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2009年3月31日 (火)

限定版の魔力

 なんでも天元突破グレンラガンの劇場版DVDが発売されるそうで。
 以前あれだけハマっていた私としてはこれを買うっきゃないと思ったのですが
 冷静に考えれば「どうせ後でBDが出るだろ」と言うことでamazonにて予約しました。

 ……OK、あなたの言いたいことはよく分かる。ですが私の話を聞いて頂きたい。

 確かに私の現在の環境で言えば後に出るであろうBDを待つ方が賢明でしょう。
 いくらPS3のアプコンが優れていようとも、やはりHD画質と比べると粗いのが実情。
 それでも私にはどうしても買わねばならない理由があったのです、それは何か?
 何故ならば! このDVDには「完全生産限定版」があるからなのです!
 「限定」と言う文字に弱い典型的ヲタである私にこれを見逃すのはまず不可能!

 ヘヘヘ……、我ながらいいお客さんだぜ……
 誰だ今「『いい鴨』の間違いだろ」と言った奴は!
 全くもってその通りでございます。ついでに葱も背負っております。

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2009年3月30日 (月)

ソニック ワールドアドベンチャー/20h

 今作は間違いなく大作でした。

 普通にプレイしていても「金かかってんなぁ」と思わされることが多かったのですが、特に”大作である”と実感したのがラストステージ以降の展開。
 あまり詳しく言うとネタバレになりますのでどう説明しようか悩みますが、中から一つ挙げるとすれば、ステージの最中、ソニアドのトゥインクルパークを髣髴とさせるジェットコースターに乗る場面が出てくるのですが、そのスケール感・スピード感に圧巻。
 自分の中でソニックアドベンチャーは一種特別なタイトルでして、これこそ3Dソニックにおける頂点だと信じて疑わず、前回あんな記事を書いた裏で実はその認識に変化が無かったりしたワケですが、遂にその座が塗り替えられてしまいました。

 あとは単純にプレイ時間が長いですね。ちょっとしたRPG並。
 まさかクリアまでに20時間もかかるとは予想だにしていなかった……。
 それもトコトン寄り道は避け、とにかく本筋を進めることだけに邁進して20時間。
 これでその他要素にまで手を出したらどうなるのか、実にやりこみ要素たっぷり。

 まぁ内3割くらいはメダル集めに費やされた時間なんですけどね。
 ウェアホッグパートでステージの隅から隅までメダルを探す作業おいしいです^q^
 おかげ様でSランクゲットしまくりです。ゲームやってて眠くなるとか久しぶり☆

 他に言いたいことはほぼ以前書いた記事の通りです。
 昼パートは傑作。先へ進めば進むほど速過ぎて制御しきれず困りますが、ここら辺はご愛嬌と言うかこれこそがソニックシリーズの醍醐味でしょう。
 ソニックの動きを制御し、ステージ構成を覚え、止まることなく駆け抜けることに爽快感を見出すこと、それが私にとってのソニックの面白さなのです。

 一方で夜パートは蛇足の極み。正直もう二度とやりたくない、切実に。次回作でも導入する向きがあるそうですが本当に勘弁してください……。
 あれの何が嫌かってテンポが悪いことです。昼パートくらいテンポ良くしろとは言いませんが、何故模倣先のGOWよりテンポが悪いのか。
 まぁ、それでも最初の2ステージくらいは結構楽しく遊べたんです。
 ですが最初から最後までやることが変わらないため、3ステージ目辺りで飽きてしまいまして……。昼パートは先へ行けばどんどん新アクションを会得していったものですが、どうしてこちらにはそういった要素が無かったのでしょうか。

 ……とまぁ、こんな感じで満足点や不満点がございますが
 結論を言えば面白いゲームだったと思います。

 繰り返し言いますが昼パートの出来は本当に素晴らしいものでしたし。
 最初はブースカのパチモンにしか見えなかったチップも最後の方には愛着が沸いていましたし。ゲームを彩るBGMの数々はどれも聴いてて心地良く、ようやくゲームをクリアしたことですし、早速サントラを購入しようと考えております。

 ただもう一回プレイしたいかと言われたらちょっと無理かなぁ……
 夜パートはまだ耐えられますが、メダル集めをもう一回とか考えただけで気が重い。

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2009年3月28日 (土)

出荷停止だっぜ

 Xbox 360『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA』出荷中止のご案内
 http://5pb.jp/games/topics/item_555.html

 これってつまり正式に欠……

 い、いや、ここはこう考えるんだ。
 何だかんだで2001年以降に出たオリジナルSTGの殆どはプレミア化してるんだ、そこから考えればこのタイトルがプレミア化するのは間違いない!
 更に出荷停止されることによって稀少感からヲタの物欲を刺激し、結果その現象を促進させるに相違いないぜ! っしゃあ! 俺大勝利!!1!!

 ……え? 出荷が停止しただけで市場に出回ってる在庫を回収したワケじゃない? おまけにamazonのバーゲンコーナーで投げ売られてる? それに「殆ど」がプレミア化しているだけで、していないタイトルだってある? 現に同作のPS2版がそうだ? また出荷停止どころか発禁になった「格闘超人」に別段プレミアはついていない?

 い、いや、しかしこれから出るパッチ次第で化けるかもしれないじゃないか! それにひょっとしたらこれから修正版を再発売するのかもしれないし! 正直「シューティングラブ。200X」を買うべきだったなんて後悔してないよ!

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2009年3月24日 (火)

怒りを忘れるな

 何が腹立つって原因が外部から齎されたものであり、家族を含む身内の人間は誰も悪くないと言うことなんですよね。もしも俺がペルソナ能力者なら野郎のことをマヨナカテレビに放り込んでやりたいところです。己がシャドウに食われてしまえ。
 ……しかし浪人中のプレッシャーに塗れた日々を思えば、何はともあれ無事あれを突破し、モラトリアムの延長に成功しただけベストとは言えなくともベターなところではないかと考えだした今日この頃。ダメ人間染みた思考回路ですみません。

 けれども就職氷河期が目前にまで差し迫っている関係上、就職活動では相当苦戦することになりそうですけどね。

 去年の中頃ぐらいまでは就職関連は明るい話題しか無かったんですがねぇ……
 言っても詮無いことですが、あと5年早く生まれたかったものです。

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2009年3月23日 (月)

EMへの加入を考えたい

 以前2ちゃんにて私の使っているプロパイダが規制されまして。

 誰のせいかと憤慨しながら規制板を覗けば、普段見ているスレを荒らしてた奴と同じプロパイダだったことが判明し、激しくショックを受ける。
 普段覗いてたスレが荒れなくなったのは嬉しかったのですが、その代わり私も書き込みすることが出来なくなり、何とも複雑な気分に。

 しかし同時に実況が出来なくなった為、毎日遅くまで起きてリアルタイムで深夜アニメを見る生活が、「実況出来ないなら別に録画でいいか……」となり、その日からしばらくは早寝早起きの規則正しい生活を送れたのです。
 普段見ているスレからはノイズが消え、生活は改善されて毎日清々しい気分でいたのですが、規制解除と共に全ては元に戻り、スレは再びノイズに塗れ、生活は不規則となり、今度は逆に規制が待ち遠しい今日この頃。

 まぁ実際に規制されたら規制されたでまた憤慨するんでしょうが、そもそもすぐに楽な方へ流れるテメェの性根を叩き直せと言われれば返す言葉もございません。

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2009年3月22日 (日)

なんてったって新品さ

 どうして人は忙しい時に限ってHPの更新をしたがるのか?(お前だけだ)
 特に1月の糞忙しかった頃に小説更新したのは我ながら気が狂ってるとしか思えん。

 けれどそういう時に限って何故か異様にやる気が出るんですよねぇ……

 ところでまだ色々ゴタついてはいますが、ひとまずの区切りがついてからと言うもの、恐ろしいまでに物欲が沸きあがるッ!
 色々と重なった結果、予算が足らず進学で涙を呑んだことを考えますと、ここは自重すべきだと言う考えが頭を過ぎるものの、滾る物欲は抑えきれないッ! なのでとりあえずWiiのバーチャルコンソールで我慢することにしました。
 安くゲームで遊ぶなら中古って手もあるんですが、私は妙に神経質な性質でして、人が使った物ってダメなんですよ……、どうしても手に入らないなら仕方なく中古で買いますが、手に入るならちょっと無理してでも新品で買います。
 だから本来ならば中古でしか手に入らないようなゲームが新品で手に入る(更にデータだけなので場所もとらない)バーチャルコンソールやらゲームアーカイブスは本当に重宝しています。それでいて一本辺りの単価が安いのもブラボーです。

 しっかしクライングは難しいなぁ……。
 敵がキモくて倒しがいがあるのはグッドですけどね。

 と言うかまずは積みゲー消化しろって気もしますけどね、特にソニワドとか。
 いやもう本当にウェアホッグパートがキツくてキツくて……、夢にまで出ました。

 ですがシリーズのファンであることを公言している以上、クリアしていないタイトルがあると言うのも何ですし、そろそろ重たい腰を上げてプレイしようと思います。
 そういや今日って三連休らしいですし、いい機会……え? 最終日? 今日が?

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2009年3月21日 (土)

その期待は浅はかで

 その昔ゲームショーに行った際、XBOXのブースで「斬・歌舞伎」と言うゲームがプレイアブル出展されていました。

 画面の向こうで当時としてはハイクオリティなグラフィックでモデリングされた歌舞伎役者達が、斬った貼ったの立ち回りを演じている様に何とも言えないインパクトを感じ、これは是非ともプレイせねばと思ったものの、折り悪く時間が押していた為、已む無くプレイを諦めたことがありまして。

 以来ずっと「プレイしてみたいな」と考えていたのですが、つい先日ようやくプレイする機会が訪れ、実に数年越しとなる悲願達成にそれはもう期待に胸を膨らませながら遊んだものです、が、結論を言うと非常につまらなかった。

 肝心の格闘部分がタルく、演出も淡白すぎて面白みに欠けまして。
 せめてどこかしら笑える要素があればまだ救いはあったのですが、根幹の部分(システムやグラフィック)がなまじマジメに作ってあるだけに性質が悪い。
 遊べなくは無い、けれど面白くもないと言う、最も扱いに困るタイプでした。

 淡々と蓄積されていくプレイ時間に比例し膨らんでいく空虚感。
 一体俺は何をやっているのだろう。もっと他にやるべきことがあるんじゃないか?
 そうだ、こんなことをやってる暇があるのなら、もっと他に……

 こうして募っていく焦燥感。
 息抜きのつもりで始めたのにさっぱり息を抜けないと言う悪循環。
 プレイ前は期待してたもんだから、そこに絶望感まで混ざってもうね。

 口直しに久々にソウルキャリバーでも遊ぶか……。

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2009年3月20日 (金)

Love Me Tender

 と言うワケでロシアへ行こうと成田空港まで行ったのですが、何か飛行機に乗るにはパスポートだとか色々必要らしいので諦めました。
 代わりにSuicaじゃダメなの? じゃあPASMOは? どっちもダメ? あーそう。

 ところでアフィリエイトってあるじゃないですか。
 一時期あれの是非に関して大分揉めたこともありましたが、自分は基本的に容認派です。と言うか「ぶっちゃけどうでもいい」ってのが本音。
 ですが最近はあのアフェリエイトのバナーが貼られすぎてるせいで俺のPCだとすぐ表示されないブログが増えてきて泣きたい。最悪処理し切れなくてPCが固まりますからね。単にネットを見てるだけでPCが固まるなんてMeを使ってた時以来だぜ。

 なのでアフィリエイターの方にはバナーの数を控えめにして戴けると嬉しいです。
 ロースペックPCユーザーに愛の手を!

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2009年3月19日 (木)

ロストオデッセイ/2h

 社長が「やっぱこれからは海外市場を視野に入れないとね!」としきりに訴えている某社を見て、かつてしきりにハリウッドを意識していた某髭プロデューサー様を思い出し、「歴史ってのは繰り返すんだなぁ」としみじみ実感する今日この頃。

 その選択は果たして吉と出るか凶と出るか。
 かつてと同じような失敗を繰り返さないかワクワク他人事ながらヒヤヒヤです。

 それはさておき某髭プロデューサー様のロストオデッセイが面白いです。
 どんなゲームかと言えば、FF9とFF10を足して対象年齢の層を引き上げたような感じ。すっげぇ旧態依然のRPGって感じでして、これと言って目新しい物はありませんがその分安心して遊べます。そこら辺はさすがベテランプロデューサー。
 どこか退廃的な世界観がとても好ましく、AZELに通じる雰囲気がたまりません。
 合間合間に挿入される小説も良い感じでして、小説に限らず今作のシナリオそのものに言えることなのですが、物悲しさが漂う一方でどこか前向きなところが良いです。

 読み込みの多さと長さが気になりますが、今のところは許容範囲です。
 ……まぁ、ジャブの如くジワジワと俺の忍耐力を奪っていくのでしょうが先のことなんて知ったことか。今が面白ければそれが一番。パンクな生き様を標榜している私としては、どんな些細なことでもノーフューチャーの精神でいたい。

 こんな脈絡の無い文章を書いている私のここ最近の睡眠時間は2時間。
 俺はナポレオンを越えた。この勢いでちょっくらロシアまで遠征してきます。

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2009年3月18日 (水)

モニターを前に、一人

 い……インデックスたん、かわいいよ……ハァハァ。

 ……!? な、なんだてめぇ、何見てやがる! み、見せもんじゃねぇぞ!
 おい、こら、見んな。見るな。見ないで。見ないでください。お願い。
 お願いですから今見たことは忘れてください。後生ですから。後生ですから。
 あっ、ダメ、そんな軽蔑した目で見られると、もう、我慢、出来な(ビクンビクン

 と言うことで「とある魔術の禁書目録」のアニメBDを買おうか迷っています。

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2009年3月13日 (金)

屋上へ行こうか……

 まだ大学が決まっていない知人に「大学決まったよ^^」とメールを送ったところ、即座に「死ね」と返されました。ワリと余裕そうじゃん。

 だから高望みしすぎないである程度妥協しろって言ったんだ……、去年の俺みたいになるってあれだけ言ったのに。そんな今年の私はと言えば、辛うじて第一志望は受かりましたがお金が無いそうで行けませんでした^^
 この展開はさすがに予想していなかった。土壇場でまさかの事態。何とか学費が安いところへ滑り込むことに成功しましたが、本来目指していた学部とは違うところへ行くことに。せめて多少なりとも興味があった学部に進めただけでも幸いと思いたい。
 そのことを伝えた直後、「ザマァ」とかメールを送ってきた件の知人は実にいい性格をしていると思います。あの時はサラリーマン金太郎ばりにブチ切れたものです。発作的に凶行へ走らなかった自分のことを心の底から褒めてやりたい。

 けれど最近何より殺意を抱いたのは、予備校の講師に合格したことを伝えたところ、「おめでとう」と言う言葉より先に資格の勉強を勧められたことかな!
 もう先の話かよ! 少しは喜びに浸らせてくれ!

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2009年3月12日 (木)

ソニック ワールドアドベンチャー/4h

 まず昼パートのアクションステージの出来が非常に素晴らしいです。
 次世代機のパワーをこれでもかとばかりにアピールした美麗なステージの数々を、高速で駆け抜ける爽快感と言ったら本当にたまりません。

 特にOPムービーが終わり、最初に走ったステージ「ACT1 ホワイトアイランド」にはいたく感動しました。朝焼けに染まったステージは必見。
 SSのFVで光源処理を取り入れたらポリゴンが崩壊してた時代も遠くになりけり。

 システム面では大いにブラッシュアップが施され。
 ラッシュでお馴染みのブーストシステムが導入されたことにより、いつでもすぐに最高速に達することが出来るようになり、また目の前にいる敵も軽く蹴散らせ、今までのように気持ちよく走っているところを敵に妨害されてテンションダウンすることもありません。
 またホーミングアタックが「ひみリン」のようにジャンプすると同時に近くにいる敵、及びアタック可能な物体に対してロックオンカーソルが示されるようになり
 今までのように「感覚を頼りに敵へホーミングアタックを敢行→しかし有効範囲では無かった為そのままスルー→運が悪ければ海や空へダイブして死亡」と言った事故も無くなりました。

 操作性も向上し、新ソニのように反応がクイック過ぎることなく、行きたい方向へスムーズに移動が可能な為ストレスを感じさせません。

 また「L1/R1」に左右へのステップ移動が盛り込まれたことにも注目です。
 これによって高速で移動中、咄嗟にアナログキーで左右へ移動しようとした結果コースの流れから外れ、最悪死亡するような事故も無くなりましたし、メダル等を取り逃すことも減りました。

 新ソニのようにステージ間に読み込みが挟まれることもなく、今までに輪をかけてハイスピードなアクションをストレス無く堪能することが出来。
 もうね、今作によって新ソニの悪夢を払拭することに成功したと言っても過言ではないでしょう。シリーズ最高峰のハイスピードアクションがここにはあります。

 ――と、ここで終われれば良かったんですけどね……

 どんな優れたゲームでも不満点があるように、当然今作にも不満点はあります。
 今作の場合、その不満点がこれまた如何ともしがたくて……

 今作は昼と夜パートに分かれており、昼パートは上で述べた通り素晴らしい出来のハイスピードアクションでありますが。
 一方、夜のパートでは「ウェアホッグ」と言う狼化したソニックを操作し、GOWからスピード感と爽快感と残虐性をオミットしたようなアクションゲームをやらされるワケなのですが、もういっそストレートに言ってしまうとスッゲェ蛇足なパートです。

 最初はそれなりに楽しめたことは楽しめましたが、プレイを重ねるにつれて敵の固さが鼻について爽快感に欠けるようになり、半端な謎解き要素にイラつき、平均台はまだるっこしいし、カメラワークはひどいし、何より一つのステージが長くてダルイ。
 プレイ前は海外のレビューであまりに夜パートが酷評されているのを見て、「幾らか誇張しているんじゃないか」とも考えていましたが、実際ある程度プレイを進めるとその気持ちが凄く分かる。これはダルイ、ダルすぎる。

 ……のですが、かと言って全否定するほど酷い出来でもないんですよ。
 これはこれでそれなりに面白いアクションゲームだとは思いますし、昼パートのおまけと考えればまだ許容範囲だったのです、が、これが昼パートとほぼ同じか、或いは以上にプッシュされているから性質が悪いのです。

 また今作ではアクションステージやタウン内に「太陽のメダル」と「月のメダル」と言う物が一定数配置されているのですが
 先のステージへ進む為にはこのメダルが一定数必要なことがあり、どうしても常にメダル収集に気を使わなければならず、ぶっちゃけこれがとっても厄介。
 つまりは収集の時間だけゲームの進行を阻害されるワケでして、テンポ命なアクションゲームでこういう収集要素を本筋に絡めるのはマジで勘弁して頂きたい。

 次に今作ではちょっとしたアドベンチャーパートが導入されており、物語を進める為には幾つもある村を往来する必要があるのですが
 この作業が非常に億劫、まずフラグを立てるとか情報収集と言ったパートがとても面倒ですし、ああも頻繁にあっちこっち移動させられると、さすがに新ソニより短いとは言え読み込み時間が気になってきますし……

 「収集要素が作れ、アクションのバリエーションも増える、おまけにプレイ時間の水増しも出来て超お得☆」とか考えて上記3要素を導入したのかどうか知りませんが
 ソニックのような何よりも”速さ”を売りにしたゲームにはこの手の余計な要素が相容れないと言うことにいつになったら気づいていただけるのでしょうか。

 特にどうしてアドベンチャー要素に固執するのかが分からない。
 新ソニもそうでしたし、携帯ハードで出たラッシュアドにすらそれに近い要素を混ぜ込んで非常にストレスを感じましたし……。
 ソニアド2やヒーローズのように完全ステージ性にした方がソニックのゲーム性を考えると絶対合致してると思うんですよ。

 いっそ秘密のリングのように徹底的にソニックの走りに特化してくれればいいのに、毎度どうしてこうも余計な要素を入れたがるのか。
 特に今作の昼パートはシリーズ最高傑作と言っても過言ではないクオリティだっただけに、余計な要素のせいで私の中でゲーム全体の評価まで下がってしまったことがとても惜しいです。本当に心の底から惜しいです。

 ただまだプレイを開始してから4時間前後、今回の記事で不満を述べた要素が今後ひょっとしたら化ける可能性が無きにしもあらずです、長い目で見ましょう。
 ……いえ、正直言って一刻も早く化けて欲しいです。ワリと本気でウェアホッグパートや探索パートが苦痛になってきましたので……。

 あっ、ちなみに自分がプレイしたのPS3版です。
 箱○版の購入も考えていたのですが、そちらは売り切れていたので。

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2009年3月 9日 (月)

全てはそこから

 部屋の掃除をしていたら「ゾルゲール哲」と書かれた色紙が出てきた。
 確かセガダイレクトが閉店する際、ポイントと引き換えに貰った物ですが、いやぁ、懐かしい、色紙に書かれた日付を見るにあれからまだ一年も経ってないと言うのが驚きです。感覚的にはもう二年くらい経った気分ですもの。

 あぁ……、本当に一年足らずで色々と変わってしまったもんです。
 過ぎ去った日々が頭に過ぎり、思わず感傷的な気持ちにさせられます。

 楽しい記憶よりも後悔した記憶の方が多いのはここ数年いつものことですけどね。
 そう、あの時もし違う選択をしていれば……

続きを読む "全てはそこから"

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2009年3月 8日 (日)

秘技コメント返し!

 秘技ってなんだ。

 なにはともあれ、以下コメント返しです。

続きを読む "秘技コメント返し!"

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2009年3月 6日 (金)

セブンスドラゴン/3h

 結論から先に言いますと、面白いです。
 個人的にこういうドラクエタイプのRPGが苦手な為、今作も楽しめるかどうか不安だったのですが、どうやら杞憂で済んだようです。

 デザインが全体的に可愛らしく、クリエイトしたキャラクターを操作しているだけでも楽しい気分になれるのです、が、ゲーム部分に目を向けた場合、今作で何より素晴らしいと思うのが、公式でも謳っている戦闘のテンポの良さなのです。
 これがもう非常にサクサクでして、プレイしていてとっても爽快。いっそ他のRPGの戦闘も全部これくらいのテンポで展開して欲しいくらい快適です。それでいて演出も凝っており見ていて飽きません。特にヒーラー♀の攻撃時の動作がとても可愛い。

 ここだけの話、この手のRPGはほぼ必ずと言っていいほど序盤で放り投げていたのですが、何故かと言えば「戦闘がかったるいから」と言うのが理由だったんですね。
 どんなに世界観やストーリーが気になっても、「○○が攻撃した」「ミスッ」と言った文字の応酬を見てるとそれだけでもう眠たくなって眠たくなって……。もっとこうテンポ良く進行するか、あるいは目を引くような演出が無いと退屈で仕方なくて……。
 なのでもっぱらFFのように戦闘時の演出に凝った物や、イースみたいにサクサク遊べるアクションRPGばかりをプレイするようになっていったのです。

 どこからか「ゆとり死ね!」とか罵声を浴びせられそうな告白をしましたが、そんな私にとって今作の軽快かつ派手目な戦闘はとてもマッチし、現時点においてはとっても良いゲームだと思います。

 ……ただ不安なのがフロワロなんですよねぇ、今やっている導入部を越えたら、あれがマップのそこら中に生えるようになるらしいんですが、すげぇ鬱陶しそう。ドラクエで言えばそこら中に毒の沼があるような状況ですよ。

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2009年3月 3日 (火)

もう少し配慮のほどを……

 『無限の住人』最新刊をレジに出したところ
 裏表紙を見た女店員さんの動きが一瞬止まった。

 ……確かにあの裏表紙の絵はどう見ても触手のついたm(ry

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肌に冷気が突き刺さる

 今日も朝から寒いこと寒いこと。11月から向こうずっと寒さに喘いでいる日々ですが、それにしたって今日の寒さは異常です、なにせあまりの寒さに普段着ている上着じゃ防寒しきれないほどでして、マジメに生命の危機を感じながら一日を過ごしていたら、帰りには遂に雨が降ってきた。と思ったら雨は霙に変わり、霙は雪へと変化しやがった。
 心底いい加減にしろと言いたい、そんなに俺を凍え死にさせたいのか。

 雪ですよ雪。それも3月に雪。関東地方で、3月に、降雪。
 ふざけやがって天候の野郎、素直に12月前後に降らせってんだバーローめ。

 おまけに雨が降った後の雪ですので、明日の路面は凍ってんだろうなぁ……
 せいぜい足を取られないよう気をつけたいものです……

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