やってやろうともさ
果たして自分が死ぬまでにどれだけの物が残せるのだろう。
……いい加減に気合を入れようと思います。
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ちょっと記事にするのが遅い気もしますが
ナップルテールのサントラCDが再販決定しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000018-cdj-musi
ナップルテールとはDCで出たゲームなのですが、幻想的な雰囲気と、まったりしたノリ、またどこか物悲しさを感じさせるストーリー展開が当時の私にはたまらなくツボでして、それはもうハマリにハマリ、今では心のゲームの一つです。
また菅野よう子氏が手がける音楽も素晴らしく、是非ともサントラを買いたいと思っていのです、が、私が初めて今作をプレイしたのは2004年頃のこと。
その時点で今から既に5年前の話ですが、そもそも今作が出たのはそれより更に遡ること4年前のこととなり、随分と遅くに触れたことになります。
既に市場にサントラの在庫は無く、時折流れる中古にはプレミアがついている為、おいそれと手が出せない状況でありました。(二枚に分かれて販売されていたのですが、自分が見た最高値は一枚につき15kでした。誰か買ったのだろうか)
それが遂に再販されるワケです。これを喜ばずしてどうしようか。
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宮本茂氏、Wiiのゲームに搭載する“ヘルプ機能”の存在を認める
“Demo Play(仮称)”と呼ばれているこの機能は、New スーパーマリオブラザーズ Wiiで初めて導入される予定で、主にゲーム初心者のプレイを助けることを目的としたもの。プレイヤーがゲーム中で行き詰まりステージの先に進めなくなった際に、(コンピューター)が自動でそのステージをクリアしてくれるそうです。「今後他のゲームにも導入していく」と宮本氏は確認。
君ら(任天堂)のいる場所は「るぷぷキューブ ルプ☆さらだDS」が「ヒントモード」と言う形で1年以上前に通過しているッ!
ですがまぁ、何にせよ便利な機能であることは事実ですし、これが今後他のゲームに導入されるってのはいいですな。このまま一般化し、他企業も取り入れるようになると嬉しいです。個人的にはメタルギアソリッドなんかに導入して欲しいところ。
昔2を遊んだのですが、延々と続くチュートリアルで力尽きた記憶がありまして……
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確か先週か先々週の話になりますが、クラブニンテンドーからプラチナ会員特典である、「マリオの帽子」が届きました。
帽子と言っても実用品ではなくあくまでも鑑賞品とのことで、試しに被ってみようと思ったら浅すぎて被れず、それどころか早くも型崩れさせてしまいそうで焦ったり。事前に知ってはいましたが、被れない帽子ってのも少し味気ないですな。
で・す・が、自分で被れないのなら誰か被れる人に被ってもらえばいいだけのこと!
と言うワケでスクエニが誇るあの有名キャラクターに被っていただきました!
……グレイトっ! まさに夢のコラボレーションですな。
ちなみに超有名キャラなので説明する必要も無いかと思われますが、マリオの帽子を被っているこの爬虫類のように無機質な瞳がプリティーな彼の名は「ドンペリ」。FFシリーズでは雑魚敵だったり召還獣だったり八面六臂の大活躍で有名ですね。
手に持ってるランタンと包丁もラブリー、です。
※追記:背景が味気なかったので色をつけてみました。
そこはかとなく失敗したような気もしますが気にしない。しないったら。
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ココログへログインする為のIDとPASSが、ココログ独自の物から@nifty IDに統合されてしまいました。なので@niftyのログインID及びPASSを一から覚えなおす必要があり、すごく面倒くさいです。あと部屋に蝿が飛んでてウザイです。ちくしょう。
ところで久々にこうして文章を書いているのですが、自分でもビックリするくらい書けなくなってます。まぁ今まで自分がそんな上等な文章を書いていたかと聞かれれば黙秘権を発動させていただきますが、それはそれとして書けない。
ちなみにこういうちょっとしたスランプみたいな状態の時、過去の自分の文章を読み返すのはご法度です。拙いところが次から次へと見つかり、片っ端から修正しないと気が済まなくなります。
そして後に同じような状態に陥った時、その修正された文章を読んで(ry
まったくもって不毛極まりない。
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かつてPS市場において「グルーヴ地獄V」と言うゲームがありました。
電気グルーヴプロデュースによる、ミニゲームが多数収録されたオムニバスゲームなのですが、そのあまりにナンセンスなミニゲームの数々と、ジャンルが自称「クソゲー」と言うことで、極一部においてはちょっとした有名タイトルでありました。
で、そんなゲームの続編に「バイトヘル2000」と言うのがあります。
再び電気グルーヴのメンバーであるピエール瀧をプロデューサーに据え、前作と同じくナンセンスなミニゲームの数々を引っさげてPSPにて発売されました。
さて、そんなミニゲームの一つに「ボールペン工場2」と言うのがあります。
どういうゲームかと言えば、プレイヤーは工場で働いている設定で、延々と流れてくるボールペンに延々とキャップをかぶせるだけのゲームです。
もっと具体的に説明すれば、右から流れてくるペン先が上を向いたボールペンに○ボタンでキャップをかぶせ、×ボタンで左へ送り、時折ペン先が下を向いているボールペンを下ボタンで逆にしてキャップをかぶせて送る、これを延々と続けるゲームです。
特に時間制限とかは無く、止めたくなったらスタートボタンを押して「セイサン(清算)」を選べばいつでも止めることが出来るのです、が、裏を返せばいつまでも延々とボールペンにキャップをかぶせ続けることが出来るということでもあります。
……えぇ、ご推察の通り、一時期延々とやってました。
まるで何かにとり憑かれたかのように、延々とボールペンにキャップを被せ続け、気づいたら18時間ほどぶっ続けで遊んでたこともありました。
残念ながら当時何本キャップを被せたかは記憶にないのですが、ついさっき30分ほどプレイしてみたところ、大体3200本ほど被せられました。
でまぁ大雑把に1時間6400本被せられるとして、×18時間で115200本被せたことになります。(ちなみに1本につき3円の給料が出るので、345600円が貰えることになります、時給換算すれば1時間につき19200円。ワリが良すぎる)
この本数が果たして多いのか少ないのかは分かりませんが、とりあえず途方も無い時間の無駄遣いであったことは間違いありません。
と言うか当時の俺は何やってんだ。もしデロリアンがあるのなら過去に遡って自分をしばきたおしたい気持ちでいっぱいな今日この頃です。
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『今更何言ってんだ』と言われそうですが、PSPgoが発表されました。
兼ねてからの噂どおり、UMDスロットが廃止されソフトはDL専売になるとのこと。
そのことが各地で波紋を広げているようですが、個人的には「いよいよ来たか」と言う感じ。既に据え置き機の方でゲームソフトのDL販売網を着実に構築していってましたし、一部PSPのソフトなんかは既にDL販売が実現していましたしね。
(また海外ではDL専売であるiPhoneのゲーム市場が盛り上がっていることからも、ソニー的には今までのやり方から急いで転換し、そちらを牽制したいと言う思惑も幾らかあるのかもしれませんが、まぁこれは余談)
この件に関しての是非は既にあちらこちらで議論が繰り広げられているようですが、もういい加減ソフトの置き場所が無く、地震が起きたら冗談抜きで積みあがったソフトやら本やらの山に潰されて死ぬ恐れがある私としましては、DL専売? オーライ!
ところでPSPgoのデザインが「mylo」みたいで超素敵。
デジタルガジェット好きな俺の心を捉えて離さない……!
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