2012年1月22日 (日)

「死ぬなよ、R!」→ドカーンバリバリ!!!

 リズム怪盗Rで遊んでる。細部に詰めの甘さは感じるものの面白い。
 最近のセガゲーは作りが熟れてきたぜーと思ったらハングライダーで壁ドン。
 開始3秒で撃墜されるのを繰り返すこと10数回。これをどうしろと。

2012年1月17日 (火)

『何なんだあいつは!』

 3DSでエースコンバット新作の体験版を遊ぶ。
 ボタンひとつで敵機の背後に回りこめるシステムを考えた人は天才。
 私のように短気な人間でも手軽にエースパイロット。素晴らしい!

 ……しかしこの体験版、3回しか起動できないんですよね。ケチ臭い。
 まぁ、1プレイたった10分たらずの密度だから別にそれでもいいんですけども。

2012年1月 1日 (日)

あけおめ

 ことよろ。
 新年早々M7なんて数字見て度肝を抜かれました。
 おいおい幸先悪いな……。

2011年12月31日 (土)

今年最後

 大晦日ですね。
 本年度は世界的に色々ありすぎて安易に総括するのも憚れますが。
 そういったグローバルな視点抜きで、私個人にとっては色々あったような、ないような。
 ただ全体的に余裕がなかったのは確かで。ひたすら自意識と戦い続けた1年でした。
 このブログの記事を読み返すと、文章の端々からギスギスとしたものがにじみ出ており、大変見苦しかったと思います。
 あれら発狂して書き散らしたひどい文章を見て不快感を覚えた方々には、深くお詫びを申し上げたい。
 まだまだリハビリ期間は続いていますが、来年はせめて出来る限りのことをやっていきたいと思います。

 それでは皆様、よいお年を。

2011年12月26日 (月)

更新

 PSPo2iの短編小説、「調査マシンにまつわるエトセトラ」をUP。
 原点回帰ということでコメディ。
 次こそは前の続きを更新……できたらいいなぁ(弱気)。

2011年12月18日 (日)

PS Vita入手

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 PS Vita入手完了。

 液晶は大きく、発色が鮮やかで見やすい。
 ホーム画面の操作はモタつくことなく快適。タッチパネルの感度も良好。
 ハードの作りは全体的に遊びが無くカッチリ、外観と相まって高級感があって良い。
 ソニーのハード作りも円熟の域に達してきたなぁ。凄く所有感を満たしてくれます。

 不満点。
 3GとWifiの切り替わり方が分かりづらい。説明書のどこにも書かれていないので少し不親切。
 トルネからのビデオ書き出しが面倒になった。
 PSPならそのまま書き出せたのが、Vitaの場合、あらかじめ保存場所として録画領域を作る必要がある。
 録画領域の作成容量は下から2GB。例えば30分番組を一つだけ書き出したい場合、1GB以上の容量を遊ばせることになる。
 逆に容量を超過してもっと番組を書き出したい場合、録画領域はあとから増設が出来ないため、それまで使っていた録画領域を削除して、新たに作りなおす必要がある。
 すると新しく番組を書きだすのと同時に、消した番組をもう一度書き出し直すことになり、二度手間。
 まぁそこはクイック書き出しを活用しろってことなんでしょうが。過去の膨大な録画データはそうはいきませんし。兎にも角にも録画領域ってシステムは気に入らない。普通に転送させろ。
 背面タッチは予想通り使いづらい。つーか邪魔。ホーム画面の操作方法がタッチオンリーもダルい。せっかくボタンがあるんだから両方対応させればいいだろ。
 PCから動画や音楽、画像といったファイルを送る方法も不便になった。
 まず専用ソフトをPCにDLする必要があり、尚且つデータを送るにはVitaから操作しなければならない。
 まぁ、それだけなら「面倒だな……」くらいですが、何とフォルダで管理が出来ない。一つずつファイルを選択して取り込む必要があり、これがすげー面倒。例えばアルバム3枚を取り込むとします。大雑把に1枚あたり10曲あるとしましょう、すると単純に30回タッチする必要がある。こんなの考えるまでもなく不便だって分かるだろ……。なに考えてこんな仕様にしたんだ。
 PSPならPCに繋いでフォルダをドラッグ&ドロップするだけで良かったのに、比べると本当不便になったもんです。
 またそれらのファイルを見る方法も面倒くさい。動画を見るなら動画ソフトを起動し、音楽を聴くなら音楽ソフトを起動し、画像を見るなら画像閲覧ソフト(写真撮影ソフト)を起動する必要がある。それらのソフトもPSPに比べると使いづらくなっており、総じて劣化してる。正直マルチメディア端末としてはオススメできない。
 スピーカーを手で覆う形になるのは気になると言えば気になったが、そもそもイヤホン派なので問題なし。
 あと、いきなりファームウェアのアップデートを要求されたが、何かあったのか。

 ゲームはPSPのソフトとVitaの体験版で遊びました。

 PSPの方はVitaの大画面かつ発色の良さの恩恵を大いに受けてまして。
 さらには定評あるアプコンのおかげで非常に見やすい。
 でもまー当然アプコンにも限界はありまして。いくら鮮明になろうがローポリがハイポリになるわけでなく。
 むしろ鮮明過ぎてボケボケだったりザラザラだったりもして。
 あんまりPSPのゲームで遊ぼうとは思わないかな、というのが正直なところ。

 逆に言えば作りこまれたポリゴンなら見応えあるのかもしれませんが。
 残念ながら手元にあるのはアキバズトリップとかBRSとかそんなんばっかなので無念。
  初音ミクextendなんかはDL版買っておけばよかったかなぁ……。
 あれ特典に惹かれてパケ版買ったんですよ。「セガの歴代ソングをミクさんが歌う!」っ て言うの。
 で、期待しながら聴きました「Live & Learn」。
 そしたら演奏が原曲まんまで、ミクさんの歌声が浮いてる。おまけに歌い方もローテンションで可愛げがない。
 「はいはい歌いますよ。わたしが 歌えば喜ぶんだろお前らは」という声が聞こえてきそうだ。
 今をときめくトップスター、初音ミク。その地位を築くまでに、様々な苦労をしたであろうことは想像に難くない。
 かつて純粋だった少女が抱える心の闇は、我々が思っている以上に深いのかもしれない……。
 あ、ゲームそのものは面白かったです。
 システムがまんま2ndなのはどうかと思いましたが、ミク以外のキャラの曲が多く収録されてたのは良かった。
 ルカさんは可愛いなぁ。

 体験版の方は真・三国無双NEXTを遊んだんですが、すっげー面白い。
 昔PS2で真・三国無双2プレイして「あ、無理」ってぶん投げたんですが。
 あれから三国志読んで、一通りキャラやストーリー把握して遊んだらなにこれ面白い。
 これって要するにキャラゲーだったんですね。超良質のキャラゲー。
 グラフィックもさすがにPS3程とは言いませんが、PS2以上。パッと見ならPS3と遜色ないレベル。
 でも処理し切れないのか、敵がいきなり出てくるのはやっぱり慣れない。ここはパクリのN3が唯一勝ってる点。
 忍道2のDL版を買う気まんまんだったんですが、こうなると揺れるなぁ……。趙雲さんで暴れたい……。
 ちなみに、最強武将伝三国志演義の「最強武将」が、趙雲さんを指してると言うのはあまりにも有名(どこでだ)。

2011年12月12日 (月)

うんざりするほど刺激をくれよ

 いまさらながらノーモア★ヒーローズ2クリア。
 面白くてEDまで一気にプレイしたけど、ストーリーは1の方が好きかな。

 ゲームとしては1よりも遥かに遊びやすいが、同時に遊び心も削がれてしまった感じ。
 バイトミッションもまだまだ作業ゲーの域を出ない。
 とは言え、全体的には改善しているので、次回作でバランスが取れることを期待。

2011年12月 4日 (日)

ソニックジェネレーションズ

 「10周年記念作品」と銘打たれた「ソニックアドベンチャー2」。
 謎が謎を呼ぶストーリー。バラエティ豊かなステージ。
 後にスピンアウト作品まで作られるシャドウ・ザ・ヘッジホッグの初登場。
 既にあちらこちらで語られ、今更自分が言うまでもない名作でした。

 その名作から5年後。
 「15周年記念作品」と銘打たれたのが、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」……所謂「新ソニ」。
 これはもう本当に黒歴史というか無かった事にしたい感じのアレでして。
 次世代機が発売されたばかりでソフトが少なく、必然的に全てのソフトが注目されてた時期にあの出来。
 おまけに「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」という偉大なタイトルを借用してあのザマ。
 未だにパッケージ見るだけで、怒り通り越して憎悪を抱くんですが、まぁそんなわけで。

 栄えある「20周年記念作品」である、今作「ソニックジェネレーションズ」には、発売前から大いに期待しておりました。
 歴代シリーズのステージをHDリメイク。旧ソニックと現ソニックの共演。
 旧ソニック準拠のクラシックスタイル、現ソニック準拠のモダンスタイルにより、一つのステージで異なるゲーム性。
 情報が出るたびに期待は高まり、体験版の配信でそれはピークに達しました。

 で、製品版。PS3。もちろん面白かった。
 基本システムはソニックカラーズを踏襲したものなので快適。
 ドリフトがし辛いとか。外国のお菓子みたいな原色丸出しのベッタリした色使いが気に入らないとか。
 モデリングがソニワドより劣化してない? とか。ストーリーが薄いつーか3時間で終わったよ。
 等、まま欠点もありますが、満足度は激高。

 グリーンヒルゾーンのリメイクは言うに及ばず。
 暴走トラックの暴走っぷりが原作比120%増しとなったシティエスケープ。
 まさかの新ソニからクライシスシティ。かつてのリベンジとばかりに気合の入ったリメイク。
 どのステージも素晴らしいクオリティです。

 ちなみに3DS版もオススメ。
 操作方法がジャンプ、ホーミングアタック(モダンスタイルなら+ブースト)に絞られ、手軽に楽しめます。
 HD版とは収録ステージが違うので、差異を楽しめるのもグッド。

 ※おまけ

 私的ベスト・オブ・ソニック。

 1位 ソニックワールドアドベンチャー(PS3)
 2位 ソニックと秘密のリング(Wii)
 3位 ソニックジェネレーションズ(PS3)
 4位 ソニックカラーズ(Wii)
 5位 ソニックアドバンス2(GBA)
 6位 ソニックアドベンチャー2(GC)
 7位 ソニックジェネレーションズ(3DS)
 8位 ソニックラッシュ(DS)
 9位 ソニックCD(MCD)
 10位 ソニック・ザ・ヘッジホッグ ポケットアドベンチャー(NGP)

2011年11月28日 (月)

更新

 魔法少女まどか☆マギカの二次創作小説。
 「わたしなら、誰にも言わなかったのに」をUP。

 前作の前日譚。
 そのうち、まど神様に天罰でも下されるんじゃなかろうか。

2011年11月26日 (土)

更新

 魔法少女まどか☆マギカの二次創作小説。
 「世界で一番、あなたが好きでした」をUP。

 ほむほむにとって1周目の世界のまどかの話。

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