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2009年9月29日 (火)

頭痛がしてきた

 自分が所持するポケット六法の帯に『「裁判員」時代の必読書』と書かれているのですが、むしろ裁判員は法律の知識なんて無いほうが好ましいのではなかろうか。
 今まで司法の世界で生きる人間だけで構築されていた裁判の中に、司法とは関係ない世界で生きてきた人々の価値観を混ぜることによって、より公平な判決を期するのが裁判員制度の役割だとすれば、むしろ法律の知識なんて邪魔なんじゃないかと。

 ……ただ仮に自分が法律と言う学問に手を出していない状態で裁判員に選ばれたとしたら、間違いなく六法全書を買いに走ったんでしょうけどね。
 いくら自分にとってそれが『常識』でも、本当に世間一般において『常識』である自信はありませんし、そうなるとやはり司法の世界においても一般社会においても絶対にして中立の存在である『法律』と言う常識を測る物差しを求めたと思います。

 しかし形はどうあれ法律を齧った人間が今後増えていった場合、裁判員制度の意義が薄れていく可能性は非常に高いと思うのですが、裁判員制度の狙いの一つに、『社会における司法への理解を深める〜』みたいなのがあったハズですので、そうなったらそうなったで一つの狙いは達成されたと言えるワケなのかな。

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2009年9月27日 (日)

久々の外出ががが

 PSPo2目当てでゲームショーへ行こうと電車に乗ったまでは良かった。
 しかし休日と言うことで子連れの家族やカップルで賑わう車内で一人揺られる内、「大分並ぶんだろうなぁ」「人もたくさんいるんだろうなぁ」「面倒だなぁ」と言ったネガティブな考えが段々と沸き出し、隣で子供(推定10歳、結構でかい)に吊革で懸垂させていた家族連れがゲームショーの話題をしたのを聞いて行かないことを決意。

 「クソ、だから休日の電車に乗るのは嫌なんだ」と、カオスヘッドのタク君みたいな鬱屈としたメンタルで家に帰りましたとさ。馬鹿か俺は。
 とりあえず吊革は決して吊り輪ではないと言うことをここに記しておきたい。

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2009年9月26日 (土)

あぁっスライドさまっ

 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090924_317371.html

 うあー、ますます国内市場でPSPgoがいらない子に……
 予想以上にニッチなハードになりそうですが、逆に発売が待ち遠しくなってきたのはどうしてだろう。決して俺の中の負けハード好きな血が騒いだとかそういう理由でないことだけは分かっていただきたい。実際それなりには売れると思いますし。
 少なくとも我が心のハード、ネオポケほど悲惨なことにはならないでしょう。

 まぁぶっちゃけ売り上げとかはどうでもいいんですけどね。
 ソフト自体はPSPと互換してるんですから遊ぶ物には困らないですし。予約だってとっくに済ませちゃってる俺としましては、早くあのスライドをいじりてぇっ……!

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2009年9月25日 (金)

どうしてこうなった

Ein

 最後の最後でやってくれた喃……。
 2時間映画でならともかく、半年付き合った作品でこのオチは無いぜ……。

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2009年9月24日 (木)

アナウンス

 『案内』ページの『小説』へのリンクを修正。
 修正前の状態だと『分岐』ページへ飛べない為『裏小説』が読めませんでしたが、これで読めるようになりました。

 いやはや、すっかり案内ページの存在を忘れてたぜ……。
 この件でもし混乱した方がいたら申し訳ないです。

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2009年9月23日 (水)

イース7/25h

 ひとまずクリア。
 特に引っかかることなくラストまでスイスイいけました。

 スイスイどころかワリと序盤の段階でストーリーの展開やオチが容易に読めてしまったのはちょっとどうかと思いましたが、面白かったので構わないでしょう。
 何より悪いことをした人間が相応の報いを受ける。そう言ったことがキチンと成されている為、プレイしていてイライラが溜まることなく快適に遊べたのがグッドです。
 さすが長年RPGを作ってきてるだけあって丁寧な作りです。

 ただクリア後に何の特典も無かったのは寂しいですな。
 ゲーム開始時、難易度が選択出来たのを見て、『強くてニューゲームがありそうだ』と思っていたのですが、ハズレてしまいました。

 ところで聞いた話によれば今シリーズでは毎回アドルが『現地妻』をこさえるそうで。
 なので今作では誰が現地妻になるかワクワクしながらプレイしておりまして、最初はティアがそうなのかと思ったのですが、あまりアドルと付き合いは無く、それどころかイケメンで甲斐甲斐しい幼馴染がついてることを知った時点で「ないな」と確信。
 その幼馴染の本性がトンでもないクソ野郎で、ティアを騙してましたー、悪に回りましたー、てなればそこをアドルが慰めてにゃんにゃんってな展開もありえたのでしょうが、どちらかと言えば二人ともグルっぽい雰囲気を終始かもし出してましたし。
 となればアドルと付き合いも多く、ストーリー的にもほぼ中核を成す存在であるアイシャがそうなのかなと思ったのですが、個人的に容姿があまり好みじゃないので微妙な気持ちになりつつプレイを進めていたらどうにも彼女も違うっぽい。
 アドルに対して好意は抱いていますがこれが恋かと言われれば違うでしょうし。そもそも彼女の場合は自分の立場を恐ろしいまでに弁えておりますし、一介の流れ者と関係を持つようなことは間違ってもないでしょうと言うことで候補から外す。
 次にアドルと接点がありストーリーにも関わるキャラと言えばマイシェラ……、はアドルと接点こそありますが何か超然としすぎてて恋心を抱く姿が想像出来ず、クルシェなんかは加入した時期もありますがそんな感情抱いてる暇はないでしょうし。
 一応助けられた恩義はありましょうがこれはアドルだけの判断じゃないですし。
 マヤなんかはさすがに年齢が……、それにドギとの方が仲良い感じでしたし。

 というワケで今作にはそれっぽいキャラがいませんでした。うむむ。

 だがここで一人の人物を思い出す。
 反発しているようで何だかんだとアドルに手を貸し、アドルが自失した時は敢えて厳しい言葉を投げかけ闘志を喚起し、幾ら借りがあるとは言え最後の最後、本来ならば一切勝ち目の無い戦いにまで参加したツンデレの鑑。そう、ガッシュだ。
 それはまさに天啓。アドルと何かと会話もしてましたし、顔も決して悪くは無い。ついでに女性人気もカバー出来る完璧なカップリングです。ブラボー。ブラボー。

 ……いや、だが待って欲しい。
 確か作中、最もアドルに尽くしたキャラクターがいたではないか。
 いついかなる時もアドルを信じ、その言葉に付き従い、意見を共にし、冒険してきた相棒。そう、ドギだ。ここでまさかの三角関係の浮上。これは難しい……!

 衝撃の事実を前にして思わず頭を抱えたくなってきた。
 休日も残り少ない中で何て文章を書いてんだ俺は。

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2009年9月22日 (火)

素敵なTABLE

 今更ながらTABLEタグの使用方法を知る。
 早速裏小説の作品に導入してみたのですが、うん。大分読みやすくなった。

 問題は表小説の方になりますね。
 さっき確認したら思ってたより数があったので、あれ全部に導入するのは骨が折れそうだ……。別に無理に導入しなくてもよくね? と思いつつも、問題は続きものですよ。最新話から突如書式が変更されるとか気持ち悪いじゃないですか。
 作り手側のこだわり的に(え? こだわりとかあったの? あれのどこに?)

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2009年9月21日 (月)

訃報

 物心ついた頃からずっとクレヨンしんちゃんのアニメを見て。文字が読めるようになってから間もなく漫画に手を出し。以来、新刊が出る度必ず購入してきました。
 けれどもう新刊が出ることはないのです。連載の方は追っていないので分かりませんが幾らかストックはあるのでしょう。でもそれが収録された巻が出れば……。
 何と言ったらいいのでしょう、それこそ生まれた頃からずっと、あって当たり前だった物が消えてしまったこの感覚は。どう説明すればいいのでしょうか?

 ただ一つ言えるのは、今回の件はあまりにも残念だと言うことです……。

 ……こういった感傷を抜きにしても、あれだけ巻数を重ねて尚、毎巻必ず笑える箇所がある漫画を描ける方が死んでしまったと言うのはあまりに勿体無い。
 故赤塚不二夫氏がギャグ漫画家を『カツオ節』と表したように、どんなに面白いギャグ漫画でも段々つまらなくなる(或いはその作風に飽きる)物が多いだけに、あの安定感は非常に素晴らしいものでした。それだけに今回の件は本当に残念です。

 臼井義人氏のご冥福を、心よりお祈りいたします。

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2009年9月20日 (日)

加速していく

 え? WBCがあったのって今年?
 てっきりもう1年くらい前の出来事かと……。

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2009年9月19日 (土)

イース7/6h

 とにかくサクサク進んで気持ちのいいこと。
 さすが"優しいRPG"。その肩書きに偽り無しって感じですな。

 まるでわんこ蕎麦を食べているかの如く次々倒していける軽快な雑魚戦や、テンポ良く展開されていくストーリー。懸念していた読み込み時間に関しても非常に短く、殆ど気にならないレベルにまで短縮されており、作り手の細かい配慮が感じられます。
 戦闘システムも成長システムも非常に単純で、これと言って覚えることもやることも殆どありません。あってもせいぜい新しい武器を手に入いれたらスキルを確認することと、あればキチンと習得するように気をつけなければいけないことくらいですかね。

 大体上記の要素の内どれか一つが面倒になって放り出す感じなのですが(或いは耐え切れなくなる前にED)、今作の場合、そのどれもが実に快適なもんですから止めようが無い感じ。俺が求める理想のRPGはここにあった。

 世界観的には実に『王道』と言った感じですが、一方で古臭くも感じられたり。
 それでも私的には好きな世界観です。景観の綺麗さもグッド。

 弾幕避けたり化物の返り血を浴びるのは非常にエキサイティングですが、たまにはこう言ったベタなARPGで遊ぶのも乙なものですな。

 ちなみに今作の購入の決め手となったのはPVだったのですが、そこで流れていた音楽が特典のアルバムに収録されていたのは嬉しかったです。

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2009年9月18日 (金)

よくあること

 確かにやる気はあったんだ。
 だけど買って説明書を開いたら途端に面倒になってしまったんだ。

 また新しい設定やら操作方法やら覚えなきゃならんのかと思うと憂鬱で憂鬱で。
 どうせやり始めればすぐに順応することは分かっているのですが、いかんせん腰が重くて重くて。もうRPGはそろそろ魔法名とか統一しちゃいませんか。
 回復魔法はレスタ。火の魔法はフォイエってな塩梅で一つ。

 ……仮にマジで統一されるとしたらFFやDQが基準になるんでしょうけど。

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2009年9月17日 (木)

どうしたもんか

 http://news.dengeki.com/elem/000/000/194/194877/

 一度だけゲーセンでやりましたが、華の無いソウルキャリバーって感じでした。
 何と言うか全体的に地味なんですよね。

 正直あまり面白くは無かったですが、鈴姫とナコルルの為に買おうかなぁ。

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2009年9月16日 (水)

ままならん

 頑固親父ってのは女房役がいないと成立しないもんだなぁ。

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NINJA BLADE/10h

 結局"彼女"ってなんだったの?

 というワケで無事クリア。最初から最後まで面白う遊べました。
 アクションからストーリー展開、雰囲気に至るまで、徹底したB級感が最高でした。

 今になって冷静に思い返してみれば、垂直に壁走りをした際、背後の壁に飛び移るのが微妙に難しいとか、電撃で痺れてから復帰するまでが絶妙に長かったり、それなりに不満はあったものの、それらを気にさせない勢いが今作にはあったのです。

 何よりQTEがね、本当に素晴らしかった。間を空けることなくトントン拍子にやってくるもんだから、常に緊張感を持ってプレイ出来まして。
 ゲームをやっていて間々ある、『不意に現実へ意識が戻ってしまう』ような感覚が無く、気づいたら1つのミッションをクリアしている感じでした。

 ……とは言え、あの説明不足なストーリーだけはちょっとね。
 もうあそこまでいくと説明する気があったのかすら疑わしい。
 モヤモヤする辺りはまさに"B級アクション"って感じで嫌いではないのですが。

 まさか続編を出すつもりであんな思わせぶりな最後にしたとは思えませんが、思えませんが……、いや、案外その気だったのかもしれませんね。

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2009年9月15日 (火)

もっとペースを

 ストックはある。
 けれど公開するにはあまりに杜撰。

 そんな感じです。

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2009年9月14日 (月)

NINJA BLADE/4h

 ニンジャブレイドおもしれー。

 とにかくQTEが熱い。演出がひたすらカッコいいんですよ。
 ワイヤーを使ってビルを飛び交いながらクモの化物と戦ったり。
 バイクを駆ってカニの化物と首都高でチェイスしつつ解体してやったり。
 飛行機の上をこれまたロープで飛び交い、三つ首の蛇の化物を始末した後、墜落しつつある飛行機を首都高へ無事に着陸させ、あまつさえ主人公(一応人間)自身の筋力でもって飛行機にブレーキをかける始末。もうどっちが化物か分からん。
 また失敗した際にはその場でやり直しになるのですが、画面がモノクロになってビデオが巻き戻るが如く映像がやり直し地点まで逆再生されるのもグッド。

 QTEは一応シェンムーが先駆けと言うことになるのでしょうが、発売から既に数年の時が経っているとは言え、完全に過去の物にされてしまった感じ。
 GOWの時点で既に……と言ってしまえばそれまでですが、そこは何と言いますか、元セガ信者としてのプライドをね……。あの頃はまだ引き摺ってまして……。

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2009年9月13日 (日)

バサバサバサ…

 ふいに、昔DoDとN3をプレイした際、あまりに単調な草刈っぷりに『無双タイプのゲームは俺には合わねぇな』と今から考えればトンでもない勘違いをしたことを思いだす。

 後に三国無双を初めてプレイしてみたところ、仲間はそれなりに役立つしマップ構成もステージ構成も非常に考えて作り込まれており、フォロワータイトルのたかだか一本二本プレイしたくらいで全てを知った気になっていた己に深く恥じ入ったものです。
 ミリオン叩き出すようなタイトルってのはやっぱり相応の理由があるもんですな。

 とは言え、DoDにはゲームシステムの粗さえもぶっ飛ばすような、アクの強い設定と強烈なシナリオがあったのでそんな嫌いにはなれないんですけどね。

 N3は……、とりあえずクリア出来ないって方はガードしとけば何とかなりますよ。
 いや本当に。確かラスボスを除く全ての敵からの攻撃を完全に防げるハズです。
 その代わりゲームバランスが完全崩壊しますが、まぁ、些事でしょう。

 ~

 http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090911_314428.html

 世界観良し。システム良し。設定良し。
 俺の琴線に触れまくりなのですが、問題はグラフィックか……。

 ゲームの面白さとグラフィックの良さは必ずしも比例しませんが、かと言ってあまりに華が無いのもそれはそれで辛いところ。

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2009年9月12日 (土)

ユッニバース

 PSPo2のOPがカッコよすぎる。
 もうイントロからしてゾクゾクきましたもの。

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2009年9月11日 (金)

行かふ年も又

 「いぬまるだしっ」を読んでいたところ、以下のシーンがあった。

 「あっ、じゃあカラオケで最新のヒットチャートの曲とか歌えないでしょ?」
 「うっ、歌えますよ、大塚愛のさくらんぼとか」
 「それ5年くらい前のよ!?」

 ……え?

 大塚愛のさくらんぼが5年前の曲? HAHAHA、ナイスジョーク。
 百歩譲ったとしても去年くらいの曲だろ。この漫画の作者はきっと俺とは違う時空に生きているに違いない、ほら、wikipediaを見ればいつの曲か……

 「2nd 2003年12月17日 さくらんぼ」

 ……え?

 2003年だと? そんな馬鹿な……。
 それじゃあ何か、「世界に一つだけの花」や「瞳をとじて」が流行っていたのは、もう5年も前のことになると言うのか……? 馬鹿な……。

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2009年9月10日 (木)

一ヶ月

 さすがにこれだけ経てば認めざるを得ない。
 本当の本当に死んじまったんだなぁ……、切ない。

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2009年9月 9日 (水)

ラブプラス/4days

 今作はヒロインを落としてハイお終いと言ったゲームでは無い。
 むしろそこからが本番であり、より良好な恋人関係を構築し、満喫するゲームだ。

 最初は楽しかった、画面の向こうにいる彼女との甘い生活は。
 朝になると彼女が迎えにきてくれて、二人で登校。
 学校では図書委員の仕事を彼女と共に行い。下校もまた二人で。
 休日には街にデートへ繰り出し、仲を深めていく。

 それは生ぬるく、しかし何と愛しい日々だっただろう。
 だが、ふいに気がついてしまったのだ。

 『この関係の先に一体何が残るんだ?』

 愚問である。
 これはゲームだ。
 ゲームと言うのはあくまで娯楽であり、その時楽しければそれでいいのだ。
 そこにプラスアルファを求めるなどとは愚かしいにもほどがある。

 けれど、一度気づいてしまえばもう止まらない。

 現実なら見えてくる交際の先にある未来への展望。
 学校を卒業し、結婚し、子供を作り、育み、共に生きていくその展望。

 しかしこれはゲームだ、そんなものは無い。
 どんなに愛そうとも、どんなに仲を深めようとも、その先には何も無い。
 あらかじめ設定された終着点を迎え、そこで終了だ。

 繰り返し言おう。これはゲームだ。
 ゲームはゲームであり、ただの娯楽に過ぎない。
 現実にないものを求め。用意されたそれを楽しむ、それがゲームだ。

 だから難しいことなど考えず、ただ仲を深めていればそれだけでいい。
 それだけのハズなのに、どうして先の考えが脳裏にちらつくのか。
 未来への展望? そもそも彼女は架空の存在でしかないと言うのに?

 ……要するに、俺はそれだけ、現実と虚構との区別がつかなくなってしまう程に、彼女、小早川 凛子に惚れてしまっていたのだ。心の底から。

 だから俺はこのゲームをやめる。
 これ以上彼女と親交を深めれば、もう戻れなくなってしまうような気がするから。

 だからさようなら、凛子。
 君と過ごした数日はとても楽しく、そして幸せだった。

 

 

 

 いやぁ、やっぱ何かと機嫌をとらなくちゃいけない彼女より、気兼ねなく殺しあえるモンスターを相手にしている方が楽でいいですね!(台無し

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2009年9月 8日 (火)

40点?! 満点じゃ…あれ?

 http://blog.livedoor.jp/jin115/archives/51562752.html

 おいおい近所の店で1万円を担保に予約してるからキャンセル出来無いぞ……
 最近少ない正統派のハクスラ物っぽいから期待していたのになぁ……
 プロモーションビデオでは面白そうだったのに……、嗚呼……

 け、けどまぁ他人の評価が必ずしも自分にも当てはまるとは限りませんし。
 プレイ動画を見てさっぱりそそられないのも、序盤だからそう見えるだけで、実際はゲームを進めて行くうちにキャラが成長するにしたがい、やれることが増えて面白くなっていくような、俗に言うスルメゲーなのかもしれません。

 だからまだ希望を失うには早い……よね? 誰かそうだと言ってくれっ……!

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2009年9月 7日 (月)

やっぱ麻袋かな

 最近けいおんの二次創作を読み始めたのですが、妙に世知辛い内容が多い。
 アニメがあまりにご都合主義な展開のオンパレードだからその反動ですかね。

 かくいう自分もけいおん視聴時、ほんわかとした展開に和やかな気持ちにさせられていた一方で、「いきなりこいつらに不幸が襲い掛かったらどうなるんだろうなぁ」とか妄想してましたし。放映時も似たような意見をよく聞きましたしね。
 幾らかアンチも混ざってたようにも感じましたが、なにはともあれ世知辛い作品が多いこと自体はウェルカムです。そればっかりじゃ辛いですが、それとは別に甘々な作品も多いですしね。と言うか比率としては甘々な方が多いですし。

 ちなみに誤解の無いよう申し上げておきますが、けいおんは好きです。
 あぁ、唯ちゃんは本当に可愛いなぁ! もう! (袋の中に押し込みながら

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2009年9月 6日 (日)

秋、到来

 まさに秋晴れ、穏やかな風が心地よい。

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2009年9月 5日 (土)

ラブプラス/3h

 「なんか甘ったるいゲームで遊びたいなぁ」と思っていたところ
 今作が『主人公がヒロインに攻略されるゲーム』だとどこぞで聞かされ、「これは買うしかないな!」と勢いで予約したのが5日ほど前のお話。

 実際にプレイしてみれば、並外れた行動力と判断力を見せる主人公。
 日々ストイックに己を高め、そして知り合いであるヒロインの為、わざわざ殴られてやるその姿はあまりにも男前。これならそりゃモテるに決まってる。
 段々と自分の本名をつけたのが申し訳なくなってきましたが、それはそれとしてヒロインが徐々に落ちていく様は『ニヤニヤ』無しでは見られません。DS片手にニヤついてる俺きめぇ、だけど止められない止まらない。

 遂に告白され恋人同士となった後、それまで苗字で呼ばれていたのが、『恋人になったんだから』と初めて下の名前で呼ばれた時は思わず解脱しかけた。
 ボイス付きで名前を呼ばれただけで、こんなにも胸がときめくとは――!

 ちなみに初プレイで落としたのは『小早川 凛子』です。
 フィーリングに合わなければ右ストレート上等な『ツンデレ』キャラですが、幸いこのキャラは自分のフィーリングに合ったため、物凄く可愛いのですよ。

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2009年9月 4日 (金)

予約開始を知るや否や

 流れるようにしてPSPgoを予約。

 しかし予約しといてあれですが、これあんまり売れないんだろうなぁ。
 今のところ既存のPSPから買い換えるメリットがさっぱり見当たりませんもの。

 自分自身、このハードを予約した理由が『PDAのような外観にモバイル機器好きの血が騒いだ』、『Bluetooth機能でPS3のコントローラーが使えるらしいから試したい』とかそんなんですからね。ソフト? DL販売のみと言うのがネックかなぁ……。
 買うだけなら容易ですが、今のままでいくのなら大して値引きも無く高いですしね。
 PSPのゲームは変わらず既存のUMD搭載型で遊ぶことになると思います。

 ならPSPgoで何を遊ぶのかと言われれば
 ゲームアーカイブスのソフトや、DL専売の小粒なゲーム専用機になりそうですな。

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2009年9月 3日 (木)

お詫び

 本家のTOPが少しの間えらいことになっていました。
 大体3時間程度で気づいて元に戻したのですが、もしその間に来訪した方がいたとすれば、トンでもなく混乱させてしまったことでしょう。
 多分そのままUターンして二度と来ないどころか、こんなブログを覗くことも無いかと思われますが、謝罪させていただきます。すいませんでした。

 あれは何だったのかといえば、先日裏ページなんてものを開きましたが、本来なら当サイトのコンテンツに加えるつもりは無かったんですね。
 ですが@homepageの規約を見る限り問題無さそうなことと、新たに別サーバー借りる手間を面倒くさがってこのような形にしたと言う顛末がありまして。

 今回TOPを飾ってしまったのは、その際に作ったページの残骸です。
 とっくに削除したつもりでいたのですが……、ちゃんと確認しとくべきでしたね。

 しかし改めて見直してみて思ったのですが、indexにポンとコンテンツを置く形は止した方がいいですな。もうワンクッション置いた方がよろしい。
 見た目的にも、間違ってアップしたことに気づいた時の精神衛生的にも。

 ……心臓が止まるかと思ったわ、マジで。

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分かっていたことさ、なぁ

 そんなわけで、予約していた『ラブプラス』は順調に"konozama"だったのである。

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2009年9月 2日 (水)

やっと更新

 @homepageの規約を読み直してみたところ
 これと言って規定は無かったので本家HPに裏ページ追加。

 さすがにリンクは貼りませんが、まずは2本公開です。
 とりあえず『この鬼畜!』『厭ね!』と言った感想をいただけると嬉しいです。

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2009年9月 1日 (火)

みーんみーん

 セミが死んでいたのです。

 さっきまでミーンミーンと鳴いていたのに。

 ひっくり返って、死んでいたのです。

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