先の気になるストーリー、プレイしていてとても楽しかった。
・ファンタシースターZERO(SEGA/DS)
一通りのことは以前の日記で書きましたが、他にも自分が今作で気に入った点の一つとしては、読み込み時間が存在しない為フィールドとシティを行き来するのがあまり苦ではないことですな。カートリッジROM万歳。
・侍道3(スパイク/PS3)
全体的に不親切な感が否めませんでしたが、プレイ感覚は間違いなくシリーズのそれ。敵を斬った時の感覚が相変わらず心地良いです、アクションでキャラの動きに腰が入ってるってのはとても大事なことだと実感します。
さぁて、今日も堂島(弟)から金子をせしめて来るかな……。
・ケツイ デスレーベル(アリカ/DS)
俺に弾幕シューティングの魅力を教えてくれた一本。
画面を埋め尽くす弾からはパッと見絶望感しか沸きませんが、いざ潜り抜けようと思えばワリとどうにかなってしまうもんなんですな。弾幕を潜り抜けてる時の俺TUEEEEEEEE感と言えば相当なものです。
ボス戦のみで構成されている為、テンポ良くゲームが進行していくのも高ポイント、選んだ難易度にもよりますが、大体一回のプレイが10分前後で終わるのがとっても良い、携帯機のゲームは何よりもテンポが命ですからね。
あと自機の攻撃が敵の弾幕に負けず劣らず派手なのも爽快感があります、ビジュアル的に敵に力負けしてないってのは精神的にとても心強い。
さてさて、お次は駄ゲーの紹介です。
こちらもまた筆者の独断と偏見で選んでいますが故、あしからず。
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