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2008年11月28日 (金)

ドリームキャスト10周年

 本日、DCは発売より10周年を迎えました。
 おめでとう!

 思えば自分が最初(ハード発売)から最後(ソフト供給終了)まで追い続けたのは、このハードくらいなものでして、その分愛着はひとしおです。
 嗚呼、今でも思い出します…、ソニックアドベンチャーを見てゲームの未来を実感し、ソウルキャリバーでDCのスペック的優位を過信していた中、発表されたPS2のデモムービーを見て絶望感を覚えつつも、その後ジェットセットラジオ、クレイジータクシーと言った名作に触れ、満を持して発売されたPSOをプレイしてセガはまだいける! と確信した直後にハード事業撤退の報を聞き膝から崩れ落ちた幼き頃の日々を……

 ハード事業撤退の報は本当に衝撃的でした、正に茫然自失。
 あまりの衝撃に自然とそのままゲームから離れていったのですが……、今となってはまぁ……、みなまで言わなくてもいいよね? ね?

 それでは今からDC発売10周年を記念してボーダーダウンで遊んできます。
 何故ボーダーダウンなのかと言いいますと、まだクリアしてないからです。

 *追記*
 考えてみたらWSも最初から最後まで追っかけてた気がする。
 ジャッジメントシルバーソードは携帯STG史上に残る名作。

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2008年11月23日 (日)

素晴らしきVGA-BOX

 セガストアで「428」の予約が開始されるのはいつなのか。
 テレビのCMで意外と発売日が近づいてることを知ってからと言うもの、そればっかり考えているここ最近でございます。

 428と言えばハードはWiiですが、これPCモニタに繋げられないんだよなぁ……
 いや、先日PCモニタを導入したことを書きましたが、あれ以来全てのハードをこれに繋げたいみたいな欲求が沸きましてですね。
 とすると手持ちのハードならPS3や360、またDCなら直接モニタへ繋げるコードが用意されていますが、それ以外のハードだとコードが無い為、アプコン経由で繋ぐ以外に道がないことまでは分かっているのですが、我が家にあるのだとコンポジットにしか対応してないんですよねぇ……
 だから出力された画像を見るとひどくボヤケてて、一度HDMIやDVI経由の高解像度に慣れてしまうとどうにもね……、自分でも贅沢な悩みだとは思いますが。

 まぁ別に無ければ死ぬって物でも無いですし、もうしばらく待って懐具合が温かくなってからアプコンの新調を考えようと思います。
 それまでは今使ってるアプコンで頑張ります、どういうワケかゲームをプレイ中に画面が固まったりして限界を感じますが、もう一分踏ん張りしてくれ……

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2008年11月18日 (火)

侍道3/24h

 初っ端からこう言うのもなんですが、正直不満点は多いです。
 フラグが妙に複雑だったり、理不尽なイベントや面倒な渡世が多かったり、組織別の固有イベントが減り、組織に属している感覚や仲間意識が薄かったり。
 特に人探し系の渡世のかったるさは異常、家出した子供三人を探す渡世なんかはプレイしてて血管がぶち切れそうになること幾度となく。
 と言うか実際ぶち切れて反射的にキックしちゃったんだけどね! 結果? 勿論渡世は失敗したよ! ついカッとなってやった、今は反省している。

 ……けどね、そう言ったマイナス点を含めて尚、「今作も最高だった」と声を大にして言いたいと、プレイを開始してふと気がついたら木曜日の昼から日曜日の朝に時間が飛んでいた私は思うわけです。

 渡世によってはイラつく反面その理不尽さが面白いことも確かにありますし。
 相変わらず愉快な選択肢が多く、ムービー中に抜刀か土下座出来ることによって1作目と同じく自発的にシナリオへ関与できるようになったのも嬉しい。
 個性的なNPCが増え、多彩なセリフと予期せぬ行動を取るため、ただ村や町をウロウロして人々と交流したり眺めているだけでも楽しい。
 しかしそんなNPCの前で戦闘が起きた場合、ただそこにいただけで関係が無い自分の評判が何故かがた落ちになります、そしてただ歩いているだけで逃げられたり罵声を浴びせられたり詰られたりするようになるのです、納得がいかん。

 戦闘に関しては前作の待ち主体の攻防が見直され、基本的に攻める方が優位となった為、プレイしていて実にスピーディな攻防を楽しめます。
 その結果捌きと崩しの判断を戦闘の最中一瞬にして下さなければならず、若干前作より戦闘の難易度が高まった気がしますが、1作目のように崩しと捌きの条件が曖昧ではなく明確な物となっている為、2以上1未満の難易度と言ったところでしょうか。

 ちなみに攻め主体となったのは連殺システムも同様。
 前作の場合はひたすら待ちの姿勢が求められましたが、今作の場合は一度発動すれば自分から相手に接近し連殺を続行することが可能となった為、正に時代劇さながらの大立ち回りが可能となりました。
 特に大団円シナリオの乱戦で実行すると盛り上がること。

 それと今作では一般市民に危害を加えることが出来ますが、攻撃する度に「非道」ポイントが蓄積され、非道行為一度につきクリア後に貰える侍ポイントが「-50点」引かれます。
 大体一度のプレイで得られる侍ポイントが500ほどだとすると、一度でも非道な行いをすると結構痛く、必然的に人々に危害を加えないプレイ方向へ進みます。

 ……ただまぁ、今作はポイントによるボーナスの打ち止めが比較的早く、貰えるものを貰った後のポイントに意味はありませんので、その後は……

 さて、とりとめの無い文章をここまでツラツラと綴ってきましたが、要するに俺は今作をとっても楽しんでいます。
 先に述べたように不満点はゴロゴロありますし、全体的に作りが荒いなとも思いますが、それでも俺を掴んで離さない魅力が今作にはあります。

 例えば台詞回しのセンスだったり、ツッコミどころ満載のイベントだったり、マジメな場面でも必ず用意されている不真面目な選択肢だったり、武器に箒や小枝や葱やマグロがあり、あまつさえそれで相手を斬殺(撲殺)出来たりと言った、今作独特のノリが自分にはたまらないのです。

 あぁ、累計プレイ時間が恐ろしいことに……

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2008年11月13日 (木)

これも一つのスリム化

 他所様のブログでサイドバーのところにゲーマーカードが貼り付けてあるのを見て、「やってみたい」と実行したはいいものの、ココログだとゲーマーカードが大きすぎて端っこが隠れてしまうと言う現実に直面し、絶望感に打ちひしがれてから幾星霜。
 風の便りでここに行けばゲーマーカードの大きさを調整出来るよと聞き、早速試してみました。

 結果……

 <使用前>
 

 <使用後>
 

 正に効果覿面、サイドバーに設置した際の収まりが実に良くなりました。

 まぁ正直な話、シルバーメンバーの自分がゲーマーカードを晒すメリットはあまり無いんじゃないかとも思いますが気にしない。
 ちなみにコメントの元ネタはメガテンとかそこら辺です。

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2008年11月12日 (水)

地獄へ道づれ

 俺は何が楽しくてこうして文章を綴っているのか。
 タマに本気で分からなくなる時がありますが、まぁどうでもいいですね。

 ところでそろそろクリスマスシーズン到来ですね。
 最近なんかはどこに行ってもクリスマスキャロルが耳に入って心底ふゆか…、いえ、どこか暖かく懐かしい気持ちにさせられますね。

 ちなみに今年のクリスマスの予定ですが、このまま順調に行けば予備校で過ごすことになりそうです、『無限級数』? それって『無限の剣製』の仲間?

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2008年11月11日 (火)

サンダーフォースVI/?h

 11/1の記事へ統合。

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2008年11月10日 (月)

往き往きて

 PC版イルミナスのクライアントが無料で配布されるらしい。

 以前ベータテストをやった際にPCでプレイしたイルミナスはとても高解像度かつ処理が軽くキビキビプレイ出来ましたが、PS2版はこれが本当に同じゲームかと思うくらいに低解像度かつ処理の重いこと重いこと。
 画面がボケボケなのはキャプチャ経由なせいだとばかり考えていましたが、PS3のアプコン経由でも見事なまでにボケボケで、これはもうソフト自体が低解像度なんだと言うことが判明しましたし、これを機にPC版へ移行しようと思います。

 12月11日から配布開始か…、NET CASHを用意しておかなくては…

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2008年11月 9日 (日)

これがハイデフ…!

 家電屋のポイントがやたら溜まっていたので、それを使いBenQのE2200HDと言う液晶を導入したところ、期せず「今更SD画質なんて見てられるか」と言う人の気持ちが理解出来てしまった。

 いやぁ…、スゴイなHD画質ってのは。
 今までキャプチャ経由のボケボケ画質に見慣れてただけに余計綺麗に見えます。
 PS3やXBOX360のメニュー画面の文字がクッキリ見えるとは…、感無量です。

 その他動画や手持ちのゲームをひとしきりプレイしてその画質を堪能しましたが、やはりPS2のゲームはPS3のアプコン有りでも辛いところがありますな。
 まぁ無いよりは圧倒的に綺麗なんですけどね、と言うか今までのキャプチャ経由のボケボケ画質に比べれば遥かに高画質、ちなみに手持ちのPS2のソフトではプログレッシブに対応してるアウトラン2の画質が突出して綺麗でした、随分と細かいところまで作りこまれてたんですねぇ…。

 ちなみにE2200HDにはスピーカーが内臓されているのですが、これは完全におまけです、音は軽いし高音で割れるし、後ろに配置されている為に音の通りが悪かったりしますので、別途購入をオススメします。

 液晶導入でますます侍道3やFable2の発売日が待ち遠しくなってきました。
 自らの現況を考えるといつプレイ出来るか怪しいところですけど…

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2008年11月 8日 (土)

何万回も言え…ません

 ソニックワールドアドベンチャーの発売日が延期されたらしい。

 http://sonic.sega.jp/SonicWorldAdventure/

 正確には「XBOX360/PS3」版が延期で、「Wii」版は予定通り年内発売だとか。
 …まぁ、聞くところによると見切り発車で出したらしい新ソニは見るも無残な有様でしたし、延期してゲームのクオリティがアップするのならばウェルカムです。

 それに正直なところを言うと12月は期待作が多く、財政的にワリと厳しかったりしまして…、今回の延期は結構ありがたかったりもします。
 どうせ何本と買ったところでやる暇なんて殆ど無いと思いますが、後で買おうと思って探したらなかなか見つからなかったとか珍しい話じゃないですからね。
 滅多に無い事とは言え、仮にプレミアがついてたりしたらもう目も当てられない。
 だからこそ、欲しいソフトはなるべく発売日に買って手元に確保しておくのです。

 …とは言え予算は有限です。
 なので時と場合によっては取捨選択を迫られることもあり、その時選ばなかったソフトが後々入手難になった時の絶望感ときたら…

 あと買ったはいいものの、一度もプレイしてないソフトがワゴンに並んでたりするのも地味にキツイ、ただ出荷しすぎて値崩れしたならいいですが、不評過ぎて売れなかった為、並んでたりもした場合は…
 それでも実際に遊べれば問題は無いんですけどね、実際大体のソフトはそれなりに楽しめますし、ですが中には当然自分が受けつけない物も…

 今になって冷静に考えれば発売前の段階で既にダメなオーラは感じてたんだ、でもあの頃は色々立て込んでたもんだからホイホイとネームブランドに釣られてまぁ…、いや、この話は止めましょう、思い出すだけでブルーな気分です。

 話を元に戻し…えー…、一体俺は何の話をしてたんですっけ?
 そうそう、アニメ版ラインバレルの遠藤シズナが可愛かったって話でしたね。

 現状、何から何までスッゲェベタベタな浩一との関係ですが、それが非常にイイ! やはり王道に勝る物はそうそうないと言うことなんでしょうね。
 何だかんだと言いつつ、かくし芸大会の時も浩一に付けられたピンを外していなかったシーンは良かったよ。

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2008年11月 5日 (水)

それさえも贅沢な

 ここ最近厄介なことが立て続けに起こりまして、更にしばらく尾を引きそうな気配がプンプン漂う今日この頃。
 可愛い宇宙人がやってきて巻き起こすToLoveるなら歓迎しますが、自分にとってプラス要素の無いトラブルばかりで憂鬱です。

 …いやまぁ憂鬱になってる暇もないんですが。

 今年もそろそろ終わりと言うことで、ひとまずは例年通り後悔に塗れた年末を送ることになりそうですが、この調子でいけば更に絶望感の溢れる年末を迎えることになりそうでワクワクしてるワケねぇだろ。

 もう本当に勘弁して欲しいです、今までが平和すぎたのか。

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2008年11月 3日 (月)

無為

 世間では三連休だったらしい。

 なんてこった。

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2008年11月 1日 (土)

サンダーフォースVI/2h

 初めに述べておきますと 自分はサンダーフォースシリーズのことを殆ど知りません、何年か前に友人宅で5を少し遊ばせてもらったくらいです。
 なので前作との比較等は出来ませんので、あしからず。

 インターフェイス周りをはじめとしたデザインが全体的に垢抜けず、グラフィックがまるでDC初期のゲームのようだったりと、お世辞にも見栄えが良いとは言えませんが
 ゲームのテンポは割と良く、疾走感のあるステージ展開は爽快感があり、演出もそれなりに派手だし、遊んでいて読み込み等でストレスを感じる場面も無かったです
 またPV2で凄まじく不安感を抱かされたセガガガさながらの合体シーンでしたが、実物はそれなりに盛り上がりまして、これは嬉しい誤算でした。

 デザインやグラフィック面で確かな難はあるものの、ゲームとしてはそれなりに楽しめましたし、決して上等とは言えませんがそんなに悪いゲームでは無いです。

 …と、言うのが5面までプレイした時点での俺の感想でした。

 なんだあのアラブ風の音楽は…、なんだあのラスボスは…、脈絡が無いっ…!
 もしかしてあのモンゴル語と西夏文字が伏線? にしてもこれは…これはっ…!

 正直6面はラスボス戦開始以降笑いが止まりませんでした。
 あの目はまんまゾルゲ氏の漫画に出てきたユーゲ3そのものですし、ピクピク動く手足と、攻撃した際のリアクションは自分の笑いのツボを刺激して止みません。

 断言します、今作はあれで一気にバカゲーになりました。

 それまではワリと手堅い感じだったのに、最後の最後であんな伏兵が忍んでいるとは夢にも思いませんでした、マジ半端ねぇ…。
 ただ自分は笑えましたが、造形自体は一昔前のホラー漫画さながらですので、人によっては本当にグロく映るかと思いますのでご注意を。

 まぁ、何にせよあのラスボスが異様すぎるのは間違いありません。
 批判されてるのもまぁ…、あれじゃあね…

 …あー、ちなみに今作はPS3(20GB)でプレイしました。

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