« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月25日 (土)

そこに根拠は無い

 パソコンや携帯電話の変換機能に慣れてしまったあまりに、漢字が書けなくなってしまったと言うのは良く聞くお話。
 しかしほんの数ヶ月前まで受験生として国語の勉強をしていた私に、まさかそのようなことはありえないだろうと思っていたのですが……

 大学の講義がスタートし、講義によってはやれ講義の感想だ、やれ自己紹介文だと書かされたワケですが、その度に漢字が思い出せない。
 ならばとひらがなで書いてみたものの、すると見た目が実に締まらないことに。
 これはカッコ悪いと必死に頭を捻りどうにかして漢字を書き出そうとするも、無常にも時は流れ講義終了、泣く泣くひらがなだらけの紙を提出する自分が。

 その時点では「何故だ……俺はつい最近まで受験生だったんだぞ……!」とまるで当初は強敵として登場したけれど、後に修行して強くなった主人公に追い詰められた敵キャラが如く気分でいたのですが、落ち着いた今になってふと考えてみる。

 漢字の暗記はそれなりにしましたが、書き込みは特にしてなかったなぁ……。
 志望校は全てマークシート形式だった為、覚える必要はあっても書けるようになる必要は特になかったんですよねぇ……、おまけに浪人中は筆記で何か書く機会がほぼ無くなり、精々模試や願書出す為に自分の名前と住所を書くくらい。

 となればそもそも筆記で何かを書くこと自体が久々なワケで、漢字がどうこう以前にまず真っ当に文章を書けるかすら怪しいってな状態でして、それで何をあんなに自信に満ち溢れていたんだ俺は。自分で自分が理解出来ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月21日 (火)

なんでSTGなんだ

 http://www.famitsu.com/game/news/1223631_1124.html

 この記事のタイトルを見た瞬間、リアルで「え゛っ」って声が出ました。
 さすがにこれは想定外……と言うか誰が想定出来るんだ、こんなの。

 どうせSTGならば、個人的にはこれよりもエイプリルフールの際にSNKプレイモアのHPで公開されたネタゲーをマジで販売して欲しいです。
 ほら、みんなでスペランカーみたいな例もありますし、一つ挑戦を……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月16日 (木)

ビバ互換性

 一頃は「PS3でPS2のゲームをやってる」なんて言えば「次世代機で旧世代機のゲームやって楽しい?w他にやるもの無いの?w」だの「互換機能が不完全で半分以上動かないんでしょ?wイラネw」等と馬鹿にされたものでございますが。
 今では「PS3にPS2の互換機能を復活させろ」と言う意見がよく見られるようになってるんですから、世の中ってのはよく分かりませんな。

 主に利便性とアプコン機能がその理由となっているのですが、まぁ確かにどちらも今現在身を持って恩恵を感じている点ではあります。

 利便性に関して言えば、1つのハードでPS1.2.3全てのソフトが遊べるのはとても便利です。本来なら3台分のスペースが必要なところが1台分のスペースで済むのもありがたいところです。……まぁPS2はPS1の互換があるし、実質2台分、ですが。
 自分のようなゲーヲタの場合、ハードの置き場所の確保ってのは割かし馬鹿に出来ない問題なんですよねぇ。現行機だけでも三台分の置き場所を確保しなければならないのに、これで旧ハードも置くとなるともう場所の確保が大変。
 なので個人的にはこれだけで互換機能はとてつもなくありがたいのです。

 次にアプコン機能ですが……、これは便利と言えば確かに便利ですが、そこまで劇的に画質に変化が起きるもんでもないです。PSUなんかむしろ画質が上がった分元の酷さが際立ってビックリしましたもの。あれはPCでやるゲームだと確信。
 ただSD画質のゲームをHD画質でも幾らか見れる物へと修正してくれるのは確かですし、個人的に重宝している機能であることは否定しませんけどね。

 何はともあれ、自分が良いと感じた物を同じく「良い物だ」と評価してくれる方々が増えるのは素直に喜ばしいことです。……えぇ、本心ですとも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

健康は大事、マジで

 風邪でダウンしている間に諸々のガイダンスが終わっていた。
 おまけに久しぶりに登校出来たと思ったら今日は休講日だった。

 ……虚しい。

 ところで”きゅうこうび”を一括変換したら”旧交尾”になりました。
 ”旧”ってことは”新”交尾があるのだろう。そこに一体どんな違いがあるのか。
 きっと♂と♀と言った区分は消え、雌雄同体かつ単体で繁殖出来るように

 ……虚しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月13日 (月)

アンダーディフィート

 アンダーディフィートで遊んだのですが、これがすこぶる面白い。
 ほどよい難易度と丁寧に作られたグラフィックや演出がたまりません。
 ヘリからの風で靡く木々の細かい動きや、敵機を攻撃した際に見られる黒煙と爆炎のエフェクトの美しさには、職人的な拘りを感じた次第です。

 ちなみに、実は発売日に買って以来、本日初めて手を付けてたりします。
 つまりは4年ほど引き出しの肥やしにしてたってワケですな。HAHAHAHA!

 ……言い訳をさせていただきますと。自分が初めて触れたグレフのSTGがボーダーダウンだったのですが、あれがあまりにも凶悪な難易度を誇っていた為、てっきりこちらもトンでもなく難しいのだろうと思っておりまして。
 そのため何となくプレイするのを躊躇っていたら4年経っておりました、てへり。

 こんな良作をいつでも遊べる状態にありながら、4年もの歳月を費やしてしまったなんて何と勿体無い話か。反省することしきりです……。

 ところで今作のパッケージ裏を見ると「ドリームキャストの最後を飾るのは、このソフトだ!」と言った文章がでかでかと書いてあります。
 今作の気合が入った作りを見るに、これがDC最後のソフトならまさしく有終の美を飾ったと言えたのでしょう、が、現実にはこの後2本ほどソフトが出ました。

 その2本のうち片方は「トリガーハートエクゼリカ」と言う、スク水を着た女の子が主役の縦シューで、末期はギャルゲーとSTGばかりだったDCのラストを飾るにはある意味ピッタリだったんじゃないかと(正直今でも)内心密かに思っていたのですが
 結局ラストを飾ったのは「カラス」と言う微妙な評価のシューティングでございました(俺は結構好きなんですけどね、「カラス」。BGMや独特のノリが好み)。
 っで、その「カラス」の発売元が”マイルストーン”と言うメーカーなのですが、聞けば元コンパイルの社員だった方々によって構成された会社らしく、考え方によってはセガハード黎明期の頃より付き合いのあったコンパイルがセガハードのラストを飾ったと言う風にも受け取れまして。どこかセンチメンタルな気分になるような……。

 つまり何が言いたいのかと言えば、結局末期に出た3本のタイトルは、それぞれ形は違えど、どれもDCのラストを飾るに相応しかったんだなぁ、と。そんな話。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

PSYRENが面白い

 個人的に最近PSYREN(以下サイレン)が面白い。
 42話で新型”暴王の月”が披露されて以降、どこかにスイッチが入った印象です。
 正直タツオ編の頃は「もうダメだな」と思っていたのですが……、見事に化けました。

 いやまぁ、正直に言うと「WISE星将」登場回はあまりの展開にどうしようかと不安にさせられましたが、その後の雹堂さん救出編以降はずっと面白いです。
 特に雹堂さん救出編が面白かったもんだから、未来編で失速しやしないかとヒヤヒヤしていたのですが、先週、先々週といい意味で期待を裏切られました。

 特にエルモアウッドの子供達が助けにやってきたシーンを見たときは胸にグッときましたね。正にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じでした。
 直前までの絶望的な状況に光が差したカタルシスもそうですが、つまりは未来から持ち帰ったDVDに収録されていた子供達が死ぬ未来、それを覆すべく奔走した直前までのアゲハ達の頑張りは無駄では無かったと言うことですからね。
 おまけに状況的に見て未来を覆す決定打となったのはヒリューさんの行動っぽいですし。何だろう、何したんだろう、マジで爆弾予告でもしたんだろうか。
 個人的にはアゲハからの電話で異変を察した子供達から連絡を受けたエルモアが、そのまま仕事を取りやめたとかそういうのを期待しているのですが……
 そうするとヒリューさんがマジで役立たずになってしまうのが難しいところ。

 俺としてはそれで一向に構わないのですが、作中の時間的に考えると宙を舞ったヒリューさんがいい加減地面に落下していてもおかしくなく、いくらヒリューさんのタフネスに定評があれど、さすがにを高度4000mから落ちて生きてるとは思い難く、万が一死んでいたら生前最後の活躍がPSIの訓練でアゲハよりちょっとばかしリードしたきりになってしまうと言う非常に切ないことになってしまいます。
 もっと言えば今回の苦境を生み出した原因はヒリューさんのワガママですし……、一応友人の為って言う理由はありますが、危うくパーティメンバーが全滅しかけたことを考えますと、これであの時唯一現代に残ってたヒリューさんが何もやっていなかったなんてことになれば、もうフォローのしようが無いくらいダメダメでしょう。

 まぁ、それならそれでここは何としてでも生き延び、後に星将の一人と互角の戦いを繰り広げるくらいの大金星をあげていただかなくては。
 (勝敗は気にしません。勝てば盛り上がるし、負けてもかませとして盛り上がる、そんなおいしいポジションにいるのがヒリューさんでもあるのです)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

声が出ないかもね

 声が出せなくなる風邪と言うのに生まれて初めてかかったのですが、辛い辛い。
 鼻づまりと喉の痛みがタッグを組んで襲い掛かってきてる感じなのですが、特に喉の痛みが辛いですな。熱もなかなか引かないですし、参ったもんです。

 しかし何より参ったのはよりにもよってこの時期に引いたことですよ。
 これから新生活がスタートって時期に何でまた……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

まーた遊んでやるぜー

 ゲームで遊ぶ時間はあるけれど、今度はやる気力が無い。

 さっさとソニックと暗黒の騎士をクリアしないとなぁ……。サントラ予約しちゃったし。
 あれに「剣を振る」ってアクションが導入される話を聞いた時、シャドゲを思い出してスッゲェ不安な気持ちでいたのですが、実際に遊んでみれば意外と悪くない。
 特にホーミングアタックで敵の懐に入り込み、切り倒すと同時に加速するのは気持ち良く、武器の存在意義がイマイチ不透明だったシャドゲに比べると、キチンと剣を活かしたアクションを魅せてくれるのもグッド。

 しかしステージクリア時に高評価を得る為には、民衆を戦闘に巻き込まず、かつメダルを恵む必要があり、その為には当然ソニックの持ち味である高速アクションは自重せざるを得ないワケでして、ここら辺の煩わしさには残念。
 シャドゲも特定ルートへ行くためには高速アクションを自重しなければならないのがストレスだったなぁ……。何でこう、毎度余計な要素を(ry

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »