2009年1月13日 (火)

2008年度、私的良・駄ゲー

 一応毎年恒例行事のつもりでいたのですが、すっかり忘れてました。
 「2008年度、私的良ゲー・駄ゲー紹介」、今更ながら行おうと思います。

 条件としては単純明快。
 『2008年度発売』かつ、『2008年内に筆者がプレイした』ゲームの中から、独断と偏見により「良ゲー・駄ゲー」を選び出します。
 2008年度発売のゲームだとしても、年内にプレイしていない物は並びません。
 その他のルールとしては……そうですね、今年は例年に比べると個人的にかなり粒揃いだった為、5本縛りにしましょう。

 それではまず良ゲーからどうぞ。

 ・ルクス・ペイン(MMV/DS)

 何はともあれ人の思念を読めるのがとても愉快でした。
 登場人物に「いい人」が多く、ストレス無く物語を進められた点もグッド。

 ただ後半の展開が駆け足気味だったのは残念。

 ・ペルソナ4(アトラス/PS2)

 間違いなく名作。

 軽快なインターフェイスに歯ごたえのある戦闘、キャッチーなBGMに個性的な登場人物達、主人公を取り巻く人間関係の暖かさ、そして先の気になるストーリー、プレイしていてとても楽しかった。

 ・ファンタシースターZERO(SEGA/DS)

 一通りのことは以前の日記で書きましたが、他にも自分が今作で気に入った点の一つとしては、読み込み時間が存在しない為フィールドとシティを行き来するのがあまり苦ではないことですな。カートリッジROM万歳。

 ・侍道3(スパイク/PS3)

 全体的に不親切な感が否めませんでしたが、プレイ感覚は間違いなくシリーズのそれ。敵を斬った時の感覚が相変わらず心地良いです、アクションでキャラの動きに腰が入ってるってのはとても大事なことだと実感します。

 さぁて、今日も堂島(弟)から金子をせしめて来るかな……。

 ・ケツイ デスレーベル(アリカ/DS)

 俺に弾幕シューティングの魅力を教えてくれた一本。
 画面を埋め尽くす弾からはパッと見絶望感しか沸きませんが、いざ潜り抜けようと思えばワリとどうにかなってしまうもんなんですな。弾幕を潜り抜けてる時の俺TUEEEEEEEE感と言えば相当なものです。
 ボス戦のみで構成されている為、テンポ良くゲームが進行していくのも高ポイント、選んだ難易度にもよりますが、大体一回のプレイが10分前後で終わるのがとっても良い、携帯機のゲームは何よりもテンポが命ですからね。
 あと自機の攻撃が敵の弾幕に負けず劣らず派手なのも爽快感があります、ビジュアル的に敵に力負けしてないってのは精神的にとても心強い。
 

 さてさて、お次は駄ゲーの紹介です。
 こちらもまた筆者の独断と偏見で選んでいますが故、あしからず。

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2007年12月28日 (金)

私的今年度良・駄ゲー

さてさて今年も残すところあと3日。
いい加減新しいソフトは出ないだろうと言うことで
今年度私的良・駄ゲーを紹介しようと思います。

例年のルールだと、その年度発売かつクリアしたゲームに限ってのみ紹介でしたが
今年度はとりあえず今年度に発売して一度でもプレイしたゲームを紹介します。
ついでにこれはあくまでも筆者の個人的な感想によるものですのであしからず。

ではまず良ゲーから。

 ・シャイニングフォースイクサ(SEGA/PS2)
  ディアブロタイプのRPG。開発のネバーランドカンパニーは
  この手のRPGの製作では一定の評価を得ており、今作の出来も例に違わずグッド。
  シナリオに関しては非常にアバウトと言うかいきあたりばったりと言うか
  でもそんなことは別にいいのです、キャラデザとゲーム性は優れているのだから。

 ・ソニックラッシュアドベンチャー(SEGA/DS)
  細部まで非常に丁寧に作られており、良い意味でセガらしくないゲーム。
  惜しむらくは作りが丁寧すぎて多少テンポが損なわれているようにも感じますが
  何にしても、ほぼあらゆる面で前作を凌駕したことは間違いありません。

 ・ソニックと秘密のリング(SEGA/Wii)
  新ソニで崩れ欠けた自分にとってのシリーズへの信頼感が一気に立て直された作品。
  シナリオ、アクション性、ステージのギミック、様々な面で完成度の高い一品。
  ゲームを進めるごとに増していくスピード感がとにかくたまらなかった。

 ・デストロイオールヒューマンズ(SEGA/PS2)
  異常なまでに気合の入った声優陣とパロネタの多さに脱帽。
  ゲーム自体はチートでやりたい放題やって楽しく遊んでいたのですが。
  破壊のカタルシスにかけては洋ゲーは半端無いですね。

他にも色々とあったような気もしますが
現時点で思い出せる範囲ではひとまずこんなものです。
お次は駄ゲー…、といきたいところですが、幸か不幸かありません。
何か三八だかチハだかそんな名前のゲームに唖然とした記憶がありますが
あれは確かタイトルに(仮)なんて書かれてましたし体験版か何かだったのでしょう。
随分高い体験版もあったもんですが、そういうことならば仕方が無い
さすがに体験版を挙げるのは酷だろうということで、とりあえずはお話までに。

あと今年出てないソフトで面白かったのを挙げれば
ペルソナ3、葛葉ライドウ、地球防衛軍3、まいにちいっしょ
それにでじこミュニケーションが1・2共に面白かったです。

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2006年12月30日 (土)

今年度、私的良ゲー駄ゲー

そういや去年こんなことやってたなー、と言うことで
今年も一つやることにしました

今年度私的良作・駄作ゲーム~

*2006年度に発売されたタイトル
 そしてクリアを果たしたタイトルのみから選定させていただきます

*以下に紹介します、良作・駄作の判断基準は
 完全に俺の主観によるものですので、どうぞあしからず

それではまず駄作からいきませう

・ファンタシースターユニバース(PS2)

 ネットワークモードに関しては間違いなくダメ
 同じマップをグルグル回らなきゃならないし
 レベルは上がらないし、お金はたまらないし
 戦闘は単調だし、エピソード2はプレイヤーキャラの存在意義が希薄だし
 ユーザーを楽しませる気がどうにも感じられない

・テイルズ・オブ・ザ・テンペスト(NDS)

 せめて定価で買わなかったことを幸運に思おう。

・・・アレ、今年は二本だけか
いい感じですな、出来れば来年は一本も駄ゲーを引くことがなければいいのですが

さて、お次は私的良ゲー

・アウトラン2 Coast&Coast(PSP)

 どこまでも澄み渡る空、光り輝く海
 己が駆るは跳ね馬、隣には美女を乗せ、華麗にドライビング…

 美麗な景色をバックに疾走するこの爽快感
 一回のレースが5分前後で終わるお手軽感もGood!

 通常のレースゲームの周回と言う行為に苦手意識があったのですが
 今作の場合、走行先が多岐に渡って設定されているため
 常に新鮮な気分でプレイ出来るのがとても素敵

 個人的にはどうしてこれが国内販売されないのか本気で不思議です。

・どこでもいっしょ レッツ学校(PSP)

 プレイヤーはポケピ達の先生となり
 一年間(ゲーム内時間)彼らの授業を受け持つのですが
 日々の授業と年間行事を進め、彼らとの思い出を重ねてゆき
 最後に待ち受ける卒業式では、不覚にも涙が・・・

ハァイ、以上が私的良ゲーでございます
この中から更にベストを選定するとすれば、アウトラン2でしょうかね?
来年国内で出る、PS2版も楽しみです

以上、今年度私的良・駄ゲー紹介でした、さよなら、さよなら

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2005年12月25日 (日)

今年度べすとげーむ

あー、何か一日空いた気がしますが、予告通り今年度私的良作ゲーを紹介致しますですよ。

前回述べた通り、完全主観で決めますので「何だコレクソゲーじゃねぇか!」という意見は受け付けませんよー

 
・ソニックラッシュ

2Dソニック最高傑作
今までの2Dソニックにおける問題点を一気に解決した逸品
ようやくマリオとゲーム性においても肩を並べることが出来るまでに到りました。

・赤ちゃんはどこからくるの

バカバカしくも、どこか心温まるかもしれないストーリー
妙に高いながらも、実に歯ごたえのある難易度
そして若干のクセがあるものの、そのクセが耳に心地よい音楽
この3要素が華麗に混ざり合った今作は
どこか不思議な魅力に満ち溢れ、俺の心を掴んで離しません。

・Fable

「ストーリーの自由さ」において
今作以上の物は、日本のコンシューマーハードには無いのではないでしょうか?

・ぷよぷよフィーバー2

フィーバーシステムのおかげで
自分のような下手くそプレイヤーでもストーリーモードをクリア出来たことに感動しました。

・龍が如く

敵を殴り倒すと間をおかず近くにあったマウンテンバイクを叩きつけ
更にトドメとばかりに全体重をかけたプレスを叩き込む・・・・
そんな怒涛のアクションが簡単操作で出来てしまうのが凄く爽快。

渋いストーリーも好ましく、文句なしに今年度一番の作品です。

 

以上が今年度私的ベストゲームですが
いやはや、実にNDSのセガ製ソフトが多いです
セガとNDSは相性のいい組み合わせなのかもしれません

これ以外にも色々やりましたが、前回挙げた3タイトル以外は
声を大にしてクソと言いたくなるようなタイトルには当たってませんので
今年は自分にとって、ゲームの当たり年だったと言えるかも知れませんね。

それでは皆さん、さよなら、さよなら。

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2005年12月23日 (金)

今年度わーすとげーむ

えー、今年も残すところ8日
もうこれ以上新作ゲームはやらないだろうと言うことで
今年度、私的駄作ゲームでも発表しようかと思います。

・・・なんで突然こんなことはじめたかって?

HAHAHA、ネタが無かったからに決まってるじゃないですか

審査基準としては、完全に俺の主観ですので
「コレクソゲーじゃねぇじゃん!」等と言った意見は無意味ですので、あしからず。

それではいきましょう
 

・喧嘩番長

ゲームバランスが悪すぎる
アクションに爽快感が無さすぎる
操作性が悪すぎる

純粋かつ単純につまらない

・グランディア3

ヒロインが「兄さん兄さん」うるさい
っていうか声優が酷い、シナリオも酷い
詳しく語る気も失せるほどに全てが酷い
こんなのが20万枚も売れたことが今も信じられない

間違いなくグランディアシリーズにおける最大の駄作。

・天外魔境3

とりあえずハドソンは俺にお金を返すべきだと思うよ。

 
・・・アレ、3本しかないぞ
っと言うか、この3本が酷すぎたとも言えますが・・・

今回は駄作ゲームを紹介しましたが
次回の日記では、今年度私的良作ゲームを紹介しようと思います。

・・・どうして一遍にやらないのかって?
そりゃあ、聞くだけ野暮ってもんだろう?

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